© 2007- Nippon BS Broadcasting Corporation. AllRights Reserved.

JASRAC認証マーク

JASRAC許諾番号

9016802005Y45038

9016802004Y45038

エルマーク

エルマークは、

レコード会社・映像制作会社が提供する

コンテンツを示す登録商標です

RIAJ60040001

ネットでBS見逃し配信・レンタル・見放題・プレミアムのBS11+
/
報道ライブ インサイドOUT
/

10月29日(火)「米大統領選ハリスvsトランプ 最終盤! 激戦州の闘いは?」

報道ライブ インサイドOUT

10月29日(火)「米大統領選ハリスvsトランプ 最終盤! 激戦州の闘いは?」

第1・第3金曜版はこちら
第2・第4金曜版はこちら

前の話数へ
次の話数へ

ゲスト:小西 克哉(国際ジャーナリスト)、西山 隆行(成蹊大学教授)

来月5日に投開票される米大統領選まで残り1週間。選挙戦最終盤の情勢で、民主党候補のハリス副大統領と共和党候補のトランプ前大統領の支持率は拮抗。勝敗を左右する7つの激戦州は、支持率でトランプ氏がハリス氏をリードするが、ほぼ互角の情勢だ。「世紀の大接戦」の行方は? 大統領選を通して、早くも懸念されるのが、米国社会の混乱と分断の拡大だ。共和党支持者の一部からは「(トランプ氏の)敗北なら認めない、拒否すべき」という論調も...。一体米国はどこへ向かうのか?こうした中、日本が目指すべき「日米新時代」の対米戦略とは?
ゲストは国際ジャーナリストの小西克哉氏と、米国政治に詳しい成蹊大学教授の西山隆行氏。果たしてすんなり勝者が決まるのか?日本からは見えない米大統領選の舞台裏と対立が激化する米国社会の行方を読み解く。

エピソード

8月28日(木)「なるか臨時総裁選 石破政権の命運は」

ゲスト:今枝 宗一郎(自民党衆議院議員 / 前文部科学副大臣)、久江 雅彦(共同通信特別編集委員) 自民党内の「石破おろし」の動きは、結党以来初の任期途中での総裁選前倒しにつながるのか...。党総裁選挙管理委員会は、臨時総裁選の是非を問う意思確認の方法を決定。今後は、来月2日の参議院選挙総括のとりまとめ後、意思確認を行う。各社の世論調査で、石破内閣の支持率は上昇傾向。さらに「辞任は不要」が過半数を占めた。続投か退陣か...。岐路に立つ石破政権。さらに、少数与党という厳しい状況の下で物価高対策をどう進めるのか。 ゲストは自民党衆議院議員の今枝宗一郎氏と、共同通信特別編集委員の久江雅彦氏。総裁選前倒しの是非と「石破おろし」の最新情報を伝える。
ゲスト:今枝 宗一郎(自民党衆議院議員 / 前文部科学副大臣)、久江 雅彦(共同通信特別編集委員) 自民党内の「石破おろし」の動きは、結党以来初の任期途中での総裁選前倒しにつながるのか...。党総裁選挙管理委員会は、臨時総裁選の是非を問う意思確認の方法を決定。今後は、来月2日の参議院選挙総括のとりまとめ後、意思確認を行う。各社の世論調査で、石破内閣の支持率は上昇傾向。さらに「辞任は不要」が過半数を占めた。続投か退陣か...。岐路に立つ石破政権。さらに、少数与党という厳しい状況の下で物価高対策をどう進めるのか。 ゲストは自民党衆議院議員の今枝宗一郎氏と、共同通信特別編集委員の久江雅彦氏。総裁選前倒しの是非と「石破おろし」の最新情報を伝える。
無料
この話数を視聴する
この話数を視聴する

