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報道ライブ インサイドOUT
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8月26日(火)「連立入り維新の選択は?藤田文武共同代表を直撃!」

報道ライブ インサイドOUT

8月26日(火)「連立入り維新の選択は?藤田文武共同代表を直撃!」

第1・第3金曜版はこちら
第2・第4金曜版はこちら

ゲスト:藤田 文武(日本維新の会 共同代表)、山田 惠資(時事通信社 解説委員)

日本維新の会の新たな共同代表に就任した藤田文武氏が生出演。参院選では躍進した国民民主党や参政党に埋没したが、藤田新体制はどんな独自政策を打ち出し、党勢浮揚をめざすのか? 与党は衆参両院で過半数に満たず、秋以降の臨時国会で野党の協力を得なければ法案が通らない。こうした中、与党内には維新に期待する声も...。藤田氏は現在の石破政権との連立には否定的だが、政局のカギを握る維新は、自民党とどう対峙していくのか?その戦略を問う。
ゲストは日本維新の会・共同代表の藤田文武氏と、時事通信社・解説委員の山田惠資氏。「石破おろし」の政局動向とあわせて、維新の今後の党運営や政策について藤田氏を直撃。

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エピソード

8月10日(月)「永住許可厳格化へ 高市政権"外国人政策"の行方」

ゲスト:鈴木 江理子(国士館大学教授 / NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」共同代表理事)、マライ・メントライン(翻訳家 / 通訳 / エッセイスト / ドイツ公共放送東京支局プロデューサー) 今月4日、入管庁が永住許可要件の新ガイドライン案、年収575万円以上、厚生年金30年加入相当の年金見込み額など、日本人と同等水準以上に引き上げる改定案を公表した。高市政権の「秩序ある共生社会」政策の一環だが、深刻な人手不足を多くを外国人が支えている現状は変わらず、今後も彼らの力が必要な状況だ。今回の改定案で永住は事実上困難となり、高齢化した在留外国人たちにも不安が広がっている。日本の在留外国人は412万人、日本の各産業、福祉などの現場を支えている存在だ。政府は「移民」政策を否定し、外国人支援は自助・共助に委ねられてきた。他方、移民・外国人問題で"先行"するドイツは国家レベルの統合政策で移民の社会参加を支援してきた。しかしシリア内戦などで中東から大量の難民流入の影響を受け、国内情勢は悪化、その結果「反移民」を掲げる極右政党が台頭。現政権は「受け入れ厳格化」へと転じている。ドイツの先例などとの比較から日本の外国人政策のあり方と社会への影響を考える。 番組では、大学教授、「外国人移住者」支援を進めるNPOの代表をも務める鈴木江理子さんと「職業はドイツ人」を自称する、翻訳家で大学でも教鞭を執っているマライ・メントラインさんをゲストに日本の外国人政策を徹底検証する。
ゲスト:鈴木 江理子(国士館大学教授 / NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」共同代表理事)、マライ・メントライン(翻訳家 / 通訳 / エッセイスト / ドイツ公共放送東京支局プロデューサー) 今月4日、入管庁が永住許可要件の新ガイドライン案、年収575万円以上、厚生年金30年加入相当の年金見込み額など、日本人と同等水準以上に引き上げる改定案を公表した。高市政権の「秩序ある共生社会」政策の一環だが、深刻な人手不足を多くを外国人が支えている現状は変わらず、今後も彼らの力が必要な状況だ。今回の改定案で永住は事実上困難となり、高齢化した在留外国人たちにも不安が広がっている。日本の在留外国人は412万人、日本の各産業、福祉などの現場を支えている存在だ。政府は「移民」政策を否定し、外国人支援は自助・共助に委ねられてきた。他方、移民・外国人問題で"先行"するドイツは国家レベルの統合政策で移民の社会参加を支援してきた。しかしシリア内戦などで中東から大量の難民流入の影響を受け、国内情勢は悪化、その結果「反移民」を掲げる極右政党が台頭。現政権は「受け入れ厳格化」へと転じている。ドイツの先例などとの比較から日本の外国人政策のあり方と社会への影響を考える。 番組では、大学教授、「外国人移住者」支援を進めるNPOの代表をも務める鈴木江理子さんと「職業はドイツ人」を自称する、翻訳家で大学でも教鞭を執っているマライ・メントラインさんをゲストに日本の外国人政策を徹底検証する。
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8月6日(木)「高市政権いざ秋の陣! 自民・維新"次の一手"は?」

