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名曲アイランド
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名曲アイランド「加藤充+本城和治 Part2」

名曲アイランド

名曲アイランド「加藤充+本城和治 Part2」

昌和・Mamiの名曲アワー=WE LOVE POPS=も配信中!

今すぐ初回7日間無料で観る

税込220円 7日間レンタル

前回に引き続き元スパイダースの加藤充さんがベンチャーズ、ビーチ・ボーイズ、アニマルズ等との競演エピソードを披露。
フィリップスレコードでスパイダースを始めとする数々のGSを手掛けた本城和治さんも証言ゲストとして登場しました。

<使用楽曲>「カリフォルニア・ドリーミン」ビーチ・ボーイズ/「ブーン・ブーン」「越天楽ゴー・ゴー」「ビター・フォー・マイ・テイスト」ザ・スパイダース/「一人」井上堯之


■ナビゲーター:島敏光
■アシスタント:Mami
■ゲスト:加藤充(元ザ・スパイダース)
■証言ゲスト:本城和治(元フィリップスレコード)

■加藤充<プロフィール>
1934年3月3日東京都生まれ、京都府育ちのベーシスト。関西の人気ウェスタンバンド「サンズ・オブ・ウェスト」や「ザ・スパイダース」のメンバーとして活動を行う。現在もライブ活動を継続している。


※この番組は、2022年7月15日に放送されたものです。
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エピソード

名曲アイランド「ゲスト 麻田 浩 part2」

名曲アイランド「ゲスト 麻田 浩 part2」

1960年代中頃の日本の2大モダン・フォーク・グループとされる≪ブロードサイド・フォー≫と≪MFQ≫。ブロードが「ハーモニーの良さ」を売りにしていたのに対して、MFQは「トークの面白さ」を売りにしていた。これは碇矢長一(いかりや長介)や吉田一男(ジャイアント吉田)や寺内武(寺内タケシ)らが在籍していた≪ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズ≫のステージをを手本にしていた成果であった。 1966年、≪MFQ≫のメンバー4人によるラジオ関東の番組「キョーリン・フォーク・カプセル」がスタート。ところがメンバーの眞木壮一郎がマイク眞木としてソロで売れ始めたため、代わりに森山良子を迎え入れる事になり、この番組から「この野原いっぱい」が誕生した。 その後、麻田浩は黒澤明監督映画「トラ・トラ・トラ」の7番目の助監督を経て、1972年にスタートした黒澤久雄監督のロードTVドラマ「股旅USA」のレギュラー出演者となり再び渡米。現地でシンガー・ソングライターのジャクソン・ブラウンと出会った事が、後にアーチスト招聘ビジネスを始めるきっかけとなった。また、麻田浩は1980年代にはコレクターズやピチカート・ファイヴといった国内アーチストも手掛け、成功を収めた。 様々な形でアメリカン・ルーツ・ミュージックに関わってきた麻田浩は1950〜60年代に流行ったC&Wの復興を目指し、近年は自身のカントリー・バンドでもライブ活動。番組最後の不定期連載ショートコーナー「石田美也のカントリー豆知識」では「州歌になったカントリー・ソング」を紹介。また、開催が間際に迫ったシティライツによるカントリー・コンサートの耳より情報も。 <使用楽曲> 「僕のなかの君」麻田浩(麻田浩作詞作曲)/「グリーンバック・ダラー」キングストン・トリオ/「ヘイ・グッド・ルッキン」MFQ/「僕の中の君」ベッツィ&クリス(麻田浩作詞作曲) ※「僕のなかの君」と「僕の中の君」は同一曲ですが、歌手により表記が変わるため、それぞれの歌手のレコードの表記に従っています。 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:麻田 浩 ※この番組は、2026年7月3日に放送されたものとなります。
1960年代中頃の日本の2大モダン・フォーク・グループとされる≪ブロードサイド・フォー≫と≪MFQ≫。ブロードが「ハーモニーの良さ」を売りにしていたのに対して、MFQは「トークの面白さ」を売りにしていた。これは碇矢長一(いかりや長介)や吉田一男(ジャイアント吉田)や寺内武(寺内タケシ)らが在籍していた≪ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズ≫のステージをを手本にしていた成果であった。 1966年、≪MFQ≫のメンバー4人によるラジオ関東の番組「キョーリン・フォーク・カプセル」がスタート。ところがメンバーの眞木壮一郎がマイク眞木としてソロで売れ始めたため、代わりに森山良子を迎え入れる事になり、この番組から「この野原いっぱい」が誕生した。 その後、麻田浩は黒澤明監督映画「トラ・トラ・トラ」の7番目の助監督を経て、1972年にスタートした黒澤久雄監督のロードTVドラマ「股旅USA」のレギュラー出演者となり再び渡米。現地でシンガー・ソングライターのジャクソン・ブラウンと出会った事が、後にアーチスト招聘ビジネスを始めるきっかけとなった。また、麻田浩は1980年代にはコレクターズやピチカート・ファイヴといった国内アーチストも手掛け、成功を収めた。 様々な形でアメリカン・ルーツ・ミュージックに関わってきた麻田浩は1950〜60年代に流行ったC&Wの復興を目指し、近年は自身のカントリー・バンドでもライブ活動。番組最後の不定期連載ショートコーナー「石田美也のカントリー豆知識」では「州歌になったカントリー・ソング」を紹介。また、開催が間際に迫ったシティライツによるカントリー・コンサートの耳より情報も。 <使用楽曲> 「僕のなかの君」麻田浩(麻田浩作詞作曲)/「グリーンバック・ダラー」キングストン・トリオ/「ヘイ・グッド・ルッキン」MFQ/「僕の中の君」ベッツィ&クリス(麻田浩作詞作曲) ※「僕のなかの君」と「僕の中の君」は同一曲ですが、歌手により表記が変わるため、それぞれの歌手のレコードの表記に従っています。 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:麻田 浩 ※この番組は、2026年7月3日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト 麻田 浩 part1」