8月27日(水)「『第三極』を知る男に聞く! 石破政権・多党化政治の在り方」

ゲスト:渡辺 喜美(元みんなの党代表)、鈴木 哲夫(ジャーナリスト) 元みんなの党代表・渡辺喜美氏が生出演。石破内閣の支持率は、20%台前半から35%超にまで回復。さらに石破首相の「辞任は必要ない」との回答は57%超と、「辞任するべきだ」の40%を大きく上回る。かつて自民党に在籍した渡辺氏は、総裁選前倒しの是非で揺れる党内政局をどう見ているのか。「石破おろし」の行方は? 7月の参議院選挙後、自民・公明の与党は参議院でも過半数割れして少数与党に転落。一方で新興政党が登場し、日本政治は多党化が加速している。秋以降の臨時国会で、自公は野党の協力がなければ法案を通せない。困難な国会運営が懸念される中、与野党の枠組みは?かつて自民・民主の二大政党に対抗する「第三極」の存在として政党を率いた渡辺氏は、どう見ているのか? ゲストは、自民党を離党してみんなの党を立ち上げ、その後、政界を引退した渡辺喜美氏と、永田町政治の舞台裏を取材するジャーナリスト・鈴木哲夫氏。石破政権の行方や多党化時代の日本政治の在り方を考える。
ゲスト:渡辺 喜美(元みんなの党代表)、鈴木 哲夫(ジャーナリスト) 元みんなの党代表・渡辺喜美氏が生出演。石破内閣の支持率は、20%台前半から35%超にまで回復。さらに石破首相の「辞任は必要ない」との回答は57%超と、「辞任するべきだ」の40%を大きく上回る。かつて自民党に在籍した渡辺氏は、総裁選前倒しの是非で揺れる党内政局をどう見ているのか。「石破おろし」の行方は? 7月の参議院選挙後、自民・公明の与党は参議院でも過半数割れして少数与党に転落。一方で新興政党が登場し、日本政治は多党化が加速している。秋以降の臨時国会で、自公は野党の協力がなければ法案を通せない。困難な国会運営が懸念される中、与野党の枠組みは?かつて自民・民主の二大政党に対抗する「第三極」の存在として政党を率いた渡辺氏は、どう見ているのか? ゲストは、自民党を離党してみんなの党を立ち上げ、その後、政界を引退した渡辺喜美氏と、永田町政治の舞台裏を取材するジャーナリスト・鈴木哲夫氏。石破政権の行方や多党化時代の日本政治の在り方を考える。
無料
この話数を視聴する
この話数を視聴する

8月26日(火)「連立入り維新の選択は?藤田文武共同代表を直撃!」

ゲスト:藤田 文武(日本維新の会 共同代表)、山田 惠資(時事通信社 解説委員) 日本維新の会の新たな共同代表に就任した藤田文武氏が生出演。参院選では躍進した国民民主党や参政党に埋没したが、藤田新体制はどんな独自政策を打ち出し、党勢浮揚をめざすのか? 与党は衆参両院で過半数に満たず、秋以降の臨時国会で野党の協力を得なければ法案が通らない。こうした中、与党内には維新に期待する声も...。藤田氏は現在の石破政権との連立には否定的だが、政局のカギを握る維新は、自民党とどう対峙していくのか?その戦略を問う。 ゲストは日本維新の会・共同代表の藤田文武氏と、時事通信社・解説委員の山田惠資氏。「石破おろし」の政局動向とあわせて、維新の今後の党運営や政策について藤田氏を直撃。
ゲスト:藤田 文武(日本維新の会 共同代表)、山田 惠資(時事通信社 解説委員) 日本維新の会の新たな共同代表に就任した藤田文武氏が生出演。参院選では躍進した国民民主党や参政党に埋没したが、藤田新体制はどんな独自政策を打ち出し、党勢浮揚をめざすのか? 与党は衆参両院で過半数に満たず、秋以降の臨時国会で野党の協力を得なければ法案が通らない。こうした中、与党内には維新に期待する声も...。藤田氏は現在の石破政権との連立には否定的だが、政局のカギを握る維新は、自民党とどう対峙していくのか?その戦略を問う。 ゲストは日本維新の会・共同代表の藤田文武氏と、時事通信社・解説委員の山田惠資氏。「石破おろし」の政局動向とあわせて、維新の今後の党運営や政策について藤田氏を直撃。
無料
この話数を視聴する
この話数を視聴する