ゲスト:馬場 伸幸(日本維新の会 顧問 / 衆院議員)、岩田 明子(ジャーナリスト / 千葉大学客員教授) 皇室典範改正や副首都法など、重要法案が相次いで成立した先の特別国会。一方、衆院選で掲げた食料品の消費税減税や議員定数削減は、法制化が持ち越された。政府は来年4月から2年間、食料品の消費税率を1%に引き下げる案を軸に、制度設計を進める。積み残した政策に加え、秋の臨時国会や来年の統一地方選を控える高市政権。次の焦点は内閣改造だ。維新から初の閣僚は誕生するのか。誰が、どのポストに就くのか。さらに、国民民主を加えた連立拡大は選択肢となるのか。 日本維新の会顧問・馬場伸幸氏とジャーナリストの岩田明子氏を迎え、特別国会を総括と内閣改造の行方から、残る公約の達成への道筋まで、高市政権と自維連立の「次の一手」を徹底議論する。
ゲスト:馬場 伸幸(日本維新の会 顧問 / 衆院議員)、岩田 明子(ジャーナリスト / 千葉大学客員教授) 皇室典範改正や副首都法など、重要法案が相次いで成立した先の特別国会。一方、衆院選で掲げた食料品の消費税減税や議員定数削減は、法制化が持ち越された。政府は来年4月から2年間、食料品の消費税率を1%に引き下げる案を軸に、制度設計を進める。積み残した政策に加え、秋の臨時国会や来年の統一地方選を控える高市政権。次の焦点は内閣改造だ。維新から初の閣僚は誕生するのか。誰が、どのポストに就くのか。さらに、国民民主を加えた連立拡大は選択肢となるのか。 日本維新の会顧問・馬場伸幸氏とジャーナリストの岩田明子氏を迎え、特別国会を総括と内閣改造の行方から、残る公約の達成への道筋まで、高市政権と自維連立の「次の一手」を徹底議論する。
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8月5日(水)「高市首相"1%"決断の是非 『私の悲願』に財源は?」

ゲスト:野田 毅(元自民党税調会長・元衆院議員)、片岡 剛士(PwCコンサルティングチーフエコノミスト) 高市首相は食料品消費税を来年4月から「1%」にする方針を正式表明。さらに1%分を中低所得者への給付で「実質ゼロ」へ。2年限定とはいえ、社会保障を支える貴重な財源が減ることになるが、代替財源の確保については明確化していない。自民党内から異論が相次ぎ、取りまとめは難航が予想される。消費税が引き下げられれば、1989年の導入以来、初となる。1979年に当時の大平首相による「一般消費税」構想が始まりとされるが、時の政権は世論の強い反発を受けながらも、消費税導入やその後の税率引き上げを実現させてきた。その歴史を覆すことになる高市首相の決断の是非は? ゲストは、消費税の制度設計に長年携わってきた元自民党税調会長の野田毅氏と、元日銀審議委員でPwCコンサルティングチーフエコノミストの片岡剛士氏。消費減税に苦言を呈する野田氏が高市政権を斬る!
ゲスト:野田 毅(元自民党税調会長・元衆院議員)、片岡 剛士(PwCコンサルティングチーフエコノミスト) 高市首相は食料品消費税を来年4月から「1%」にする方針を正式表明。さらに1%分を中低所得者への給付で「実質ゼロ」へ。2年限定とはいえ、社会保障を支える貴重な財源が減ることになるが、代替財源の確保については明確化していない。自民党内から異論が相次ぎ、取りまとめは難航が予想される。消費税が引き下げられれば、1989年の導入以来、初となる。1979年に当時の大平首相による「一般消費税」構想が始まりとされるが、時の政権は世論の強い反発を受けながらも、消費税導入やその後の税率引き上げを実現させてきた。その歴史を覆すことになる高市首相の決断の是非は? ゲストは、消費税の制度設計に長年携わってきた元自民党税調会長の野田毅氏と、元日銀審議委員でPwCコンサルティングチーフエコノミストの片岡剛士氏。消費減税に苦言を呈する野田氏が高市政権を斬る!
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8月4日(火)「露ウで政権と軍が衝突!プーチン苦戦『キルゾーン』とは」

