名曲アイランド
名曲アイランド「ゲスト 田辺靖雄 Part2」
レンタル期間:7日間
前半は≪MYカップル≫としてコンビを組んだ梓みちよとの思い出と、主に≪ポールとポーラ≫の楽曲カバーが中心だった数々の発売レコードについて。途中、コメントゲストとして≪ポールとポーラ≫を担当していた元フィリップスレコードの本城和治氏が登場し、≪ポールとポーラ≫の全貌と≪ポールとポーラ≫が田辺靖雄の曲を逆カバーしたシングルの制作経緯についても言及。
後半はカバーポップス全盛期だった昭和30年代の競作事例について触れ、≪MYカップル≫の「ヘイ・ポーラ」の対抗馬となった≪九重佑三子&ダニー飯田とパラダイスキング≫の「へイ・ポーラ」を紹介。それに続いて田辺靖雄が実に意外な九重佑三子の第一印象を披露。
<使用楽曲>
「明るい表通りで」「二人でお茶を」田辺靖雄&梓みちよ/「けんかでデート」「二人の星をさがそうよ」ポールとポーラ/「ヘイ・ポーラ」「ネイビー・ブルー」九重佑三子&ダニー飯田とパラダイスキング/「どうぞこのまま」丸山圭子(新バージョン)
【出演】
■ナビゲーター:島敏光
■アシスタント:Mami
■ゲスト:田辺靖雄・本城和治
※この番組は、2025年11月21日に放送されたものとなります。
エピソード

名曲アイランド「ゲスト 瞳みのる+斎藤安弘 part4」
解散コンサートから55周年を迎えた元ザ・タイガースのピーこと瞳みのるさんと、元ニッポン放送のアンコーこと斎藤安弘さんのお二人を迎えてお届けする4回目。
ザ・タイガースは1971年1月24日の武道館コンサートを以って解散。以後、毎年1月24日になるとTGファンが武道館に集まるようになり、幾度となくアンコー氏が取材。その様子を写真と共に紹介。そして解散10年後にファンの有志7人によって武道館に植えられた記念樹の話も。
番組後半ではピーの学生生活〜教員時代をクローズアップ。修士論文の扉部分を公開し、教壇生活のスタートと初授業におけるエピソードも披露。また、長い教員生活を経て再び音楽活動に復帰した際のキーパーサンとなった元TGマネージャー・中井國二氏の晩年の衝撃発言も紹介。片やアンコー氏はマイクをハンコに持ち替えて管理職に転向していた時代の思い出話も。
スライドショーではピーが昨年、新メンバーに中将タカノリが加わったリンド&リンダース再結成ライブにゲスト出演した際の写真を公開。最後はピーの一連のCD制作において、モンキーズのレコード制作におけるボイス&ハート的な役割を果たしている稲村なおこ&KAZUのコンビによる番宣曲も初公開。
<使用楽曲>
「朝に別れのほほえみを」ザ・タイガース/「青春の光と影」ブラザース・フォア/「旅愁」芹洋子/「青春お茶ノ水」稲村なおこ&KAZU
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:瞳みのる、斎藤安弘
※この番組は、2026年2月20日に放送されたものとなります。
解散コンサートから55周年を迎えた元ザ・タイガースのピーこと瞳みのるさんと、元ニッポン放送のアンコーこと斎藤安弘さんのお二人を迎えてお届けする4回目。
ザ・タイガースは1971年1月24日の武道館コンサートを以って解散。以後、毎年1月24日になるとTGファンが武道館に集まるようになり、幾度となくアンコー氏が取材。その様子を写真と共に紹介。そして解散10年後にファンの有志7人によって武道館に植えられた記念樹の話も。
番組後半ではピーの学生生活〜教員時代をクローズアップ。修士論文の扉部分を公開し、教壇生活のスタートと初授業におけるエピソードも披露。また、長い教員生活を経て再び音楽活動に復帰した際のキーパーサンとなった元TGマネージャー・中井國二氏の晩年の衝撃発言も紹介。片やアンコー氏はマイクをハンコに持ち替えて管理職に転向していた時代の思い出話も。
スライドショーではピーが昨年、新メンバーに中将タカノリが加わったリンド&リンダース再結成ライブにゲスト出演した際の写真を公開。最後はピーの一連のCD制作において、モンキーズのレコード制作におけるボイス&ハート的な役割を果たしている稲村なおこ&KAZUのコンビによる番宣曲も初公開。
<使用楽曲>
「朝に別れのほほえみを」ザ・タイガース/「青春の光と影」ブラザース・フォア/「旅愁」芹洋子/「青春お茶ノ水」稲村なおこ&KAZU
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:瞳みのる、斎藤安弘
※この番組は、2026年2月20日に放送されたものとなります。
