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報道ライブ インサイドOUT
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2月19日(水)「進化する「AI=人工知能」 開発競争激化で日本は?」

報道ライブ インサイドOUT

2月19日(水)「進化する「AI=人工知能」 開発競争激化で日本は?」

第1・第3金曜版はこちら
第2・第4金曜版はこちら

ゲスト:長内 厚(早稲田大学ビジネススクール教授)、三上 洋(ITジャーナリスト)

今やなくてはならない「AI=人工知能」の技術。スマートフォンでの検索や企業の生産性向上の手段など、様々な場面で活用されている。AI市場は米国IT企業が圧倒的シェアを占めるが、先月、中国の新興企業が低予算で高性能だとされる新製品を発表。今後、AIの市場規模は急拡大が確実視され、開発競争の激化は必至だ。日本のAI開発は、国別研究ランキングで10位以下と大きく出遅れている。バブル経済崩壊後の「失われた30年」による長期停滞が背景にあると専門家は指摘。一方で今月7日の日米首脳会談で、日本は米国とAI開発で協力する方針を決めるなど、巻き返しに向けて動き出している。日本に勝機はあるのか?
ゲストは、日本や海外のIT・半導体産業について研究されている早稲田大学ビジネススクール教授・長内厚氏と、AIの市場動向やインターネット上のセキュリティー問題などを取材するITジャーナリスト・三上洋氏。AIの進化で未来はどう変わるのか?日本のAI開発の現状と合わせて議論する。

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エピソード

8月25日(火) 「イラン再び対米攻撃か!? トランプ氏『壊滅的経済作戦』へ」

8月25日(火)「イラン再び対米攻撃か!? トランプ氏『壊滅的経済作戦』へ」

ゲスト:松本 太(前駐イラク大使 / 一橋大学大学院教授)、渡部 恒雄(笹川平和財団上席フェロー) 戦闘終結に向けた覚書の交渉期限が過ぎ、米国とイランの対立が再燃。イラン側は海上封鎖や資産の凍結解除がなければ、米軍への再攻撃も辞さない構えだ。一方、トランプ氏はイランの孤立化を狙い、大規模な経済制裁を科す考えを表明。"再衝突の危機"はどこまで高まっている? こうした中でサウジとトルコ、パキスタンは今月、共同防衛協定を締結しNATO型の集団防衛体制を構築。これにイスラエルやインドは警戒を強める。イラン戦争を機に揺れ動く中東地域の安全保障秩序。世界で進む世界で進む"米国離れ"の現状は? ゲストは、前駐イラク大使で一橋大学大学院教授の松本太氏と、米国の外交・安全保障に詳しい笹川平和財団上席フェローの渡部恒雄氏。再び危機的局面を迎える米イラン対立。その最新情勢を徹底分析する。
ゲスト:松本 太(前駐イラク大使 / 一橋大学大学院教授)、渡部 恒雄(笹川平和財団上席フェロー) 戦闘終結に向けた覚書の交渉期限が過ぎ、米国とイランの対立が再燃。イラン側は海上封鎖や資産の凍結解除がなければ、米軍への再攻撃も辞さない構えだ。一方、トランプ氏はイランの孤立化を狙い、大規模な経済制裁を科す考えを表明。"再衝突の危機"はどこまで高まっている? こうした中でサウジとトルコ、パキスタンは今月、共同防衛協定を締結しNATO型の集団防衛体制を構築。これにイスラエルやインドは警戒を強める。イラン戦争を機に揺れ動く中東地域の安全保障秩序。世界で進む世界で進む"米国離れ"の現状は? ゲストは、前駐イラク大使で一橋大学大学院教授の松本太氏と、米国の外交・安全保障に詳しい笹川平和財団上席フェローの渡部恒雄氏。再び危機的局面を迎える米イラン対立。その最新情勢を徹底分析する。
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8月24日「北方領土を電撃訪問 プーチン大統領の思惑と戦略とは?」

