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報道ライブ インサイドOUT
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7月23日(木)「人口減少の切り札?「賢く縮む」スマートシュリンクとは」

報道ライブ インサイドOUT

7月23日(木)「人口減少の切り札?「賢く縮む」スマートシュリンクとは」

第1・第3金曜版はこちら
第2・第4金曜版はこちら

ゲスト:青野 高陽(岡山県美咲町 町長)、小峰 隆夫(大正大学客員教授)

日本の人口減少は加速し、2025年国勢調査の速報値では、5年前より約310万人減少した。人口が減ることを前提に、行政機能や公共施設を見直し、暮らしの質を守る「スマートシュリンク」。人口減少ニッポンに求められる"賢く縮む"まちづくりとは何か。岡山県美咲町では、老朽化した庁舎をコンパクトに建て替え、図書館や公民館、保健センターなどを集約。公共施設の統廃合を進め、解体・売却の対象は49施設83棟に上る。一方、小中を統合した義務教育学校や子どもの居場所を整備し、施設の見直しで生まれた余力を、必要な住民サービスへ振り向けている。
ゲストに美咲町の青野高陽町長と、人口・経済が専門の小峰隆夫・大正大学地域構想研究所客員教授を迎え、スマートシュリンクの意義や課題、ほかの自治体でも再現できるのかを議論。"賢く縮む"まちの将来像を考える。

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エピソード

7月23日(木)「人口減少の切り札?「賢く縮む」スマートシュリンクとは」

ゲスト:青野 高陽(岡山県美咲町 町長)、小峰 隆夫(大正大学客員教授) 日本の人口減少は加速し、2025年国勢調査の速報値では、5年前より約310万人減少した。人口が減ることを前提に、行政機能や公共施設を見直し、暮らしの質を守る「スマートシュリンク」。人口減少ニッポンに求められる"賢く縮む"まちづくりとは何か。岡山県美咲町では、老朽化した庁舎をコンパクトに建て替え、図書館や公民館、保健センターなどを集約。公共施設の統廃合を進め、解体・売却の対象は49施設83棟に上る。一方、小中を統合した義務教育学校や子どもの居場所を整備し、施設の見直しで生まれた余力を、必要な住民サービスへ振り向けている。 ゲストに美咲町の青野高陽町長と、人口・経済が専門の小峰隆夫・大正大学地域構想研究所客員教授を迎え、スマートシュリンクの意義や課題、ほかの自治体でも再現できるのかを議論。"賢く縮む"まちの将来像を考える。
ゲスト:青野 高陽(岡山県美咲町 町長)、小峰 隆夫(大正大学客員教授) 日本の人口減少は加速し、2025年国勢調査の速報値では、5年前より約310万人減少した。人口が減ることを前提に、行政機能や公共施設を見直し、暮らしの質を守る「スマートシュリンク」。人口減少ニッポンに求められる"賢く縮む"まちづくりとは何か。岡山県美咲町では、老朽化した庁舎をコンパクトに建て替え、図書館や公民館、保健センターなどを集約。公共施設の統廃合を進め、解体・売却の対象は49施設83棟に上る。一方、小中を統合した義務教育学校や子どもの居場所を整備し、施設の見直しで生まれた余力を、必要な住民サービスへ振り向けている。 ゲストに美咲町の青野高陽町長と、人口・経済が専門の小峰隆夫・大正大学地域構想研究所客員教授を迎え、スマートシュリンクの意義や課題、ほかの自治体でも再現できるのかを議論。"賢く縮む"まちの将来像を考える。
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7月22日(水)「戦争を変えたドローン ウクライナ軍に学ぶ戦略と知恵」