ゲスト:兵頭 慎治(防衛研究所研究幹事)、平野 高志(ウクルインフォルム日本語版編集者) 戦況好転の裏側で、ゼレンスキー政権の足元が揺らぐ。発端は国防相と軍総司令官の「二枚看板」の同時交代だ。背景には、ドローンを主力とする軍の近代化を訴える「改革派」と、ソ連時代から続く兵力重視にこだわる「守旧派」の対立がある。 政権人事を巡るゴタゴタは、戦場の指揮にどんな影響があるのか?一方、ウクライナ東部の前線では、24時間ドローンが支配する「キルゾーン=殺傷地帯」が戦況を一変。前進できないロシア軍と、政権内部の亀裂に直面するプーチン大統領の苦悩とは...頼みの綱は北朝鮮か? ゲストは、防衛研究所研究幹事の兵頭慎治氏、キーウからはウクルインフォルム日本語版編集者の平野高志氏が現地の近況を生報告。最新戦況や停戦への見通しを徹底分析する。
ゲスト:兵頭 慎治(防衛研究所研究幹事)、平野 高志(ウクルインフォルム日本語版編集者) 戦況好転の裏側で、ゼレンスキー政権の足元が揺らぐ。発端は国防相と軍総司令官の「二枚看板」の同時交代だ。背景には、ドローンを主力とする軍の近代化を訴える「改革派」と、ソ連時代から続く兵力重視にこだわる「守旧派」の対立がある。 政権人事を巡るゴタゴタは、戦場の指揮にどんな影響があるのか?一方、ウクライナ東部の前線では、24時間ドローンが支配する「キルゾーン=殺傷地帯」が戦況を一変。前進できないロシア軍と、政権内部の亀裂に直面するプーチン大統領の苦悩とは...頼みの綱は北朝鮮か? ゲストは、防衛研究所研究幹事の兵頭慎治氏、キーウからはウクルインフォルム日本語版編集者の平野高志氏が現地の近況を生報告。最新戦況や停戦への見通しを徹底分析する。
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8月3日(月)「"独裁"習近平の野望 覇権国家中国の進路は」

ゲスト:柯 隆(東京財団主席研究員 / 静岡県立大グローバル地域センター特任教授)、小原 凡司(笹川平和財団上席フェロー / 一般社団法人DEEP DIVE代表理事) 高市総理の台湾をめぐる「存立危機事態」発言から8か月、日中関係は過去最悪とも言われるほど悪化している。中国は、日本を「新型軍国主義」と批判し、国際的に牽制を強める一方、尖閣周辺だけでなく、与那国島南方EEZの管轄権主張や沖ノ鳥島近海での実弾訓練など、政治的軍事的圧力を強めている。しかし今の習近平氏の視野には、隣国日本よりも米国トランプ政権とどうディールしてゆくかが最重要課題として映っているのだろう。トランプ米大統領は、米中の二大国で、世界の権益を二分して支配シェアしてゆく"G2"体制を狙っていることを隠していないが、来年の党大会での4期目政権を控えた習近平氏にも、同様の野望があることは明らかだ。だが、成長が鈍化し、内需が低迷している中国経済の回復が課題だ。その上で、日本の経済界も関係改善を求めており、日中関係の改善が、その一助とはならないだろうか? 番組では、元在中国防衛駐在官も務めた中国の安保政策などに精通する小原凡司さんと中国出身で、中国経済社会の内情に詳しいエコノミストの柯隆さんをゲストに"終身主席"を目指す習近平氏の中国と日中関係改善の方途や今後の行方を徹底検証する。
ゲスト:柯 隆(東京財団主席研究員 / 静岡県立大グローバル地域センター特任教授)、小原 凡司(笹川平和財団上席フェロー / 一般社団法人DEEP DIVE代表理事) 高市総理の台湾をめぐる「存立危機事態」発言から8か月、日中関係は過去最悪とも言われるほど悪化している。中国は、日本を「新型軍国主義」と批判し、国際的に牽制を強める一方、尖閣周辺だけでなく、与那国島南方EEZの管轄権主張や沖ノ鳥島近海での実弾訓練など、政治的軍事的圧力を強めている。しかし今の習近平氏の視野には、隣国日本よりも米国トランプ政権とどうディールしてゆくかが最重要課題として映っているのだろう。トランプ米大統領は、米中の二大国で、世界の権益を二分して支配シェアしてゆく"G2"体制を狙っていることを隠していないが、来年の党大会での4期目政権を控えた習近平氏にも、同様の野望があることは明らかだ。だが、成長が鈍化し、内需が低迷している中国経済の回復が課題だ。その上で、日本の経済界も関係改善を求めており、日中関係の改善が、その一助とはならないだろうか? 番組では、元在中国防衛駐在官も務めた中国の安保政策などに精通する小原凡司さんと中国出身で、中国経済社会の内情に詳しいエコノミストの柯隆さんをゲストに"終身主席"を目指す習近平氏の中国と日中関係改善の方途や今後の行方を徹底検証する。
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7月29日(水)「日本にスパイ組織誕生!? "新設"国家情報局の実態」

