フォークルの「帰ってきたヨッパライ」「イムジン河」等で知られる作詞家&著述家の松山猛さんを迎えてお届けする2回目。
京都で中学3年だった松山猛は日朝親善サッカー試合の申し込みに朝鮮学校へ行った際、どこかの教室からか聞こえて来た「イムジン河」のメロディーが忘れられなかった。後日九条大橋で知り合った朝鮮学校生徒からこの曲の資料をもらう事が出来、やがて数年後、コミカルな曲で人気を集めていたフォークルに、シリアス路線の曲として自ら詞を付けた「イムジン河」を薦め、フォークルの自主制作盤LPに収録されたのであった。
「帰って来たヨッパライ」で東芝からメジャーデビューしたフォークルの第2弾シングルとして「イムジン河」が制作されたが、様々な理由によりこのシングル盤は発売中止(自粛)となり、出荷された16万枚が回収される運命に。差し替えシングルとして急遽作られたのが「悲しくてやり切れない」であった。 フォークル解散後のソロ時代の加藤和彦にも触れ、松山猛作詞のCMヒット「家をつくるなら」の詞の戦略も披露。
今回のエンディング曲は1960年にシェップ&ザ・ライムライツが発表して全米チャート2位をマークし、クリフ・リチャードやフィンガー・ファイブ、鈴木雅之らも取り上げた名曲「ダディーズ・ホーム」を、オシャレルズによる最新カバー・バージョンで公開。
<使用楽曲>
「イムジン河」初期フォーク・クルセダーズ/「イムジン河」ジョン・チャヌ/「イムジン河」再結成フォーク・クルセダーズ/「悲しくてやりきれない」フォーク・クルセダーズ/「家をつくるなら」加藤和彦/「ダディーズ・ホーム」オシャレルズ
【出演】
■ナビゲーター:島敏光
■アシスタント:Mami
■ゲスト:松山 猛、<映像出演>斎藤安弘
※この番組は、2026年3月20日に放送されたものとなります。
フォークルの「帰ってきたヨッパライ」「イムジン河」等で知られる作詞家&著述家の松山猛さんを迎えてお届けする2回目。
京都で中学3年だった松山猛は日朝親善サッカー試合の申し込みに朝鮮学校へ行った際、どこかの教室からか聞こえて来た「イムジン河」のメロディーが忘れられなかった。後日九条大橋で知り合った朝鮮学校生徒からこの曲の資料をもらう事が出来、やがて数年後、コミカルな曲で人気を集めていたフォークルに、シリアス路線の曲として自ら詞を付けた「イムジン河」を薦め、フォークルの自主制作盤LPに収録されたのであった。
「帰って来たヨッパライ」で東芝からメジャーデビューしたフォークルの第2弾シングルとして「イムジン河」が制作されたが、様々な理由によりこのシングル盤は発売中止(自粛)となり、出荷された16万枚が回収される運命に。差し替えシングルとして急遽作られたのが「悲しくてやり切れない」であった。 フォークル解散後のソロ時代の加藤和彦にも触れ、松山猛作詞のCMヒット「家をつくるなら」の詞の戦略も披露。
今回のエンディング曲は1960年にシェップ&ザ・ライムライツが発表して全米チャート2位をマークし、クリフ・リチャードやフィンガー・ファイブ、鈴木雅之らも取り上げた名曲「ダディーズ・ホーム」を、オシャレルズによる最新カバー・バージョンで公開。
<使用楽曲>
「イムジン河」初期フォーク・クルセダーズ/「イムジン河」ジョン・チャヌ/「イムジン河」再結成フォーク・クルセダーズ/「悲しくてやりきれない」フォーク・クルセダーズ/「家をつくるなら」加藤和彦/「ダディーズ・ホーム」オシャレルズ
【出演】
■ナビゲーター:島敏光
■アシスタント:Mami
■ゲスト:松山 猛、<映像出演>斎藤安弘
※この番組は、2026年3月20日に放送されたものとなります。