ゲスト:徳重 徹(テラドローン代表取締役社長)、小木 洋人(地経学研究所主任研究員) ロシアのウクライナ侵攻は来月下旬に4年半を迎える。激しい攻撃の応酬が続く中、今、両軍が積極的に活用しているのが「ドローン=無人機」だ。年末に安保三文書の改定を見据える日本も、現代の戦争を変えたといわれる「新しい戦い方」に適用するため、ドローンを導入する動きを加速させている。しかし日本のドローン市場は、中国製が約90%のシェアを握り、国産比率はわずか3%と開発は遅れている。こうした中、ウクライナのドローン企業を子会社化した日本のベンチャー企業が現れた。ドローンの開発や大量生産でロシア軍と真っ向勝負するウクライナ軍から学ぶべき戦略と知恵とは? ゲストは、先月にウクライナのドローン企業を傘下におさめた「テラドローン」代表取締役社長・徳重徹氏と、元防衛官僚で日本の安保戦略に精通する地経学研究所主任研究員・小木洋人氏。ドローンは現代の戦争をどう変えたのか?ドローンをめぐる日本の安保政策について議論する。
ゲスト:徳重 徹(テラドローン代表取締役社長)、小木 洋人(地経学研究所主任研究員) ロシアのウクライナ侵攻は来月下旬に4年半を迎える。激しい攻撃の応酬が続く中、今、両軍が積極的に活用しているのが「ドローン=無人機」だ。年末に安保三文書の改定を見据える日本も、現代の戦争を変えたといわれる「新しい戦い方」に適用するため、ドローンを導入する動きを加速させている。しかし日本のドローン市場は、中国製が約90%のシェアを握り、国産比率はわずか3%と開発は遅れている。こうした中、ウクライナのドローン企業を子会社化した日本のベンチャー企業が現れた。ドローンの開発や大量生産でロシア軍と真っ向勝負するウクライナ軍から学ぶべき戦略と知恵とは? ゲストは、先月にウクライナのドローン企業を傘下におさめた「テラドローン」代表取締役社長・徳重徹氏と、元防衛官僚で日本の安保戦略に精通する地経学研究所主任研究員・小木洋人氏。ドローンは現代の戦争をどう変えたのか?ドローンをめぐる日本の安保政策について議論する。
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7月21日(火)「『高市政治』の通信簿 支持と批判の現在地を徹底分析」

ゲスト:伊藤 惇夫(政治アナリスト)、城本 勝(政治ジャーナリスト)、鈴木 邦和(選挙ドットコム編集長) 衆院選での大勝から約半年。高市首相は、「国論を二分する政策」を掲げ、衆院での数の力を背景に実行力と決断力をアピールしてきた。しかし、丁寧な議論や幅広い合意形成には課題も残り、与野党禍根を残す国会審議が続いてきた。陰りも見える中、依然として高市内閣が高い支持を維持する理由は何か、逆に国民の不満や懸念が高まる分野はどこなのか。「政策力」「実行力」「決断力」など多角的な視点から「高市政治」を検証。政権の強みと課題、支持と批判の現在地とは? ゲストは、政治アナリストの伊藤惇夫氏、政治ジャーナリストの城本勝氏、 選挙ドットコム編集長の鈴木邦和氏。永田町政治を取材・分析する3人が、高市政治の通信簿をつけ、政権の行く末を徹底分析する。
ゲスト:伊藤 惇夫(政治アナリスト)、城本 勝(政治ジャーナリスト)、鈴木 邦和(選挙ドットコム編集長) 衆院選での大勝から約半年。高市首相は、「国論を二分する政策」を掲げ、衆院での数の力を背景に実行力と決断力をアピールしてきた。しかし、丁寧な議論や幅広い合意形成には課題も残り、与野党禍根を残す国会審議が続いてきた。陰りも見える中、依然として高市内閣が高い支持を維持する理由は何か、逆に国民の不満や懸念が高まる分野はどこなのか。「政策力」「実行力」「決断力」など多角的な視点から「高市政治」を検証。政権の強みと課題、支持と批判の現在地とは? ゲストは、政治アナリストの伊藤惇夫氏、政治ジャーナリストの城本勝氏、 選挙ドットコム編集長の鈴木邦和氏。永田町政治を取材・分析する3人が、高市政治の通信簿をつけ、政権の行く末を徹底分析する。
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7月20日(月)「なぜ今中国が潜水艦ミサイル発射か?そして日本の防衛は...」