ゲスト:塩崎 彰久(自民党インテリジェンス戦略本部事務局長 / 衆院議員)、小谷 賢(日本大学危機管理学部教授) 高市政権のインテリジェンス(情報活動)改革が始動。内閣情報調査室を改編し、各省庁からの情報を集約する司令塔となる「国家情報局」が今月末新設される。さらに今後は、外国勢力による諜報活動などを取り締まる「スパイ防止関連法」や独立した諜報機関「対外情報庁(仮称)」の創設を目指すという。ロシア航空会社の東京事務所が「ロシア人スパイの活動拠点になっている」と米紙が報じた。こうした日本を狙う諸外国の諜報活動にどう対処するのか...。与党は法制化を目指してインテリジェンス機能強化策の検討をすすめるという。一方、情報収集活動の強化によって、安全保障目的で通信を傍受したり監視する対象が一般人に拡大する懸念はないのか。 ゲストは、欧米の情報機関を視察し提言のとりまとめに関わった、自民党インテリジェンス戦略本部事務局長の塩崎彰久衆院議員と、世界各国の情報機関に詳しい日本大学危機管理学部教授・小谷賢氏。高市首相肝いりのインテリジェンス改革の実態と将来像を聞く。
ゲスト:塩崎 彰久(自民党インテリジェンス戦略本部事務局長 / 衆院議員)、小谷 賢(日本大学危機管理学部教授) 高市政権のインテリジェンス(情報活動)改革が始動。内閣情報調査室を改編し、各省庁からの情報を集約する司令塔となる「国家情報局」が今月末新設される。さらに今後は、外国勢力による諜報活動などを取り締まる「スパイ防止関連法」や独立した諜報機関「対外情報庁(仮称)」の創設を目指すという。ロシア航空会社の東京事務所が「ロシア人スパイの活動拠点になっている」と米紙が報じた。こうした日本を狙う諸外国の諜報活動にどう対処するのか...。与党は法制化を目指してインテリジェンス機能強化策の検討をすすめるという。一方、情報収集活動の強化によって、安全保障目的で通信を傍受したり監視する対象が一般人に拡大する懸念はないのか。 ゲストは、欧米の情報機関を視察し提言のとりまとめに関わった、自民党インテリジェンス戦略本部事務局長の塩崎彰久衆院議員と、世界各国の情報機関に詳しい日本大学危機管理学部教授・小谷賢氏。高市首相肝いりのインテリジェンス改革の実態と将来像を聞く。
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7月30日(木)「高市政権に喝!国民不在の国会運営...予測不能な未来へ提言」

ゲスト:石原 伸晃(元自民党幹事長 / 元衆議院議員)、江田 憲司(元立憲民主党代表代行 / 前衆議院議員) 高い支持率を背景に、「責任ある積極財政」を掲げ、過去最大の122兆円越えの予算を成立させた高市政権。その後も国旗毀損罪や国家情報局の設立。皇室典範の改正に副首都関連法案などの法案を次々と成立させた。その一方で円安や物価高への対応は効果は見えず、食料品の消費税減税について意見はまとまっていない。強引とも言われる国会運営のツケが支持率低下という形に現れたのか?27日の会見で高市総理は、内閣改造と自民党役員人事について「現時点で私から申し上げることはない」と述べるにとどめ、連立を組む維新からの入閣にも言及しなかった。一方で「維新との信頼関係は揺るぎない」と強調。内閣改造は支持率浮上の起爆剤となるのか?秋の臨時国会までに高市政権が果たさなければならないこととは? ゲストは、元自民党幹事長だった石原伸晃氏と、元立憲民主党代表代行だった江田憲司氏。二人の元議員からみる高市政権の国会運営とその今後を議論する。
ゲスト:石原 伸晃(元自民党幹事長 / 元衆議院議員)、江田 憲司(元立憲民主党代表代行 / 前衆議院議員) 高い支持率を背景に、「責任ある積極財政」を掲げ、過去最大の122兆円越えの予算を成立させた高市政権。その後も国旗毀損罪や国家情報局の設立。皇室典範の改正に副首都関連法案などの法案を次々と成立させた。その一方で円安や物価高への対応は効果は見えず、食料品の消費税減税について意見はまとまっていない。強引とも言われる国会運営のツケが支持率低下という形に現れたのか?27日の会見で高市総理は、内閣改造と自民党役員人事について「現時点で私から申し上げることはない」と述べるにとどめ、連立を組む維新からの入閣にも言及しなかった。一方で「維新との信頼関係は揺るぎない」と強調。内閣改造は支持率浮上の起爆剤となるのか?秋の臨時国会までに高市政権が果たさなければならないこととは? ゲストは、元自民党幹事長だった石原伸晃氏と、元立憲民主党代表代行だった江田憲司氏。二人の元議員からみる高市政権の国会運営とその今後を議論する。
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7月28日(火)「落選議員...今語る真相 こんな野党でいいのか?高市政権に物申す」