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レンタル

名曲アイランド「ゲスト 瞳みのる+斎藤安弘 part3」
1971年1月24日、ザ・タイガースの武道館解散コンサートの中継を担当した斎藤安弘氏は「ファンの悲しみが伝わって来る程に会場の雰囲気が重かった」と述懐。番組「歌えタイガース」を通して知らず知らずの内にTGの大ファンになっていた安弘氏も「これで終わってしまうのか」という思いに駆られたという。
解散コンサート終了後、TGの5人は大道具搬入車両で武道館を脱出し、送別会会場に向かう途中、取材の予定も入っていないのに何故か有楽町のニッポン放送に立ち寄った。
内田裕也が主催し、関係者数人が集まった送別会は有楽町近くのちゃんこ屋で開かれ、店の外にはピーの家財道具一式と武道館から撤収したドラムセットを積み込んだ渡辺プロ手配のトラックが待機。
送別会を途中で退席したピーは、まるで迎えに来るが如く送別会に参加していた京都時代の親友の坂田岳氏を伴い、運転手付きのトラックで京都へと向かった。京都への帰路は「ただ、ただ、寒かった」と。その日、ピーのTG人生にピリオドが打たれた。
<使用楽曲>
「ヘンリー8世君」ハーマンズ・ハーミッツ/「散りゆく青春」「アイ・アンダースタンド」ザ・タイガース/「加茂のブルース」瞳みのる/「枝を離れた葉」いなむらなおこ+瞳みのる
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:瞳みのる、斎藤安弘
※この番組は、2026年1月16日に放送されたものとなります。
1971年1月24日、ザ・タイガースの武道館解散コンサートの中継を担当した斎藤安弘氏は「ファンの悲しみが伝わって来る程に会場の雰囲気が重かった」と述懐。番組「歌えタイガース」を通して知らず知らずの内にTGの大ファンになっていた安弘氏も「これで終わってしまうのか」という思いに駆られたという。
解散コンサート終了後、TGの5人は大道具搬入車両で武道館を脱出し、送別会会場に向かう途中、取材の予定も入っていないのに何故か有楽町のニッポン放送に立ち寄った。
内田裕也が主催し、関係者数人が集まった送別会は有楽町近くのちゃんこ屋で開かれ、店の外にはピーの家財道具一式と武道館から撤収したドラムセットを積み込んだ渡辺プロ手配のトラックが待機。
送別会を途中で退席したピーは、まるで迎えに来るが如く送別会に参加していた京都時代の親友の坂田岳氏を伴い、運転手付きのトラックで京都へと向かった。京都への帰路は「ただ、ただ、寒かった」と。その日、ピーのTG人生にピリオドが打たれた。
<使用楽曲>
「ヘンリー8世君」ハーマンズ・ハーミッツ/「散りゆく青春」「アイ・アンダースタンド」ザ・タイガース/「加茂のブルース」瞳みのる/「枝を離れた葉」いなむらなおこ+瞳みのる
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:瞳みのる、斎藤安弘
※この番組は、2026年1月16日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト 瞳みのる+斎藤安弘 part2」
1969年、斎藤安弘氏が番組を担当したニッポン放送「歌えタイガース」がスタート。この番組ではタイガースの歌の歌詞を公募し、入選5作品を作詞家なかにし礼が手を加えて補作。
それらを当時のヒットメーカーだった鈴木邦彦、すぎやまこういち、村井邦彦、宮川泰、加瀬邦彦の5人がそれぞれの歌詞にメロディを付け、出来上がった曲をタイガースが吹き込みスポンサー製菓会社のノベルティとしてレコード化されたが、当人達はその現物を見た事がなかった。
斎藤安弘氏はタイガースの名盤とも言えるアルバム「ヒューマン・ルネッサンス」を評価。グループの中では沢田研二と双璧をなしていた加橋かつみが、このアルバム完成の達成感と様々な心情により、タイガースを脱退してしまう。折しもニューロックが台頭してきた時期で、岸部四郎を新メンバーに迎えたタイガースも音楽とファッションに変革が現れた。
タイガースを一生やって行くつもりだった瞳みのるは加橋かつみが欠落したグループに失望し転業を決心。渡辺プロに辞意を表明したが1年間慰留という結論に。
タイガース解散前に瞳みのるから「一緒に京都に帰ろう」と誘われたメンバーが、その実話を「ロング・グッバイ」という歌にし、沢田研二がNHK「SONGS」で歌唱。瞳みのるが復帰に向けて心を動かされる一因にもなった。
<使用楽曲>