ゲスト:名越 健郎(拓殖大学客員教授)、兵頭 慎治(防衛研究所研究幹事) 8月13日、プーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問した。プーチン氏の北方領土訪問はこれが初めてで、日ロの領土交渉は事実上不可能になった。日本周辺で中国との共同活動も活発化し、ロ中朝の連携が日本の安全保障環境を揺さぶっている。エネルギー確保へ対ロ関係改善を探ってきた高市政権も、前提の見直しを迫られる。その一方で、ウクライナは米国製パトリオットと英国製長距離ドローンでロシアの石油インフラへの攻撃を強め、対するロシアは北朝鮮の追加派兵に頼る。欧州ではNATO加盟国へのドローン飛来も相次ぐなど、戦争の行方は依然見通せない。そのプーチンの足元が揺らいでいる。カザフスタンのトカエフ大統領は対面で「若者が命を落としている、止めるべきだ」と停戦を進言し、その様子は国営テレビで流れた。5月の米中首脳会談では、習近平がトランプに「プーチンは侵攻を後悔するだろう」と語ったと報じられた。政権内でも停戦論と徹底交戦派が対立している。石油インフラへの攻撃で燃料不足は全土に広がり、モスクワでも給油の行列ができた。また、9月18日からは侵攻後初の下院選がある。プーチンを取り巻く環境は厳しさを増している。 番組では、元時事通信モスクワ支局長で拓殖大学客員教授の名越健郎さんとロシアの政治・外交・安全保障が専門の兵頭慎治さんをゲストにプーチンの思惑と戦争の行方を徹底検証する。
ゲスト:名越 健郎(拓殖大学客員教授)、兵頭 慎治(防衛研究所研究幹事) 8月13日、プーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問した。プーチン氏の北方領土訪問はこれが初めてで、日ロの領土交渉は事実上不可能になった。日本周辺で中国との共同活動も活発化し、ロ中朝の連携が日本の安全保障環境を揺さぶっている。エネルギー確保へ対ロ関係改善を探ってきた高市政権も、前提の見直しを迫られる。その一方で、ウクライナは米国製パトリオットと英国製長距離ドローンでロシアの石油インフラへの攻撃を強め、対するロシアは北朝鮮の追加派兵に頼る。欧州ではNATO加盟国へのドローン飛来も相次ぐなど、戦争の行方は依然見通せない。そのプーチンの足元が揺らいでいる。カザフスタンのトカエフ大統領は対面で「若者が命を落としている、止めるべきだ」と停戦を進言し、その様子は国営テレビで流れた。5月の米中首脳会談では、習近平がトランプに「プーチンは侵攻を後悔するだろう」と語ったと報じられた。政権内でも停戦論と徹底交戦派が対立している。石油インフラへの攻撃で燃料不足は全土に広がり、モスクワでも給油の行列ができた。また、9月18日からは侵攻後初の下院選がある。プーチンを取り巻く環境は厳しさを増している。 番組では、元時事通信モスクワ支局長で拓殖大学客員教授の名越健郎さんとロシアの政治・外交・安全保障が専門の兵頭慎治さんをゲストにプーチンの思惑と戦争の行方を徹底検証する。
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8月20日(木)「いまそこにある危機④ 人口減少..."縮む日本"次の一手」

