第15回「茨城・古河で七福神めぐりの絶景小道を行く」

今回、中山さんが訪れた小京都は茨城・古河。かつてこの地にあった古河城を中心とする城下町として発展し、江戸時代には譜代大名が入れ替わり在城したことから、多くの神社仏閣が残っています。また、日光街道の宿場町として栄えたことから多くの蔵が建てられ「蔵の町」としても知られています。

歴代の古河城主が祈願を込めたとされる長谷観音を出発した中山さん、武家町の風情残る石畳の道を歩きます。早速見つけたのは、茅葺き屋根で趣のある武家屋敷。かつて古河城があった場所を散策しながら城跡すらない「幻の城」に想いを馳せます。続いて見つけたのは、恵比寿様を祀る蛭子神社。神社仏閣の多い古河には七福神それぞれの神様を祀る神社やお寺が点在していることを知り、全て回ってみることに!七福神めぐりの道すがら、さまざまな種類の古い蔵がいくつもあり好奇心を掻き立てます。老舗の茶屋や甘露煮店など、多くの店が今なお蔵を使っていることに感動。さらに、昼食は、時代を感じさせる古民家レストランで地元特産の絶品料理を堪能!地元の方々と触れ合いながら、歴史が息づく古河の町を歩きました。

お気に入り登録

関連動画