「タイガースの子守唄」「緑の丘」「ハート・ブレイカー」「ビージーズ・メドレー」ザ・タイガース/「ロング・グッバイ」沢田研二/「恋のやまい(愛の出帆)」ミッシェル・サルドゥー
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:瞳みのる、斎藤安弘
※この番組は、2026年1月16日に放送されたものとなります。
1969年、斎藤安弘氏が番組を担当したニッポン放送「歌えタイガース」がスタート。この番組ではタイガースの歌の歌詞を公募し、入選5作品を作詞家なかにし礼が手を加えて補作。
それらを当時のヒットメーカーだった鈴木邦彦、すぎやまこういち、村井邦彦、宮川泰、加瀬邦彦の5人がそれぞれの歌詞にメロディを付け、出来上がった曲をタイガースが吹き込みスポンサー製菓会社のノベルティとしてレコード化されたが、当人達はその現物を見た事がなかった。
斎藤安弘氏はタイガースの名盤とも言えるアルバム「ヒューマン・ルネッサンス」を評価。グループの中では沢田研二と双璧をなしていた加橋かつみが、このアルバム完成の達成感と様々な心情により、タイガースを脱退してしまう。折しもニューロックが台頭してきた時期で、岸部四郎を新メンバーに迎えたタイガースも音楽とファッションに変革が現れた。
タイガースを一生やって行くつもりだった瞳みのるは加橋かつみが欠落したグループに失望し転業を決心。渡辺プロに辞意を表明したが1年間慰留という結論に。
タイガース解散前に瞳みのるから「一緒に京都に帰ろう」と誘われたメンバーが、その実話を「ロング・グッバイ」という歌にし、沢田研二がNHK「SONGS」で歌唱。瞳みのるが復帰に向けて心を動かされる一因にもなった。
<使用楽曲>
「タイガースの子守唄」「緑の丘」「ハート・ブレイカー」「ビージーズ・メドレー」ザ・タイガース/「ロング・グッバイ」沢田研二/「恋のやまい(愛の出帆)」ミッシェル・サルドゥー
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:瞳みのる、斎藤安弘
※この番組は、2026年1月16日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト 瞳みのる+斎藤安弘 part1」
1967年、公開録音「グループサウンズ・フェスティバル」スタート。
斎藤安弘氏が司会を担当。
1969年、ニッポン放送「歌えタイガース」スタート。
斎藤安弘氏が番組を担当。
安弘氏は知らず知らずのうちにTGファンになっていた。
1971年1月24日16時20分、日本武道館にてザ・タイガース解散コンサート開演。
斎藤安弘氏がラジオ生中継を担当。
以降、毎年1月24日16時20分近くになるとどこからともなくともなく武道館に集まってくるTGファンを斎藤安弘氏が取材。
1973年、ニッポン放送にて「タイガース・ストーリー」スタート。
斎藤安弘氏がパーソナリティーを務める。
斎藤安弘氏は自身の「オールナイトニッポン」でも度々TGを特集し、放送を通じてTGファンに最も寄り添い、またそれらの人々の「TG=青春」を長きに亘って代弁してきた人物である。又、特に復帰後親しくしている瞳みのるとは戦友同士という間柄とも言える。
ザ・タイガースはレコードデビュー前の1967年1月に1週間催された「日劇ウエスタンカーニバル」に出演。日増しに人気を高めていった。
<使用楽曲>
「タイガースのテーマ」ザ・タイガース/「いくつかの場面」沢田研二
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:瞳みのる、斎藤安弘
※この番組は、2026年1月2日に放送されたものとなります。
1967年、公開録音「グループサウンズ・フェスティバル」スタート。
斎藤安弘氏が司会を担当。
1969年、ニッポン放送「歌えタイガース」スタート。
斎藤安弘氏が番組を担当。
安弘氏は知らず知らずのうちにTGファンになっていた。
1971年1月24日16時20分、日本武道館にてザ・タイガース解散コンサート開演。
斎藤安弘氏がラジオ生中継を担当。
以降、毎年1月24日16時20分近くになるとどこからともなくともなく武道館に集まってくるTGファンを斎藤安弘氏が取材。
1973年、ニッポン放送にて「タイガース・ストーリー」スタート。
斎藤安弘氏がパーソナリティーを務める。
斎藤安弘氏は自身の「オールナイトニッポン」でも度々TGを特集し、放送を通じてTGファンに最も寄り添い、またそれらの人々の「TG=青春」を長きに亘って代弁してきた人物である。又、特に復帰後親しくしている瞳みのるとは戦友同士という間柄とも言える。