ゲスト:増田寛也(元総務相 / 野村総合研究所 顧問)、都竹淳也(岐阜県飛騨市 市長)、河合雅司(人口減少対策総合研究所 理事長) 日本が直面する危機、それは「人口減少」。2025年の国勢調査で、人口は5年前からおよそ310万人減少。将来推計では、2056年に1億人を割る見通しだ。社会保障やインフラ、地域経済をどう維持していくのか。危機を前に、自治体も動き始めている。行政機能を賢く縮める「スマートシュリンク」、公共交通を軸に都市機能をつなぐ「コンパクトシティ」、さらに地域外とのつながりを生かす「関係人口」。人口減少を前提にした各地の模索から、持続可能な地域づくりのヒントを探る。高市政権も、地方への投資を呼び込み、産業集積=「クラスター」をつくる「地域未来戦略」を推進する。人口が減っても地域は成長できるのか。元総務相の増田寛也氏、岐阜県飛騨市の都竹淳也市長、人口減少対策総合研究所の河合雅司理事長と、人口減少時代の日本に必要な「次の一手」を考える。
ゲスト:増田寛也(元総務相 / 野村総合研究所 顧問)、都竹淳也(岐阜県飛騨市 市長)、河合雅司(人口減少対策総合研究所 理事長) 日本が直面する危機、それは「人口減少」。2025年の国勢調査で、人口は5年前からおよそ310万人減少。将来推計では、2056年に1億人を割る見通しだ。社会保障やインフラ、地域経済をどう維持していくのか。危機を前に、自治体も動き始めている。行政機能を賢く縮める「スマートシュリンク」、公共交通を軸に都市機能をつなぐ「コンパクトシティ」、さらに地域外とのつながりを生かす「関係人口」。人口減少を前提にした各地の模索から、持続可能な地域づくりのヒントを探る。高市政権も、地方への投資を呼び込み、産業集積=「クラスター」をつくる「地域未来戦略」を推進する。人口が減っても地域は成長できるのか。元総務相の増田寛也氏、岐阜県飛騨市の都竹淳也市長、人口減少対策総合研究所の河合雅司理事長と、人口減少時代の日本に必要な「次の一手」を考える。
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8月19日(水)「いまそこにある危機③ 経済安保の生命線 海底ケーブルを守れ!」

ゲスト:中山 泰秀(自民党衆議院議員 / 元外務副大臣・元防衛副大臣)、川口 貴久(東京海上ディーアール上級主席研究員) 情報社会に欠かせない「海底ケーブル」。日本の国際通信の99%を担い、我々が日常で接する情報の多くは海の底を通るケーブルを経由する。通信の途絶は、海外との金融取引、交通・物流、医療システムなど、経済・社会インフラに大きな障害リスクを及ぼす。海底ケーブルはいわば経済安保の生命線だ。近年、台湾周辺では中国の関与が指摘される海底ケーブルの"切断"事例が相次ぐ。将来起こり得るとされる台湾有事でケーブル切断の可能性は?小さな島々から成る日本の南西諸島はとりわけ海底ケーブルへの依存度が高く、影響が懸念される。迫り来る危機に日本の備えは万全なのか? ゲストは、長年、海底ケーブルの重要性を訴えている自民党衆院議員の中山泰秀氏と、政府有識者会議メンバーで東京海上ディーアール上級主席研究員の川口貴久氏。シリーズ「いまそこにある危機」の3日日は、海底ケーブルの重要性と抱えるリスクについて徹底議論する。
ゲスト:中山 泰秀(自民党衆議院議員 / 元外務副大臣・元防衛副大臣)、川口 貴久(東京海上ディーアール上級主席研究員) 情報社会に欠かせない「海底ケーブル」。日本の国際通信の99%を担い、我々が日常で接する情報の多くは海の底を通るケーブルを経由する。通信の途絶は、海外との金融取引、交通・物流、医療システムなど、経済・社会インフラに大きな障害リスクを及ぼす。海底ケーブルはいわば経済安保の生命線だ。近年、台湾周辺では中国の関与が指摘される海底ケーブルの"切断"事例が相次ぐ。将来起こり得るとされる台湾有事でケーブル切断の可能性は?小さな島々から成る日本の南西諸島はとりわけ海底ケーブルへの依存度が高く、影響が懸念される。迫り来る危機に日本の備えは万全なのか? ゲストは、長年、海底ケーブルの重要性を訴えている自民党衆院議員の中山泰秀氏と、政府有識者会議メンバーで東京海上ディーアール上級主席研究員の川口貴久氏。シリーズ「いまそこにある危機」の3日日は、海底ケーブルの重要性と抱えるリスクについて徹底議論する。
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8月18日(火)「いまそこにある危機➁ 衛星画像が暴く日本に迫る脅威とは?」

