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“小江戸”埼玉・川越で地産の魚を堪能!

新年最初の舞台は、蔵造りの町並みが美しい埼玉県川越市。「小江戸」と呼ばれ、散策のスポットとして全国から観光客が訪れます。古き良き景観を大切にしながら、若い感性が息づく感動の味をたっぷりとお届けします。
まず訪れたのは、「小江戸蔵里(くらり)ききざけ処 昭和蔵」。34の蔵がある埼玉県内のお酒が飲めるとあって、酒好きにとっては夢のような場所。知らない酒蔵の多さに太田さんも興味津々。女性杜氏が醸す純米酒「越生梅林」の旨さに、関東屈指の酒どころであることを知りました。
続いては川越が誇るクラフトビール、コエドビールが呑める店 「コエドブルワリー・ザ・レストラン」を訪問。
2020年オープンで、呑めるコエドビールは7種類。特に、小麦を主原料に地元の柚子を副原料にしたザ・ハウスエールはここでしか呑むことができない限定品。料理は、新鮮野菜と海老の取り合わせがビールに合う生春巻き。川越産の小松菜を、焼売にアレンジした意欲作も絶品。川越に根ざして、地元に愛される味を作る...。太田さん、味も心意気も存分に堪能しました。
旅の締めくくりは、老朽化した空き家を自らリノベーションし、2017年に開店した「すずのや おやさいとくだものとお酒と」。センスの光る居心地の良い空間ではじめに頼んだ純米酒は、ご存じ「神亀」。中でもおよそ10年の間熟成を重ねた酒の味に、太田さんもご納得。川越産にこだわった白菜とゆずの和え物、まるでチーズのような味わいの豆腐の味噌つけ、さらに今が旬の地産の里芋を、衣に米粉をまぶしてフライにした逸品には太田さんの箸も止まらず。素材の味を活かしたすずのやの味は、川越の老若男女に愛されています。
町が重ねてきた歴史を感じながら、旅ができる喜びを踏みしめた川越の旅。
酒を知り酒に酔う心地よさと、地産をこよなく愛し奮闘するお店をご紹介します。

単品購入(330円)

この動画は2023年12月28日 23時59分に販売終了予定です。

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