8月25日(月)「分析 日韓首脳会談 石破・李で対米連携⁉南北関係は...」

ゲスト:平井 久志(共同通信客員論説委員 / 元ソウル支局長) リモート出演:木村 幹(神戸大学大学院教授) 韓国、尹前大統領の弾劾後、6月就任した李在明大統領が、大統領就任以降初来日。石破総理との首脳会談に臨んだ。かねてから「厳しい反日論者」として知られた李氏が、それを封印して望んだ会談の中身とは? 世界が"トランプ関税"に振り回されている中、日韓も例外ではない。特別な「友好」関係にあり、対米貿易では"黒字"を出し続けて来た日本と韓国は、対"トランプ関税"で連携することはあるのか?また、外交的な強硬姿勢を強める金正恩体制とは独特なスタンスをとる「トランプ外交」だが、米朝関係そして南北関係に、あっと驚く展開はあるのか? 番組では、長年、朝鮮半島情勢の分析と報道を続けて来た平井氏と研究者として韓国滞在中の木村氏をゲストに迎え、韓国の空気感も交えながら、日韓基本条約60年の今年、日韓は新たな関係に踏み出すのか?その展望と課題を徹底検証する。
ゲスト:平井 久志(共同通信客員論説委員 / 元ソウル支局長) リモート出演:木村 幹(神戸大学大学院教授) 韓国、尹前大統領の弾劾後、6月就任した李在明大統領が、大統領就任以降初来日。石破総理との首脳会談に臨んだ。かねてから「厳しい反日論者」として知られた李氏が、それを封印して望んだ会談の中身とは? 世界が"トランプ関税"に振り回されている中、日韓も例外ではない。特別な「友好」関係にあり、対米貿易では"黒字"を出し続けて来た日本と韓国は、対"トランプ関税"で連携することはあるのか?また、外交的な強硬姿勢を強める金正恩体制とは独特なスタンスをとる「トランプ外交」だが、米朝関係そして南北関係に、あっと驚く展開はあるのか? 番組では、長年、朝鮮半島情勢の分析と報道を続けて来た平井氏と研究者として韓国滞在中の木村氏をゲストに迎え、韓国の空気感も交えながら、日韓基本条約60年の今年、日韓は新たな関係に踏み出すのか?その展望と課題を徹底検証する。
無料
この話数を視聴する
この話数を視聴する

8月21日(木)「今年のコメ価格はどうなる?『減反』から『増産』へ転換できるのか」

ゲスト:小田 嶋契(秋田県立大学客員研究員)、西川 邦夫(茨城大学学術研究院教授) 政府は今年のコメ収穫量について56万トンの増産を見込んでいる。しかし、酷暑と水不足がコメに与える影響は少なくない...。こうした中、コメの産地では生産者に前金として支払う概算金が軒並み高騰。昨年に比べて5割以上の額が提示されているという。こうした動きは新米価格にどれほど影響を及ぼすのか?石破首相はコメ政策を転換し「増産に踏み切る」と表明。これによって輸出を拡大し、コメ農家の稼ぐ力を強化。さらに、国内でのコメの安定供給につなげることとしている。しかし、この方針転換は現場の農家にどう受け止められているのか? ゲストは、元JA組合長で農家を続けながら秋田県立大学の農業を研究している小田嶋契氏と、茨城大学教授で農業政策などが専門の西川邦夫氏。最新のコメ価格の情報を交えながら、この秋の新米価格と日本のコメ農政を考える。
ゲスト:小田 嶋契(秋田県立大学客員研究員)、西川 邦夫(茨城大学学術研究院教授) 政府は今年のコメ収穫量について56万トンの増産を見込んでいる。しかし、酷暑と水不足がコメに与える影響は少なくない...。こうした中、コメの産地では生産者に前金として支払う概算金が軒並み高騰。昨年に比べて5割以上の額が提示されているという。こうした動きは新米価格にどれほど影響を及ぼすのか?石破首相はコメ政策を転換し「増産に踏み切る」と表明。これによって輸出を拡大し、コメ農家の稼ぐ力を強化。さらに、国内でのコメの安定供給につなげることとしている。しかし、この方針転換は現場の農家にどう受け止められているのか? ゲストは、元JA組合長で農家を続けながら秋田県立大学の農業を研究している小田嶋契氏と、茨城大学教授で農業政策などが専門の西川邦夫氏。最新のコメ価格の情報を交えながら、この秋の新米価格と日本のコメ農政を考える。
無料
この話数を視聴する
この話数を視聴する