ゲスト:玄葉 光一郎(前衆議院副議長 / 元外相)、山田 惠資(ジャーナリスト / 元時事通信解説委員長) 「高市自民」の衆院選圧勝から約半年。惨敗を喫した旧立憲民主党の候補者たちは今、何を思い、どう活動を続けているのか。高市政権の支持率が急落する中、「数の力」による政権運営や国会論戦をどう評価し、どこを問題視しているのか?皇族数の確保に向けた改正皇室典範が24日に公布され、3か月後に施行される。世論を二分する中、衆参両院の審議はわずか約3時間。「拙速」との声が上がる中、高市政権は、なぜ結論を急いだのか。歴代内閣が積み重ねてきた皇室制度見直し議論は、どのように変遷してきたのか? ゲストは、前衆議院副議長で元外相の玄葉光一郎氏。衆院選落選から半年、今の「高市1強政治」への本音とは?今だから語れる「皇室典範」議論の舞台裏とは?解説は元時事通信解説委員長でジャーナリストの山田惠資氏。
ゲスト:玄葉 光一郎(前衆議院副議長 / 元外相)、山田 惠資(ジャーナリスト / 元時事通信解説委員長) 「高市自民」の衆院選圧勝から約半年。惨敗を喫した旧立憲民主党の候補者たちは今、何を思い、どう活動を続けているのか。高市政権の支持率が急落する中、「数の力」による政権運営や国会論戦をどう評価し、どこを問題視しているのか?皇族数の確保に向けた改正皇室典範が24日に公布され、3か月後に施行される。世論を二分する中、衆参両院の審議はわずか約3時間。「拙速」との声が上がる中、高市政権は、なぜ結論を急いだのか。歴代内閣が積み重ねてきた皇室制度見直し議論は、どのように変遷してきたのか? ゲストは、前衆議院副議長で元外相の玄葉光一郎氏。衆院選落選から半年、今の「高市1強政治」への本音とは?今だから語れる「皇室典範」議論の舞台裏とは?解説は元時事通信解説委員長でジャーナリストの山田惠資氏。
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7月27日(月)「『停戦合意』という幻想...米・イラン終わりなき戦争に突入か」