ゲスト:伊藤 俊幸(金沢工業大学大学院教授 / 元海将)、黒井 文太郎(軍事ジャーナリスト / 新領域安保研究所リサーチフェロー) 今月6日、中国の原潜が太平洋の公海に向け模擬弾頭を載せたSLBMを発射。中国がSLBMの発射を公表したのは初めてだがその思惑とは...!?「定例訓練」との主張だが、中国がいわゆる"第二撃能力"を内外に誇示した可能性がある。事前通告を受けた日本としては深刻な懸念を伝達していたというが防衛当局間の専門回線「日中ホットライン」は使われたかったとの報道もある。果たしてどこまで状況を察知し、捕捉していたのだろうか?Jアラートが発動しなかったのはなぜか?去年11月の「存立危機事態」発言以来、中国は、高市政権が「軍国主義復活を目指している」と敵視する姿勢を続けてきたが、高市政権が進める「原潜の導入」や「非核三原則の見直し」議論は、結果的に、それを裏付けるかのような危うさもある。今回のミサイル発射事態において果たして外交チャンネルは機能していたのか? 番組では、海上自衛隊で潜水艦「はやしお」艦長も務めた元海将の伊藤俊幸さんと軍事やインテリジェンス問題に精通した黒井文太郎氏をゲストに、中国の原潜増強の実態と思惑日本が取るべき施策を検証する。
ゲスト:伊藤 俊幸(金沢工業大学大学院教授 / 元海将)、黒井 文太郎(軍事ジャーナリスト / 新領域安保研究所リサーチフェロー) 今月6日、中国の原潜が太平洋の公海に向け模擬弾頭を載せたSLBMを発射。中国がSLBMの発射を公表したのは初めてだがその思惑とは...!?「定例訓練」との主張だが、中国がいわゆる"第二撃能力"を内外に誇示した可能性がある。事前通告を受けた日本としては深刻な懸念を伝達していたというが防衛当局間の専門回線「日中ホットライン」は使われたかったとの報道もある。果たしてどこまで状況を察知し、捕捉していたのだろうか?Jアラートが発動しなかったのはなぜか?去年11月の「存立危機事態」発言以来、中国は、高市政権が「軍国主義復活を目指している」と敵視する姿勢を続けてきたが、高市政権が進める「原潜の導入」や「非核三原則の見直し」議論は、結果的に、それを裏付けるかのような危うさもある。今回のミサイル発射事態において果たして外交チャンネルは機能していたのか? 番組では、海上自衛隊で潜水艦「はやしお」艦長も務めた元海将の伊藤俊幸さんと軍事やインテリジェンス問題に精通した黒井文太郎氏をゲストに、中国の原潜増強の実態と思惑日本が取るべき施策を検証する。
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7月16日(木)「誰のための国会か? 空転と駆け込み審議...官邸・自民の"思惑"」

ゲスト:鈴木 英敬(自民党政務調査会長特別補佐 / 衆院議員)、久江 雅彦(共同通信編集委員 / 杏林大学客員教授) 冒頭解散から始まった特別国会は、空転と駆け込み審議を経て会期末へ。果たして政府・与党の国会運営は適切だったのか?消費税減税と社会保障を巡る国民会議では中間取りまとめの目処が立たず、国民生活に近い政策は先送りの状態。衆院を通過した副首都法案は参院で成立するのか。参院での多数派確保へ自民の連携のあり方は? 成立目前の皇室典範改正案。女性皇族の身分保持と旧宮家男系男子の養子制度が柱だが、「立法府の総意」にない継承資格の規定に野党から批判が。政府の説明は十分だったのか、党内に異論は。定数削減先送りや減税後退で官邸・党・維新の足並みは揃うのか、今後の政権と連立のゆくえは。 ゲストは、自民党政務調査会長特別補佐・鈴木英敬氏と、共同通信編集委員の久江雅彦氏。圧倒的多数の衆院と過半数割れの参院という難しい舵取りを課される自民党の今後のビジョンを問う。
ゲスト:鈴木 英敬(自民党政務調査会長特別補佐 / 衆院議員)、久江 雅彦(共同通信編集委員 / 杏林大学客員教授) 冒頭解散から始まった特別国会は、空転と駆け込み審議を経て会期末へ。果たして政府・与党の国会運営は適切だったのか?消費税減税と社会保障を巡る国民会議では中間取りまとめの目処が立たず、国民生活に近い政策は先送りの状態。衆院を通過した副首都法案は参院で成立するのか。参院での多数派確保へ自民の連携のあり方は? 成立目前の皇室典範改正案。女性皇族の身分保持と旧宮家男系男子の養子制度が柱だが、「立法府の総意」にない継承資格の規定に野党から批判が。政府の説明は十分だったのか、党内に異論は。定数削減先送りや減税後退で官邸・党・維新の足並みは揃うのか、今後の政権と連立のゆくえは。 ゲストは、自民党政務調査会長特別補佐・鈴木英敬氏と、共同通信編集委員の久江雅彦氏。圧倒的多数の衆院と過半数割れの参院という難しい舵取りを課される自民党の今後のビジョンを問う。
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7月15日(水)「誰のための国会か?『是々非々』国民民主 政権との距離は」