8月20日(水)「戦後80年で日中関係暗雲?習政権 反日感情あおるワケ」

ゲスト:近藤 大介(講談社「現代ビジネス」編集次長)、高口 康太(ジャーナリスト) 終戦から80年。中国政府は日本との戦争に勝利した「抗日勝利80年」の今年、愛国心に訴える宣伝活動を強化している。先月、日中戦争中の出来事を描いた映画が公開され、大ヒット。日本への憎悪をあおりかねないとして、反日感情の高まりが懸念されている。習近平政権の思惑や、今後の日中関係への影響は?一方、習国家主席自身の健康不安説や長期化する経済の低迷などで、「一強体制」の弊害が顕在化しつつある。こうした中、今月上旬、習主席をはじめとする最高指導部メンバーや引退した長老らによる「北戴河会議」が開催されたとみられている。非公式とされる重要会議で何が話し合われたのか? ゲストは、中国共産党の内情に精通する講談社「現代ビジネス」編集次長・近藤大介氏と、2度の中国留学の経験があり、中国の経済・社会などを取材するジャーナリストの高口康太氏。日中関係と習近平政権の今後に迫る。
ゲスト:近藤 大介(講談社「現代ビジネス」編集次長)、高口 康太(ジャーナリスト) 終戦から80年。中国政府は日本との戦争に勝利した「抗日勝利80年」の今年、愛国心に訴える宣伝活動を強化している。先月、日中戦争中の出来事を描いた映画が公開され、大ヒット。日本への憎悪をあおりかねないとして、反日感情の高まりが懸念されている。習近平政権の思惑や、今後の日中関係への影響は?一方、習国家主席自身の健康不安説や長期化する経済の低迷などで、「一強体制」の弊害が顕在化しつつある。こうした中、今月上旬、習主席をはじめとする最高指導部メンバーや引退した長老らによる「北戴河会議」が開催されたとみられている。非公式とされる重要会議で何が話し合われたのか? ゲストは、中国共産党の内情に精通する講談社「現代ビジネス」編集次長・近藤大介氏と、2度の中国留学の経験があり、中国の経済・社会などを取材するジャーナリストの高口康太氏。日中関係と習近平政権の今後に迫る。
無料
この話数を視聴する
この話数を視聴する
8月19日(火) 「米露首脳会談後の展開は? トランプ苦慮の陰謀論とは?」