ゲスト:小原 凡司(一般社団法人DEEP DIVE代表理事 / 笹川平和財団上席フェロー)、吉永 ケンジ(一般社団法人DEEP DIVE特別研究員 / 安全保障ジャーナリスト) 中国、ロシア、北朝鮮など日本を取り巻く安全保障環境が激変する中、2年前に設立された民間インテリジェンス組織「DEEP DIVE(ディープ・ダイブ)」。衛星画像をはじめとする公開情報を独自に収集・分析し、世界の軍事動向を監視する。日本の安全保障に影響を及ぼす兆候を捉え、警告を発する取り組みとは? 衛星画像が暴く"中国軍の異変"...南シナ海で加速する基地化、台湾をにらむ空母・艦艇の展開。さらには北朝鮮の核・ミサイル開発を巡る軍事拠点の動きなど、衛星画像を駆使した「DEEP DIVE」の独自解析から、新たな脅威の実態を読み解く。 ゲストは、笹川平和財団上席フェローで「DEEP DIVE」代表理事の小原凡司氏と、安全保障ジャーナリストで「DEEP DIVE」特別研究員の吉永ケンジ氏。「見える情報」から日本の安全保障の現在地と次なる危機への対応を徹底分析。
ゲスト:小原 凡司(一般社団法人DEEP DIVE代表理事 / 笹川平和財団上席フェロー)、吉永 ケンジ(一般社団法人DEEP DIVE特別研究員 / 安全保障ジャーナリスト) 中国、ロシア、北朝鮮など日本を取り巻く安全保障環境が激変する中、2年前に設立された民間インテリジェンス組織「DEEP DIVE(ディープ・ダイブ)」。衛星画像をはじめとする公開情報を独自に収集・分析し、世界の軍事動向を監視する。日本の安全保障に影響を及ぼす兆候を捉え、警告を発する取り組みとは? 衛星画像が暴く"中国軍の異変"...南シナ海で加速する基地化、台湾をにらむ空母・艦艇の展開。さらには北朝鮮の核・ミサイル開発を巡る軍事拠点の動きなど、衛星画像を駆使した「DEEP DIVE」の独自解析から、新たな脅威の実態を読み解く。 ゲストは、笹川平和財団上席フェローで「DEEP DIVE」代表理事の小原凡司氏と、安全保障ジャーナリストで「DEEP DIVE」特別研究員の吉永ケンジ氏。「見える情報」から日本の安全保障の現在地と次なる危機への対応を徹底分析。
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8月17日(月) 「今そこにある危機 エネルギー危機を乗り越えるエネルギー"地産地消"の道」