ゲスト:古川 元久(国民民主党代表代行・衆院議員)、山田 惠資(ジャーナリスト・元時事通信解説委員長) 国会会期末まで残り2日。与党が今国会での成立を目指す重要法案は山場を迎える。国民民主党は「皇室典範改正案」に賛成の意向を示し、「副首都関連法案」の修正協議にも応じている。高市政権と"是々非々"で向き合ってきた国民民主は、政権との距離をどう保ちながら国会論戦に臨んでいるのか? 参議院で過半数割れする与党。国会運営安定化のため、自民は国民民主に対し、事あるごとに連立入りを求めるかのような"秋波"を送ってきた。しかし玉木代表は今月2日に、「国会運営さえ円満にいかないのに普通、連立にはならない」と発言。国民民主が連立入りする可能性はゼロなのか? ゲストは、国民民主党代表代行・古川元久氏と、元時事通信解説委員長でジャーナリストの山田惠資氏。高市政権との距離感は?国民民主に今国会で得たものや、これからの政策ビジョンを問う。
ゲスト:古川 元久(国民民主党代表代行・衆院議員)、山田 惠資(ジャーナリスト・元時事通信解説委員長) 国会会期末まで残り2日。与党が今国会での成立を目指す重要法案は山場を迎える。国民民主党は「皇室典範改正案」に賛成の意向を示し、「副首都関連法案」の修正協議にも応じている。高市政権と"是々非々"で向き合ってきた国民民主は、政権との距離をどう保ちながら国会論戦に臨んでいるのか? 参議院で過半数割れする与党。国会運営安定化のため、自民は国民民主に対し、事あるごとに連立入りを求めるかのような"秋波"を送ってきた。しかし玉木代表は今月2日に、「国会運営さえ円満にいかないのに普通、連立にはならない」と発言。国民民主が連立入りする可能性はゼロなのか? ゲストは、国民民主党代表代行・古川元久氏と、元時事通信解説委員長でジャーナリストの山田惠資氏。高市政権との距離感は?国民民主に今国会で得たものや、これからの政策ビジョンを問う。
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7月15日(水)「誰のための国会か?「是々非々」国民民主 政権との距離は」

