7月31日(月)「袴田事件検察有罪立証へ! 日本の再審制度の課題」

ゲスト:指宿 信(成城大学法学部教授)、若狭 勝(弁護士 / 元東京地検特捜部副部長)

逮捕から57年、東京高裁は今年3月、死刑が確定した袴田巌さんの再審開始を認める決定をした。その後、検察は改めて袴田さんの「有罪立証」をすると表明。再審の審理はさらに長期化する見込みだ。袴田さんは87歳と高齢で、長期にわたる獄中での生活から拘禁反応が現れている。なぜ検察は「有罪立証」にこだわるのか...。
死刑囚の再審が認められたケースは、過去4件あるが、いずれも無罪が確定している。袴田さんの再審無罪の公算と審理の行方は?
日本の司法制度の課題と問題点を専門家と共に徹底検証する。

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