ゲスト:いとう せいこう(作家 / クリエーター)、高橋 洋(法政大学社会学部教授) 気候変動とイラン情勢により、日本の化石燃料依存のリスクが露呈した。高市首相は今月末までに「エネルギー需給構造の強靱化」計画を策定すると表明。計画が示す2040年度見通しでは再生可能エネルギーを4〜5割とする一方、原発の建て替えや大規模発電所への公的融資を可能にする法改正が進み「原発回帰」への懸念もある。IEAが示す「世界の再エネ9割」予測に比べ、日本の目標は再エネ軽視との指摘も根強い。出力変動を広域送電網で補い、洋上風力や地熱など純国産エネルギーの地産地消を進めることが危機打開の鍵となる。危機の打開策として、地域還元型の再エネが注目されている。相模原の営農型太陽光や岐阜のバイオコークスなどの地産地消モデルに加え、日本でも「ベランダソーラー」の規格化に向けた議論が進む。作家のいとうせいこうさんは「アーティスト電力」を提唱。「使うエネルギーは自分たちで作る」との理念のもと、電気代の上乗せ分でアーティストを支援し、契約者に特典を還元する。単に我慢を強いるのではなく、こうした自発的で合理的なインセンティブに基づいた省エネ策が登場しつつある。 番組では、自ら「いとうせいこう発電所」を主宰するいとうせいこうさんと再エネや電力改革、地球温暖化対策などが専門の高橋洋さんをゲストにエネルギー危機乗り越える策を徹底検証する。
ゲスト:いとう せいこう(作家 / クリエーター)、高橋 洋(法政大学社会学部教授) 気候変動とイラン情勢により、日本の化石燃料依存のリスクが露呈した。高市首相は今月末までに「エネルギー需給構造の強靱化」計画を策定すると表明。計画が示す2040年度見通しでは再生可能エネルギーを4〜5割とする一方、原発の建て替えや大規模発電所への公的融資を可能にする法改正が進み「原発回帰」への懸念もある。IEAが示す「世界の再エネ9割」予測に比べ、日本の目標は再エネ軽視との指摘も根強い。出力変動を広域送電網で補い、洋上風力や地熱など純国産エネルギーの地産地消を進めることが危機打開の鍵となる。危機の打開策として、地域還元型の再エネが注目されている。相模原の営農型太陽光や岐阜のバイオコークスなどの地産地消モデルに加え、日本でも「ベランダソーラー」の規格化に向けた議論が進む。作家のいとうせいこうさんは「アーティスト電力」を提唱。「使うエネルギーは自分たちで作る」との理念のもと、電気代の上乗せ分でアーティストを支援し、契約者に特典を還元する。単に我慢を強いるのではなく、こうした自発的で合理的なインセンティブに基づいた省エネ策が登場しつつある。 番組では、自ら「いとうせいこう発電所」を主宰するいとうせいこうさんと再エネや電力改革、地球温暖化対策などが専門の高橋洋さんをゲストにエネルギー危機乗り越える策を徹底検証する。
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8月13日(木)「熱中症とそっくり...夏の脳梗塞 "見分け方"とは」

ゲスト:森本 将史(横浜新都市脳神経外科病院 院長)、大沼 早苗(健康運動実践指導者) 危険な暑さが続くこの夏。熱中症で搬送された人は全国で5万人を超えた。そんな中、熱中症の初期症状に似た、脳の血管が詰まる病気が隠れていることがあるという。それが「夏の脳梗塞」。水分不足が招く「血液ドロドロ」が招くリスクとは?熱中症と脳梗塞の見分け方を解説する。暑さで外出もままならない中、手軽に運動不足を解消できる「エア・スポーツ体操」を紹介。また脳梗塞を救うカテーテル手術の最前線を紹介。発症したら後遺症のリスクが高い脳梗塞から、自分を守るために今日から始められることを伝授する。 ゲストは横浜新都市脳神経外科病院院長の森本将史氏と健康運動実践指導者の大沼早苗氏。脳梗塞の最前線で戦う医師と、健康運動を指導する専門家が「夏の脳梗塞」対策について議論。
ゲスト:森本 将史(横浜新都市脳神経外科病院 院長)、大沼 早苗(健康運動実践指導者) 危険な暑さが続くこの夏。熱中症で搬送された人は全国で5万人を超えた。そんな中、熱中症の初期症状に似た、脳の血管が詰まる病気が隠れていることがあるという。それが「夏の脳梗塞」。水分不足が招く「血液ドロドロ」が招くリスクとは?熱中症と脳梗塞の見分け方を解説する。暑さで外出もままならない中、手軽に運動不足を解消できる「エア・スポーツ体操」を紹介。また脳梗塞を救うカテーテル手術の最前線を紹介。発症したら後遺症のリスクが高い脳梗塞から、自分を守るために今日から始められることを伝授する。 ゲストは横浜新都市脳神経外科病院院長の森本将史氏と健康運動実践指導者の大沼早苗氏。脳梗塞の最前線で戦う医師と、健康運動を指導する専門家が「夏の脳梗塞」対策について議論。
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8月12日(水)「ロッキード事件50年 自民党繰り返される『政治とカネ』」