ゲスト:古川 元久(国民民主党代表代行・衆院議員)、山田 惠資(ジャーナリスト・元時事通信解説委員長) 国会会期末まで残り2日。与党が今国会での成立を目指す重要法案は山場を迎える。国民民主党は「皇室典範改正案」に賛成の意向を示し、「副首都関連法案」の修正協議にも応じている。高市政権と"是々非々"で向き合ってきた国民民主は、政権との距離をどう保ちながら国会論戦に臨んでいるのか? 参議院で過半数割れする与党。国会運営安定化のため、自民は国民民主に対し、事あるごとに連立入りを求めるかのような"秋波"を送ってきた。しかし玉木代表は今月2日に、「国会運営さえ円満にいかないのに普通、連立にはならない」と発言。国民民主が連立入りする可能性はゼロなのか? ゲストは、国民民主党代表代行・古川元久氏と、元時事通信解説委員長でジャーナリストの山田惠資氏。高市政権との距離感は?国民民主に今国会で得たものや、これからの政策ビジョンを問う。
ゲスト:古川 元久(国民民主党代表代行・衆院議員)、山田 惠資(ジャーナリスト・元時事通信解説委員長) 国会会期末まで残り2日。与党が今国会での成立を目指す重要法案は山場を迎える。国民民主党は「皇室典範改正案」に賛成の意向を示し、「副首都関連法案」の修正協議にも応じている。高市政権と"是々非々"で向き合ってきた国民民主は、政権との距離をどう保ちながら国会論戦に臨んでいるのか? 参議院で過半数割れする与党。国会運営安定化のため、自民は国民民主に対し、事あるごとに連立入りを求めるかのような"秋波"を送ってきた。しかし玉木代表は今月2日に、「国会運営さえ円満にいかないのに普通、連立にはならない」と発言。国民民主が連立入りする可能性はゼロなのか? ゲストは、国民民主党代表代行・古川元久氏と、元時事通信解説委員長でジャーナリストの山田惠資氏。高市政権との距離感は?国民民主に今国会で得たものや、これからの政策ビジョンを問う。
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7月13日(月)「誰のための国会か? 終盤国会...中道"存在意義"どう出すか」

ゲスト:長妻 昭(中道改革連合衆院議員 / 元厚労相 / 衆院予算委野党筆頭理事)、山田 惠資(政治ジャーナリスト / 元時事通信解説委員長) 17日に会期が迫った終盤国会。議員定数削減や副首都構想、皇室典範改正など重要テーマを抱えたまま、空転、"空ら回し"状態で進んだ国会。会期延長は避けられない情勢だが与野党それぞれの思惑が交錯。果たして...。 今国会は、審議の強行や総理答弁の少なさなど異例ずくめの運営が目立ち、政府提出法案の成立率も低水準だ集中審議では、中傷動画めぐる問題で高市総理の答弁が焦点になりそうだ。一方の中道は「『定数削減』と『皇室典範』をバーターした?」との観測もある中、皇室典範めぐる中道と立憲の対応のズレは、今後に禍根を残しそうな予感も...。 番組では、長年永田町の政治をフォローしてきたジャーナリストの山田惠資氏と中道の論客、長妻昭氏を迎え、国会最終盤で高市政権・巨大与党にどう立ち向かうか、野党・中道の存在意義を問う。
ゲスト:長妻 昭(中道改革連合衆院議員 / 元厚労相 / 衆院予算委野党筆頭理事)、山田 惠資(政治ジャーナリスト / 元時事通信解説委員長) 17日に会期が迫った終盤国会。議員定数削減や副首都構想、皇室典範改正など重要テーマを抱えたまま、空転、"空ら回し"状態で進んだ国会。会期延長は避けられない情勢だが与野党それぞれの思惑が交錯。果たして...。 今国会は、審議の強行や総理答弁の少なさなど異例ずくめの運営が目立ち、政府提出法案の成立率も低水準だ集中審議では、中傷動画めぐる問題で高市総理の答弁が焦点になりそうだ。一方の中道は「『定数削減』と『皇室典範』をバーターした?」との観測もある中、皇室典範めぐる中道と立憲の対応のズレは、今後に禍根を残しそうな予感も...。 番組では、長年永田町の政治をフォローしてきたジャーナリストの山田惠資氏と中道の論客、長妻昭氏を迎え、国会最終盤で高市政権・巨大与党にどう立ち向かうか、野党・中道の存在意義を問う。
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7月8日(水)「高市首相と維新2法案 "国会空転"は誰のため?」