ゲスト:高橋 和夫(放送大学名誉教授)、前嶋 和弘(上智大学総合グローバル学部教授) 先月合意した米国・イラン間の「停戦合意」は事実上崩壊。米兵死亡を受けてトランプ大統領は報復を警告。一方イラン側はイエメンの親イラン組織フーシ派による紅海封鎖宣言でエネルギー市場の混乱を引き起こしている。交渉難航の背景には、ホルムズ海峡の通航権やイランによるウラン濃縮=核開発を巡る両国の深い溝がある。ハメネイ師国葬以降、イランでは強硬派が台頭しており交渉の難航が続くとみられる。そして米・イランの"硬直化"にはイスラエルの強い思惑も絡む。同国諜報機関モサドがイランの体制転覆を狙い、強硬派アフマディネジャド元大統領に接触したとの報道もある。またアメリカが空爆を再開させるきっかけともなった「イランによるトランプ氏暗殺計画」という情報もイスラエルからもたらされたものだ。さらに、イスラエル軍は停戦に合意したはずのレバノン、ヒズボラへの攻撃を再開した。アメリカ、イラン、イスラエル、三者三様、"いびつな思惑"は世界に何をもたらすのか。 番組では、長年にわたり中東を中心にした国際政治を研究してきた高橋和夫さんと現在アメリカ政治が専門の前嶋和弘氏をゲストに、風前の灯状態と言える停戦の覚書とイラン情勢の行方を検証する。
ゲスト:高橋 和夫(放送大学名誉教授)、前嶋 和弘(上智大学総合グローバル学部教授) 先月合意した米国・イラン間の「停戦合意」は事実上崩壊。米兵死亡を受けてトランプ大統領は報復を警告。一方イラン側はイエメンの親イラン組織フーシ派による紅海封鎖宣言でエネルギー市場の混乱を引き起こしている。交渉難航の背景には、ホルムズ海峡の通航権やイランによるウラン濃縮=核開発を巡る両国の深い溝がある。ハメネイ師国葬以降、イランでは強硬派が台頭しており交渉の難航が続くとみられる。そして米・イランの"硬直化"にはイスラエルの強い思惑も絡む。同国諜報機関モサドがイランの体制転覆を狙い、強硬派アフマディネジャド元大統領に接触したとの報道もある。またアメリカが空爆を再開させるきっかけともなった「イランによるトランプ氏暗殺計画」という情報もイスラエルからもたらされたものだ。さらに、イスラエル軍は停戦に合意したはずのレバノン、ヒズボラへの攻撃を再開した。アメリカ、イラン、イスラエル、三者三様、"いびつな思惑"は世界に何をもたらすのか。 番組では、長年にわたり中東を中心にした国際政治を研究してきた高橋和夫さんと現在アメリカ政治が専門の前嶋和弘氏をゲストに、風前の灯状態と言える停戦の覚書とイラン情勢の行方を検証する。
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7月24日(金)「緊急取材レバノン情勢〜イラン攻撃の行方〜」

ゲスト:宮田 律(現代イスラム研究センター理事長)、志葉 玲(ジャーナリスト) 日本時間6月18日にアメリカとイランが戦闘終結の覚書に署名してから約1カ月。署名後60日間で最終解決を目指す予定だったが、 お互いに覚書違反を主張して再び攻撃が激化している。ホルムズ海峡の通航と共に、停戦のカギとなっているのが、レバノン情勢だ。覚書の冒頭には「レバノンを含む全ての戦線での戦闘の即時終結」と記されているが、イスラエルがレバノンを攻撃する最大の目的は、レバノン南部を拠点とするイスラム教シーア派の武装組織「ヒズボラ」を排除することにある。ヒズボラは1982年にイスラエルのレバノン侵攻に対抗する形で結成。イランから資金や武器などの支援を受けて、レバノン正規軍を超える軍事力を持ってイスラエルと交戦を続けているのだ。 今夜は現代イスラム政治研究、イラン政治史が専門の現代イスラム研究センター・宮田律理事長と、5月末から6月上旬にかけてレバノンを取材したジャーナリストの志葉玲さんをスタジオに招き、レバノンの取材VTRを織り交ぜながら、イラク戦争の行方を探る。
ゲスト:宮田 律(現代イスラム研究センター理事長)、志葉 玲(ジャーナリスト) 日本時間6月18日にアメリカとイランが戦闘終結の覚書に署名してから約1カ月。署名後60日間で最終解決を目指す予定だったが、 お互いに覚書違反を主張して再び攻撃が激化している。ホルムズ海峡の通航と共に、停戦のカギとなっているのが、レバノン情勢だ。覚書の冒頭には「レバノンを含む全ての戦線での戦闘の即時終結」と記されているが、イスラエルがレバノンを攻撃する最大の目的は、レバノン南部を拠点とするイスラム教シーア派の武装組織「ヒズボラ」を排除することにある。ヒズボラは1982年にイスラエルのレバノン侵攻に対抗する形で結成。イランから資金や武器などの支援を受けて、レバノン正規軍を超える軍事力を持ってイスラエルと交戦を続けているのだ。 今夜は現代イスラム政治研究、イラン政治史が専門の現代イスラム研究センター・宮田律理事長と、5月末から6月上旬にかけてレバノンを取材したジャーナリストの志葉玲さんをスタジオに招き、レバノンの取材VTRを織り交ぜながら、イラク戦争の行方を探る。
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