
報道ライブ インサイドOUT 第2・第4金曜版
ゲスト:加谷 珪一(経済評論家)
2週間の停戦が発表されたイラン攻撃だが、未だアメリカ、イラクそれぞれの主張に食い違いが見られる。さらには、イスラエルによるレバノンへの大規模攻撃が継続しており、その対抗措置としてイランはホルムズ海峡の「完全封鎖」を宣言した。週末に行われるアメリカ・イランの直接交渉を前に、その行方には既に暗雲が垂れ込めている。原油輸入の9割超をホルムズ海峡に依存している日本。このまま封鎖が続くとエネルギー危機に陥るが、7日、高市首相は、備蓄放出や代替調達で「年を越えて供給を確保できるメドがついた」と発表。国民にエネルギー節約を求める可能性については、「長期化も見据え、あらゆる可能性を排除せずに臨機応変に対応していく」と述べるにとどめた。この状況下で日本経済や、国民生活は今後どうなっていくのか?
今夜は金曜キャスターが集う特別編として、太田昌克と加谷珪一が政治と経済の両面からイラン攻撃をめぐる「トランプ・ダメージ」を徹底討論する。