名曲アイランド「ゲスト 麻田 浩 part1」

10代の頃にFENから洋楽ポップスを吸収した麻田浩はやがてフォークに傾倒していき、フォークのレコードの収集を始めると同時に学生フォーク・グループを結成する。 間もなくそのグループに眞木壮一郎(後のマイク眞木)がバンジョーで加わり、≪モダン・フォーク・カルテット(MFQ)≫として「スチューデント・フェスティバル」を始めとする数々のジャンボリーに出演。モダン・フォークのグループとしては黒澤久雄率いる≪ブロードサイド・スリー≫〜≪ブロードサイド・フォー≫と人気を二分した。 ≪MFQ≫は国内での活躍のみならず、米国からも招かれ、「シング・アウト’65」というショー・パッケージに参加し、約2か月半、米国内を公演。その後も麻田浩は単身渡米し、チケットが完売していたカーネギーホールでのボブ・ディランのコンサートを見る事にも成功した。 <使用楽曲> 「サンフランシスコ湾ブルース」MFQ+吉川忠英/「トム・ドゥーリー」キングストン・トリオ/「七つの水仙」ブラザース・フォア/「くよくよするなよ」PPM/「虹と共に消えた恋」ベッツィ&クリス 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:麻田 浩 ※この番組は、2026年6月19日に放送されたものとなります。
10代の頃にFENから洋楽ポップスを吸収した麻田浩はやがてフォークに傾倒していき、フォークのレコードの収集を始めると同時に学生フォーク・グループを結成する。 間もなくそのグループに眞木壮一郎(後のマイク眞木)がバンジョーで加わり、≪モダン・フォーク・カルテット(MFQ)≫として「スチューデント・フェスティバル」を始めとする数々のジャンボリーに出演。モダン・フォークのグループとしては黒澤久雄率いる≪ブロードサイド・スリー≫〜≪ブロードサイド・フォー≫と人気を二分した。 ≪MFQ≫は国内での活躍のみならず、米国からも招かれ、「シング・アウト’65」というショー・パッケージに参加し、約2か月半、米国内を公演。その後も麻田浩は単身渡米し、チケットが完売していたカーネギーホールでのボブ・ディランのコンサートを見る事にも成功した。 <使用楽曲> 「サンフランシスコ湾ブルース」MFQ+吉川忠英/「トム・ドゥーリー」キングストン・トリオ/「七つの水仙」ブラザース・フォア/「くよくよするなよ」PPM/「虹と共に消えた恋」ベッツィ&クリス 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:麻田 浩 ※この番組は、2026年6月19日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト 丸山圭子 part2」

