7月26日(水)「国内観光地の賑わい再び! 訪日客復活の期待と課題」

ゲスト:鳥海 高太朗(航空・旅行アナリスト)、ベンジャミン・ボアズ(内閣府公認クールジャパンプロデューサー)

国内観光地の需要は日本人旅行者・海外からの訪日客ともに順調な回復をみせている。
夏休み期間中(7/15~8/31)の国内旅行者数は推計7250万人(JTB調べ)。新型コロナが流行する以前の2019年を上回る見通しだという。多くの観光地で賑わいが戻ると予想される中、旅行専門家が「今夏オススメの旅のプラン」を紹介する。
また訪日外国人客(インバウンド)需要も順調に回復。先月の訪日客は月間200万人超えとなり、旅行消費額もほぼ新型コロナ前の水準まで戻っている。一方、地元住民の生活などに支障をきたす、いわゆる「オーバーツーリズム」の問題が再び顕在化し、国や自治体に対処を求める声も。
さらに、深刻化しているのが「人手不足」の問題。特に、旅館・ホテル従業員やタクシー運転手の不足は観光需要の回復に水を差す。
旅行・観光産業のいまと今後について考える。

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