
報道ライブ インサイドOUT
ゲスト:佐藤 正久(自民党前参院議員 / 元外務副大臣)、遠藤 健太郎(日本エネルギー経済研究所 主任研究員)
米・イランの直接協議の見通しが立たない中、ホルムズ海峡では両者の"封鎖合戦"が続く。トランプ大統領は「イラン経済を締め上げる」とし、機雷施設は「撃沈する」と強硬姿勢を崩さない。米海軍の「逆封鎖」はイランにどこまで効いているのか? イランでホルムズ海峡の封鎖を主導するのが、最高指導者直属の組織で強大な戦力を持つ「革命防衛隊」だ。米側の分析では、ペゼシュキアン政権と革命防衛隊は対立し「内部分裂」との見方もある。革命防衛隊が独自に保有する軍事・経済力や対米戦略から、今後の情勢を読み解く。
ゲストは、「ヒゲの隊長」の愛称で知られる前参院議員で元外務副大臣の佐藤正久氏、イラン6年の駐在歴を持つ日本エネルギー経済研究所主任研究員の遠藤健太郎氏。協議再開のカギを握る「革命防衛隊」の動きから徹底分析する。