8月19日(火)「米露首脳会談後の展開は? トランプ苦慮の陰謀論とは?」

ゲスト:小西 克哉(国際ジャーナリスト)、小谷 哲男(明海大学教授) トランプ大統領は米露首脳会談で、ウクライナ停戦交渉の突破口を開くことを狙ったが、成果は示せず得意のディール外交の限界を露呈した。領土問題などで「ロシア寄り」といわれる和平案に、ゼレンスキー大統領の対応は?米露首脳の動きから今後の展開はどうなる?一方、米国で連日話題のスキャンダル「エプスタイン事件」がトランプ氏を追い詰めている。富豪エプスタイン氏の性犯罪に関し、トランプ支持層MAGA派は大物政治家の「顧客リスト」が存在すると指摘し、口封じで殺害されたと陰謀論を展開。トランプ氏はこれを否定し猛反発。騒動の真相は?MAGA派離反でトランプ氏は窮地に? ゲストは、国際ジャーナリストの小西克哉氏と、明海大学教授の小谷哲男氏。米国政治やトランプ政権の内情に詳しい2人に、米露首脳会談後のウクライナ停戦への動きと、トランプ氏を巡る新たな陰謀論について聞く。
ゲスト:小西 克哉(国際ジャーナリスト)、小谷 哲男(明海大学教授) トランプ大統領は米露首脳会談で、ウクライナ停戦交渉の突破口を開くことを狙ったが、成果は示せず得意のディール外交の限界を露呈した。領土問題などで「ロシア寄り」といわれる和平案に、ゼレンスキー大統領の対応は?米露首脳の動きから今後の展開はどうなる?一方、米国で連日話題のスキャンダル「エプスタイン事件」がトランプ氏を追い詰めている。富豪エプスタイン氏の性犯罪に関し、トランプ支持層MAGA派は大物政治家の「顧客リスト」が存在すると指摘し、口封じで殺害されたと陰謀論を展開。トランプ氏はこれを否定し猛反発。騒動の真相は?MAGA派離反でトランプ氏は窮地に? ゲストは、国際ジャーナリストの小西克哉氏と、明海大学教授の小谷哲男氏。米国政治やトランプ政権の内情に詳しい2人に、米露首脳会談後のウクライナ停戦への動きと、トランプ氏を巡る新たな陰謀論について聞く。
無料
この話数を視聴する
この話数を視聴する
8月18日(月)「遠藤正雄アフガニスタン再訪取材報告 タリバン復権4年の"光と影"」

8月18日(月)「遠藤正雄アフガニスタン再訪取材報告 タリバン復権4年の"光と影"」

ゲスト:遠藤 正雄(ジャーナリスト / 報道カメラマン)、宮田 律(現代イスラム研究センター理事長) 2021年8月15日、イスラム主義勢力タリバンが政権に復権して4年のアフガニスタン。3年前現地を取材したジャーナリスト遠藤正雄さんが現地を再訪。当時の政変による混乱や麻薬蔓延の実態、女性の教育権などの人権問題はどうなったのか? 経済発展や麻薬対策などの"光"の部分。一方、進む貧困と格差拡大。いまだに残る女性の教育問題など、"影"の部分も...。人権問題などで欧米が距離を置く一方、タリバン政権を世界で初めて正式承認し接近を図るロシア、さらに中国の動きも!中村哲医師の活動などで好印象を持たれている日本は、アフガンに対し今後どう関わっていくのか? ゲストは、先月3年ぶりのアフガン取材から帰国したジャーナリストの遠藤正雄氏と、長年にわたりイスラム社会の実相を研究してきた宮田律氏。タリバン政権下のアフガンの"光と影"を現地取材報告!
ゲスト:遠藤 正雄(ジャーナリスト / 報道カメラマン)、宮田 律(現代イスラム研究センター理事長) 2021年8月15日、イスラム主義勢力タリバンが政権に復権して4年のアフガニスタン。3年前現地を取材したジャーナリスト遠藤正雄さんが現地を再訪。当時の政変による混乱や麻薬蔓延の実態、女性の教育権などの人権問題はどうなったのか? 経済発展や麻薬対策などの"光"の部分。一方、進む貧困と格差拡大。いまだに残る女性の教育問題など、"影"の部分も...。人権問題などで欧米が距離を置く一方、タリバン政権を世界で初めて正式承認し接近を図るロシア、さらに中国の動きも!中村哲医師の活動などで好印象を持たれている日本は、アフガンに対し今後どう関わっていくのか? ゲストは、先月3年ぶりのアフガン取材から帰国したジャーナリストの遠藤正雄氏と、長年にわたりイスラム社会の実相を研究してきた宮田律氏。タリバン政権下のアフガンの"光と影"を現地取材報告!
無料
この話数を視聴する
この話数を視聴する