ゲスト:橋本 五郎(読売新聞特別編集委員)、佐藤 千矢子(毎日新聞専門編集委員) 17日に会期末を迎える国会。長年、永田町政治を取材するベテラン記者は、高市首相の「慢心」と「孤独」が国会を"空転"させている大きな要因だと指摘する。与党の強引な国会運営に野党が反発して法案審議は進まず、会期の延長論も囁かれる。与野党は妥協点を見つけられるのか。高市首相は陣営による自民総裁選などでの中傷動画疑惑をめぐり、野党から「答弁拒否だ」と批判され苦境に立つ。こうした中、今国会の会期中に参院予算委の集中審議や党首討論が開催される見通しとなり、高市首相の対応に注目が集まる。どのように説明責任を果たすのか? ゲストは、半世紀にわたり、永田町の取材を続ける読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏と、全国紙で女性初の政治部長を務めるなど、現場で取材を続ける毎日新聞専門編集委員の佐藤千矢子氏。国会終盤戦や高支持率に陰りが見え始めた高市政権の今後を徹底議論。
ゲスト:橋本 五郎(読売新聞特別編集委員)、佐藤 千矢子(毎日新聞専門編集委員) 17日に会期末を迎える国会。長年、永田町政治を取材するベテラン記者は、高市首相の「慢心」と「孤独」が国会を"空転"させている大きな要因だと指摘する。与党の強引な国会運営に野党が反発して法案審議は進まず、会期の延長論も囁かれる。与野党は妥協点を見つけられるのか。高市首相は陣営による自民総裁選などでの中傷動画疑惑をめぐり、野党から「答弁拒否だ」と批判され苦境に立つ。こうした中、今国会の会期中に参院予算委の集中審議や党首討論が開催される見通しとなり、高市首相の対応に注目が集まる。どのように説明責任を果たすのか? ゲストは、半世紀にわたり、永田町の取材を続ける読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏と、全国紙で女性初の政治部長を務めるなど、現場で取材を続ける毎日新聞専門編集委員の佐藤千矢子氏。国会終盤戦や高支持率に陰りが見え始めた高市政権の今後を徹底議論。
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7月7日(火)「プーチン襲う負の連鎖 戦況"泥沼"ロシアの綻びとは?」

ゲスト:山下 裕貴(元陸上自衛隊 中部方面総監)、名越 健郎(拓殖大学客員教授) ロシアのウクライナ侵攻は異例の長期戦となる中、ロシア軍の進軍ペースは鈍り、戦線では凄惨な消耗戦が続く。一方、ウクライナ軍はロシア領内の奥深くへの攻撃を強化。こうした中、ロシア国内では物価高やガソリン不足への不満が高まり、戦争への厭戦ムードが広がっているとの分析も。プーチン大統領は負の連鎖に直面する。7日からトルコで始まるNATO首脳会議を前に、トランプ氏とプーチン氏が電話会談し、ウクライナ和平などを協議。プーチン氏の新たな懐柔策とは?NATOはウクライナ支援でどこまで結束を維持できるのか? ゲストは、元陸上自衛隊・中部方面総監の山下裕貴氏と「独裁者プーチン」の著者で拓殖大学客員教授の名越健郎氏。ウクライナ侵攻長期化で露呈する「プーチン氏の弱音」と「ロシアの綻び」を徹底分析。
ゲスト:山下 裕貴(元陸上自衛隊 中部方面総監)、名越 健郎(拓殖大学客員教授) ロシアのウクライナ侵攻は異例の長期戦となる中、ロシア軍の進軍ペースは鈍り、戦線では凄惨な消耗戦が続く。一方、ウクライナ軍はロシア領内の奥深くへの攻撃を強化。こうした中、ロシア国内では物価高やガソリン不足への不満が高まり、戦争への厭戦ムードが広がっているとの分析も。プーチン大統領は負の連鎖に直面する。7日からトルコで始まるNATO首脳会議を前に、トランプ氏とプーチン氏が電話会談し、ウクライナ和平などを協議。プーチン氏の新たな懐柔策とは?NATOはウクライナ支援でどこまで結束を維持できるのか? ゲストは、元陸上自衛隊・中部方面総監の山下裕貴氏と「独裁者プーチン」の著者で拓殖大学客員教授の名越健郎氏。ウクライナ侵攻長期化で露呈する「プーチン氏の弱音」と「ロシアの綻び」を徹底分析。
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