ゲスト:田﨑 史郎(政治ジャーナリスト)、中北 浩爾(中央大学教授) 「戦後最大の疑獄」とされるロッキード事件から今年で節目の50年。田中角栄元首相が5億円を受け取った疑いで逮捕されたことは、「政治とカネ」の問題を浮き彫りにする大きな出来事となった。この事件はなぜ起き、そして日本政治に何をもたらしたのか? ロッキード事件後も、リクルート事件や東京佐川急便事件、安倍派の裏金問題など、自民党は事あるごとに「政治とカネ」の不祥事を引き起こしてきた。政治資金をめぐる法整備を進めても、なぜ歴史は繰り返されるのか?日本政治は過去から教訓を得ていないのか? ゲストは、旧田中派を担当するなど40年以上にわたり自民党を取材する政治ジャーナリストの田﨑史郎氏と、現代日本政治論が専門の中央大学教授・中北浩爾氏。今年は昭和改元から満100年。「政治とカネ」の系譜をたどり、社会に与えた影響にも迫る。
ゲスト:田﨑 史郎(政治ジャーナリスト)、中北 浩爾(中央大学教授) 「戦後最大の疑獄」とされるロッキード事件から今年で節目の50年。田中角栄元首相が5億円を受け取った疑いで逮捕されたことは、「政治とカネ」の問題を浮き彫りにする大きな出来事となった。この事件はなぜ起き、そして日本政治に何をもたらしたのか? ロッキード事件後も、リクルート事件や東京佐川急便事件、安倍派の裏金問題など、自民党は事あるごとに「政治とカネ」の不祥事を引き起こしてきた。政治資金をめぐる法整備を進めても、なぜ歴史は繰り返されるのか?日本政治は過去から教訓を得ていないのか? ゲストは、旧田中派を担当するなど40年以上にわたり自民党を取材する政治ジャーナリストの田﨑史郎氏と、現代日本政治論が専門の中央大学教授・中北浩爾氏。今年は昭和改元から満100年。「政治とカネ」の系譜をたどり、社会に与えた影響にも迫る。
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8月11日(火)「革命防衛隊が牛耳る国家体制 イランは本当に親日か?」

ゲスト:山下 裕貴(元陸上自衛隊中部方面総監)、遠藤 健太郎(日本エネルギー経済研究所 主任研究員) 1953年に英国海軍の妨害をかいくぐり、イラン産原油を買い付けた石油タンカー「日章丸」。以来、イランでは「日章丸事件は友情の証、日本は特別だ」という認識が広がった。しかし現在、イランは革命防衛隊が強い影響力を持つ国家体制へと変貌。日本とイランの「伝統的友好関係」は今も外交カードとして機能しているのか、その実態は? 米国とイランが戦闘終結に向けた「覚書」に署名してから、まもなく2カ月。しかし、ホルムズ海峡を巡る双方の隔たりは埋まらず、イラン側は制裁解除などを強く要求。一方、米側も迎撃ミサイルの在庫不足という新たな課題に直面する中、米イラン交渉の行方は? ゲストは、元陸上自衛隊・中部方面総監の山下裕貴氏と、イランでの長期滞在経験を持つ日本エネルギー経済研究所の遠藤健太郎氏。石油外交を通じて築かれたイランとの関係は今も有効か?最新情勢を交え徹底分析。
ゲスト:山下 裕貴(元陸上自衛隊中部方面総監)、遠藤 健太郎(日本エネルギー経済研究所 主任研究員) 1953年に英国海軍の妨害をかいくぐり、イラン産原油を買い付けた石油タンカー「日章丸」。以来、イランでは「日章丸事件は友情の証、日本は特別だ」という認識が広がった。しかし現在、イランは革命防衛隊が強い影響力を持つ国家体制へと変貌。日本とイランの「伝統的友好関係」は今も外交カードとして機能しているのか、その実態は? 米国とイランが戦闘終結に向けた「覚書」に署名してから、まもなく2カ月。しかし、ホルムズ海峡を巡る双方の隔たりは埋まらず、イラン側は制裁解除などを強く要求。一方、米側も迎撃ミサイルの在庫不足という新たな課題に直面する中、米イラン交渉の行方は? ゲストは、元陸上自衛隊・中部方面総監の山下裕貴氏と、イランでの長期滞在経験を持つ日本エネルギー経済研究所の遠藤健太郎氏。石油外交を通じて築かれたイランとの関係は今も有効か?最新情勢を交え徹底分析。
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8月10日(月)「永住許可厳格化へ 高市政権"外国人政策"の行方」