ザ・タイガースはレコードデビュー前の1967年1月に1週間催された「日劇ウエスタンカーニバル」に出演。日増しに人気を高めていった。
<使用楽曲>
「タイガースのテーマ」ザ・タイガース/「いくつかの場面」沢田研二
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:瞳みのる、斎藤安弘
※この番組は、2026年1月2日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト エディ藩、三松亜美、蛎崎広柾 〜エディ藩さんを偲んで〜」
前半は過去放送映像の編集版。香港での楽器入手の話に始まり≪ファナティクス≫を組んでの活動、そして≪ゴールデン・カップス≫に名を変える前の≪グループ&アイ≫のメンバー集めのエピソードを披露。
後半は関係者コメントとして先ずはバックコーラスの三松亜美が登場。実質、エディ藩生涯最後の録音となった三松亜美歌唱による「丘の上のエンジェル」を紹介。この曲と「横浜ホンキートンク・ブルース」「バック・トゥ・チャイナタウン」の3曲は「エディ藩・横浜3部作」と呼ばれている。更には病床でエディ藩が練習していたクリスマスソングの話も公開。
続いては数々のアーチストによりカバーされたエディ藩の作品「横浜ホンキートンク・ブルース」を一番最初に吹き込んだ藤竜也のレコーディング・ディレクターだった蛎崎広柾が登場。藤竜也盤のレコーディングに際し、エディ藩がギタリストとして柳ジョージを推薦したという意外な事実を証言。エディ藩のセルフカバー盤の発売は藤竜也盤の発売から暫く経ってからの事であった。
<使用楽曲>
「身も心も」竜童組/「丘の上のエンジェル」三松亜美/「横浜ホンキートンク・ブルース」松田優作&クリエーションwithエディ藩
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:エディ藩、三松亜美、蛎崎広柾
※この番組は、2025年12月19日に放送されたものとなります。
前半は過去放送映像の編集版。香港での楽器入手の話に始まり≪ファナティクス≫を組んでの活動、そして≪ゴールデン・カップス≫に名を変える前の≪グループ&アイ≫のメンバー集めのエピソードを披露。
後半は関係者コメントとして先ずはバックコーラスの三松亜美が登場。実質、エディ藩生涯最後の録音となった三松亜美歌唱による「丘の上のエンジェル」を紹介。この曲と「横浜ホンキートンク・ブルース」「バック・トゥ・チャイナタウン」の3曲は「エディ藩・横浜3部作」と呼ばれている。更には病床でエディ藩が練習していたクリスマスソングの話も公開。
続いては数々のアーチストによりカバーされたエディ藩の作品「横浜ホンキートンク・ブルース」を一番最初に吹き込んだ藤竜也のレコーディング・ディレクターだった蛎崎広柾が登場。藤竜也盤のレコーディングに際し、エディ藩がギタリストとして柳ジョージを推薦したという意外な事実を証言。エディ藩のセルフカバー盤の発売は藤竜也盤の発売から暫く経ってからの事であった。
<使用楽曲>
「身も心も」竜童組/「丘の上のエンジェル」三松亜美/「横浜ホンキートンク・ブルース」松田優作&クリエーションwithエディ藩
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:エディ藩、三松亜美、蛎崎広柾
※この番組は、2025年12月19日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト 田辺靖雄 Part3」
デビュー当初のキャッチフレーズは「小型裕次郎」。九重佑三子とNHK連続ドラマ「太陽の丘」に共に出演し、週に5日は2人が一緒だったという時代を振り返ると同時に、結婚の経緯、仲人となった共演者・森繁久弥の思い出を語る。
最初は抵抗を感じていた九重佑三子とのジョイントコンサートは、やがてステージと客席が齢を重ねた夫婦同士の鏡になっている事に気付かされ、やり甲斐を感じるようになったというエピソードも披露。
<使用楽曲>
「うちあけばなし」「レット・イット・ビー・ミー」九重佑三子&ダニー飯田とパラダイスキング/「ウェディング・ドレス」九重佑三子/「夜霧よ今夜も有難う」石原裕次郎/「ジャニー・ギター」杉はじめ&野口久和トリオ/「マリアンヌ」デイヴ平尾
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:田辺靖雄