8月14日(木) 「少数与党の試練 問われる"結党70年自民党型政治" 」

ゲスト:御厨 貴(東京大学名誉教授)※リモート出演、井上 寿一(学習院大学教授) 今年11月に結党70年を迎える自民党。55年体制のもと一党優位といわれた政権基盤が、いま揺らいでいる。石破政権は選挙で敗北し、衆参両院で少数与党に転落。支持率は低迷し、党内からも退陣を求める声が上がる。自民党の歴史を振り返れば、幾度となく窮地を経験し、党の顔を変えて乗り越えてきた。しかし今回は、政治とカネの問題や派閥解消による組織力低下が尾を引き、ジリ貧状態に。長く権力を誇示してきた"自民党型政治"も変革を迫られている。自民党は体制を守り抜くのか、それとも改革に踏み出すのか。 ゲストは東京大学名誉教授・御厨貴氏と、学習院大学教授・井上寿一氏。歴史の教訓を手がかりに、自民党の行方と日本政治の未来を展望する。
ゲスト:御厨 貴(東京大学名誉教授)※リモート出演、井上 寿一(学習院大学教授) 今年11月に結党70年を迎える自民党。55年体制のもと一党優位といわれた政権基盤が、いま揺らいでいる。石破政権は選挙で敗北し、衆参両院で少数与党に転落。支持率は低迷し、党内からも退陣を求める声が上がる。自民党の歴史を振り返れば、幾度となく窮地を経験し、党の顔を変えて乗り越えてきた。しかし今回は、政治とカネの問題や派閥解消による組織力低下が尾を引き、ジリ貧状態に。長く権力を誇示してきた"自民党型政治"も変革を迫られている。自民党は体制を守り抜くのか、それとも改革に踏み出すのか。 ゲストは東京大学名誉教授・御厨貴氏と、学習院大学教授・井上寿一氏。歴史の教訓を手がかりに、自民党の行方と日本政治の未来を展望する。
無料
この話数を視聴する
この話数を視聴する
8月13日(水)「93歳で毎日ハツラツ!喜劇俳優・大村崑さんの健康習慣」

8月13日(水)「93歳で毎日ハツラツ!喜劇俳優・大村崑さんの健康習慣」

ゲスト:大村 崑(喜劇俳優) 93歳の喜劇俳優・大村崑さんが生出演。「90代は楽しく、今が最高に幸せ!」と、いまだ現役で活躍し続けている大村さん。86歳でトレーニングジムに通い始め、筋トレにハマったことが大きな転機になったという。自宅で出来る簡単運動や、日々の生活で心がけている「かきくけこ」「5つの"な"」について聞く。あさって15日は終戦記念日で、今年は「戦後80年」。大村崑さんは幼少期に戦争を体験。生まれ育った兵庫・神戸の町は大空襲に見舞われたという。戦時下の様子をふりかえり、平和への思いを語る。 ゲストは、現役最高齢の喜劇俳優・大村崑さん。93歳にして毎日をハツラツに過ごすための秘訣や健康習慣とは?
ゲスト:大村 崑(喜劇俳優) 93歳の喜劇俳優・大村崑さんが生出演。「90代は楽しく、今が最高に幸せ!」と、いまだ現役で活躍し続けている大村さん。86歳でトレーニングジムに通い始め、筋トレにハマったことが大きな転機になったという。自宅で出来る簡単運動や、日々の生活で心がけている「かきくけこ」「5つの"な"」について聞く。あさって15日は終戦記念日で、今年は「戦後80年」。大村崑さんは幼少期に戦争を体験。生まれ育った兵庫・神戸の町は大空襲に見舞われたという。戦時下の様子をふりかえり、平和への思いを語る。 ゲストは、現役最高齢の喜劇俳優・大村崑さん。93歳にして毎日をハツラツに過ごすための秘訣や健康習慣とは?
無料
この話数を視聴する
この話数を視聴する