ゲスト:鈴木 江理子(国士館大学教授 / NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」共同代表理事)、マライ・メントライン(翻訳家 / 通訳 / エッセイスト / ドイツ公共放送東京支局プロデューサー) 今月4日、入管庁が永住許可要件の新ガイドライン案、年収575万円以上、厚生年金30年加入相当の年金見込み額など、日本人と同等水準以上に引き上げる改定案を公表した。高市政権の「秩序ある共生社会」政策の一環だが、深刻な人手不足を多くを外国人が支えている現状は変わらず、今後も彼らの力が必要な状況だ。今回の改定案で永住は事実上困難となり、高齢化した在留外国人たちにも不安が広がっている。日本の在留外国人は412万人、日本の各産業、福祉などの現場を支えている存在だ。政府は「移民」政策を否定し、外国人支援は自助・共助に委ねられてきた。他方、移民・外国人問題で"先行"するドイツは国家レベルの統合政策で移民の社会参加を支援してきた。しかしシリア内戦などで中東から大量の難民流入の影響を受け、国内情勢は悪化、その結果「反移民」を掲げる極右政党が台頭。現政権は「受け入れ厳格化」へと転じている。ドイツの先例などとの比較から日本の外国人政策のあり方と社会への影響を考える。 番組では、大学教授、「外国人移住者」支援を進めるNPOの代表をも務める鈴木江理子さんと「職業はドイツ人」を自称する、翻訳家で大学でも教鞭を執っているマライ・メントラインさんをゲストに日本の外国人政策を徹底検証する。
ゲスト:鈴木 江理子(国士館大学教授 / NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」共同代表理事)、マライ・メントライン(翻訳家 / 通訳 / エッセイスト / ドイツ公共放送東京支局プロデューサー) 今月4日、入管庁が永住許可要件の新ガイドライン案、年収575万円以上、厚生年金30年加入相当の年金見込み額など、日本人と同等水準以上に引き上げる改定案を公表した。高市政権の「秩序ある共生社会」政策の一環だが、深刻な人手不足を多くを外国人が支えている現状は変わらず、今後も彼らの力が必要な状況だ。今回の改定案で永住は事実上困難となり、高齢化した在留外国人たちにも不安が広がっている。日本の在留外国人は412万人、日本の各産業、福祉などの現場を支えている存在だ。政府は「移民」政策を否定し、外国人支援は自助・共助に委ねられてきた。他方、移民・外国人問題で"先行"するドイツは国家レベルの統合政策で移民の社会参加を支援してきた。しかしシリア内戦などで中東から大量の難民流入の影響を受け、国内情勢は悪化、その結果「反移民」を掲げる極右政党が台頭。現政権は「受け入れ厳格化」へと転じている。ドイツの先例などとの比較から日本の外国人政策のあり方と社会への影響を考える。 番組では、大学教授、「外国人移住者」支援を進めるNPOの代表をも務める鈴木江理子さんと「職業はドイツ人」を自称する、翻訳家で大学でも教鞭を執っているマライ・メントラインさんをゲストに日本の外国人政策を徹底検証する。
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