※この番組は、2025年12月5日に放送されたものとなります。
デビュー当初のキャッチフレーズは「小型裕次郎」。九重佑三子とNHK連続ドラマ「太陽の丘」に共に出演し、週に5日は2人が一緒だったという時代を振り返ると同時に、結婚の経緯、仲人となった共演者・森繁久弥の思い出を語る。
最初は抵抗を感じていた九重佑三子とのジョイントコンサートは、やがてステージと客席が齢を重ねた夫婦同士の鏡になっている事に気付かされ、やり甲斐を感じるようになったというエピソードも披露。
<使用楽曲>
「うちあけばなし」「レット・イット・ビー・ミー」九重佑三子&ダニー飯田とパラダイスキング/「ウェディング・ドレス」九重佑三子/「夜霧よ今夜も有難う」石原裕次郎/「ジャニー・ギター」杉はじめ&野口久和トリオ/「マリアンヌ」デイヴ平尾
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:田辺靖雄
※この番組は、2025年12月5日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト 田辺靖雄 Part2」
前半は≪MYカップル≫としてコンビを組んだ梓みちよとの思い出と、主に≪ポールとポーラ≫の楽曲カバーが中心だった数々の発売レコードについて。途中、コメントゲストとして≪ポールとポーラ≫を担当していた元フィリップスレコードの本城和治氏が登場し、≪ポールとポーラ≫の全貌と≪ポールとポーラ≫が田辺靖雄の曲を逆カバーしたシングルの制作経緯についても言及。
後半はカバーポップス全盛期だった昭和30年代の競作事例について触れ、≪MYカップル≫の「ヘイ・ポーラ」の対抗馬となった≪九重佑三子&ダニー飯田とパラダイスキング≫の「へイ・ポーラ」を紹介。それに続いて田辺靖雄が実に意外な九重佑三子の第一印象を披露。
<使用楽曲>
「明るい表通りで」「二人でお茶を」田辺靖雄&梓みちよ/「けんかでデート」「二人の星をさがそうよ」ポールとポーラ/「ヘイ・ポーラ」「ネイビー・ブルー」九重佑三子&ダニー飯田とパラダイスキング/「どうぞこのまま」丸山圭子(新バージョン)
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:田辺靖雄・本城和治
※この番組は、2025年11月21日に放送されたものとなります。
前半は≪MYカップル≫としてコンビを組んだ梓みちよとの思い出と、主に≪ポールとポーラ≫の楽曲カバーが中心だった数々の発売レコードについて。途中、コメントゲストとして≪ポールとポーラ≫を担当していた元フィリップスレコードの本城和治氏が登場し、≪ポールとポーラ≫の全貌と≪ポールとポーラ≫が田辺靖雄の曲を逆カバーしたシングルの制作経緯についても言及。
後半はカバーポップス全盛期だった昭和30年代の競作事例について触れ、≪MYカップル≫の「ヘイ・ポーラ」の対抗馬となった≪九重佑三子&ダニー飯田とパラダイスキング≫の「へイ・ポーラ」を紹介。それに続いて田辺靖雄が実に意外な九重佑三子の第一印象を披露。
<使用楽曲>
「明るい表通りで」「二人でお茶を」田辺靖雄&梓みちよ/「けんかでデート」「二人の星をさがそうよ」ポールとポーラ/「ヘイ・ポーラ」「ネイビー・ブルー」九重佑三子&ダニー飯田とパラダイスキング/「どうぞこのまま」丸山圭子(新バージョン)
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:田辺靖雄・本城和治
※この番組は、2025年11月21日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト 田辺靖雄 Part1」
前半は田辺靖雄、峰岸徹、井上順、大原麗子らを輩出したティーンエイジャーの遊び人グループ「野獣会」の全貌とその飼育係となっていた業界の重鎮について。
後半は歌手デビュー後のジャズ喫茶での活動と苦手だったという「日劇ウエスタンカーニバル」の話、そして憧れていた水原弘について。また、梓みちよとのコンビ「MYカップル」誕生秘話も。
<使用楽曲>
「恋の日記」「黄昏のビギン」田辺靖雄/「ヘイ・ポーラ」田辺靖雄&梓みちよ/「永遠の愛に」井上順
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:田辺靖雄
※この番組は、2025年11月7日に放送されたものとなります。
前半は田辺靖雄、峰岸徹、井上順、大原麗子らを輩出したティーンエイジャーの遊び人グループ「野獣会」の全貌とその飼育係となっていた業界の重鎮について。
