第16回「兵庫・出石で小さな城下町の絶景小道を行く」

今回、中山さんが訪れた小京都は兵庫・出石(いずし)。かつて但馬の国と呼ばれた地域で、江戸時代には5万8千石の城下町として栄えました。出石城築城の際、碁盤目状に整備された町並みは、今も風情ある景観が残り「但馬の小京都」とも呼ばれています。

かつて出石の町の入り口だった経王寺を出発した中山さん、幾重にも続く鳥居を発見。石段を上った先には神社と出石城跡が。出石の町を一望すると、趣ある小さな町並みに興味津々。碁盤目状の通りをすべて歩いてみることに!町の中心に立つ古い時計台では、その歴史に潜む秘密に感動。また、歌舞伎や寄席などが上演されていた古い芝居小屋に行くと、昔ながらの小屋の雰囲気に心震えます。そして、沢庵漬けゆかりのお寺では住職自ら漬けた沢庵に舌鼓を打ちます。さらに、出石の名物「皿そば」も堪能!地元の方々と触れ合いながら、歴史が息づく出石の町を歩きました。

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