後半は歌手デビュー後のジャズ喫茶での活動と苦手だったという「日劇ウエスタンカーニバル」の話、そして憧れていた水原弘について。また、梓みちよとのコンビ「MYカップル」誕生秘話も。
<使用楽曲>
「恋の日記」「黄昏のビギン」田辺靖雄/「ヘイ・ポーラ」田辺靖雄&梓みちよ/「永遠の愛に」井上順
【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami
■ゲスト:田辺靖雄
※この番組は、2025年11月7日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト秋元順子 Part2」
今回は2025年2月に放送した秋元順子さん回の未放送部分にライブ映像を加えてお届けします。児童劇団に所属していた時代に石原裕次郎映画に出演。石原裕次郎との関りと思い出を披露。小学校時代は「男みたいな声」にコンプレックスを持っていたが、やがてそれを逆手にとって歌の道へ。番組後半では先日開かれた「笈田敏夫生誕100年メモリアルコンサート」のライブ映像も2曲公開。<使用楽曲>「ブランデーグラス」「サマータイム」「素敵なあなた」「好きにならずにいられない」秋元順子【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami■ゲスト:秋元順子※この番組は、2025年10月17日に放送されたものとなります。
今回は2025年2月に放送した秋元順子さん回の未放送部分にライブ映像を加えてお届けします。児童劇団に所属していた時代に石原裕次郎映画に出演。石原裕次郎との関りと思い出を披露。小学校時代は「男みたいな声」にコンプレックスを持っていたが、やがてそれを逆手にとって歌の道へ。番組後半では先日開かれた「笈田敏夫生誕100年メモリアルコンサート」のライブ映像も2曲公開。<使用楽曲>「ブランデーグラス」「サマータイム」「素敵なあなた」「好きにならずにいられない」秋元順子【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami■ゲスト:秋元順子※この番組は、2025年10月17日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド 拡大版「笈田敏夫生誕100年メモリアルコンサート」第1部
*番組パーソナリティー島敏光の父親であり、昭和を代表するジャズ歌手の≪笈田敏夫≫生誕100年を記念して開かれたコンサートの模様を1部と2部に分けて配信のみで公開。
*笈田敏夫が昭和28年より8回連続出演したNHK「紅白歌合戦」での歌唱曲を中心に、笈田敏夫とゆかりのあるこれまでの番組出演者達がジャズや映画音楽の名曲を披露。
*また、今回音楽監督を務めた野口久和の父親であり、昭和のジャズ評論家&映画ポスター画家だった野口久光の作品も曲に合わせて公開。
<使用楽曲>「タラのテーマ」「ビター・スイート・サンバ」野口久和トリオ/「アレキサンダー・ラグタイム・バンド」「慕情」「スターダスト」「シング・シング・シング」ブリーズ/「ムーン・リバー」「ボーイ・ハント」山下直子/「アイ・ガット・ユー」「オール・ザ・ウェイ」西村協
<出演者>西村協/山下直子/ブリーズ
<トークゲスト>斎藤アンコー/大石吾郎
<司会>島敏光&Mami
<演奏>野口久和トリオ
※「見放題」対象外となっております。
*番組パーソナリティー島敏光の父親であり、昭和を代表するジャズ歌手の≪笈田敏夫≫生誕100年を記念して開かれたコンサートの模様を1部と2部に分けて配信のみで公開。
*笈田敏夫が昭和28年より8回連続出演したNHK「紅白歌合戦」での歌唱曲を中心に、笈田敏夫とゆかりのあるこれまでの番組出演者達がジャズや映画音楽の名曲を披露。
*また、今回音楽監督を務めた野口久和の父親であり、昭和のジャズ評論家&映画ポスター画家だった野口久光の作品も曲に合わせて公開。
<使用楽曲>「タラのテーマ」「ビター・スイート・サンバ」野口久和トリオ/「アレキサンダー・ラグタイム・バンド」「慕情」「スターダスト」「シング・シング・シング」ブリーズ/「ムーン・リバー」「ボーイ・ハント」山下直子/「アイ・ガット・ユー」「オール・ザ・ウェイ」西村協
<出演者>西村協/山下直子/ブリーズ
<トークゲスト>斎藤アンコー/大石吾郎
<司会>島敏光&Mami
<演奏>野口久和トリオ
※「見放題」対象外となっております。
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