名曲アイランド「ゲスト 丸山圭子 part2」

前半はアメリカのA&Mスタジオへレコーディングに行った時の思い出とエピソードを披露。 後半はミュージシャンとして丸山圭子のステージと制作活動を支えている長男のサトウレイが登場し、丸山圭子(ボーカル)+サトウレイ(ベース)+穴水佑輔(ピアノ)という編成による≪スリー・ジェネレーションズ≫としての活動を紹介。 <使用楽曲> 「どうぞこのまま」丸山圭子/「遥かなる影」ピーター・ネロ/「どうぞこのまま2025」丸山圭子/「朴の花」稲村なおこ 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:丸山圭子 ※この番組は、2026年6月5日に放送されたものとなります。
前半はアメリカのA&Mスタジオへレコーディングに行った時の思い出とエピソードを披露。 後半はミュージシャンとして丸山圭子のステージと制作活動を支えている長男のサトウレイが登場し、丸山圭子(ボーカル)+サトウレイ(ベース)+穴水佑輔(ピアノ)という編成による≪スリー・ジェネレーションズ≫としての活動を紹介。 <使用楽曲> 「どうぞこのまま」丸山圭子/「遥かなる影」ピーター・ネロ/「どうぞこのまま2025」丸山圭子/「朴の花」稲村なおこ 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:丸山圭子 ※この番組は、2026年6月5日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト 丸山圭子 part1」

名曲アイランド「ゲスト 丸山圭子 part1」

前半は「サウンド・オブ・ミュージック」「ウエスト・サイド物語」「マイ・フェア・レディ」といったミュージカル映画に夢中になっていた少女時代と、3人組フォーク・グループ≪サンデー・スプリング≫を組んで活動した高校時代の話を披露。 後半はニッポン放送とエレック・レコード共同開催の「ビバ!唄の市」でオリジナルソングを歌って優勝し、エレック・レコードからソロ・デビューした経緯、そして≪ピピ&コット≫加入に至るまで。最後にはキングレコード移籍後の大ヒット曲「どうぞこのまま」の誕生秘話を公開、そして「ポスト・ユーミン」の第一候補と言われた背景も紹介。 <使用楽曲> 「サウンド・オブ・ミュージック」ペギー葉山/「悲惨な戦争」PPM/「心の中の」丸山圭子(丸山圭子作詞作曲)/「どうぞこのまま」(丸山圭子作詞作曲)/「シャドー・ボーイ」井上望(丸山圭子作詞・杉真理作曲) 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:丸山圭子 ※この番組は、2026年5月15日に放送されたものとなります。
前半は「サウンド・オブ・ミュージック」「ウエスト・サイド物語」「マイ・フェア・レディ」といったミュージカル映画に夢中になっていた少女時代と、3人組フォーク・グループ≪サンデー・スプリング≫を組んで活動した高校時代の話を披露。 後半はニッポン放送とエレック・レコード共同開催の「ビバ!唄の市」でオリジナルソングを歌って優勝し、エレック・レコードからソロ・デビューした経緯、そして≪ピピ&コット≫加入に至るまで。最後にはキングレコード移籍後の大ヒット曲「どうぞこのまま」の誕生秘話を公開、そして「ポスト・ユーミン」の第一候補と言われた背景も紹介。 <使用楽曲> 「サウンド・オブ・ミュージック」ペギー葉山/「悲惨な戦争」PPM/「心の中の」丸山圭子(丸山圭子作詞作曲)/「どうぞこのまま」(丸山圭子作詞作曲)/「シャドー・ボーイ」井上望(丸山圭子作詞・杉真理作曲) 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:丸山圭子 ※この番組は、2026年5月15日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト 松山 猛+加橋かつみ part1」

名曲アイランド「ゲスト 松山 猛+加橋かつみ part2」

前半は前回に引き続き2人が京都の魅力を鮮やかな写真と共に紹介した後、ザ・タイガースの話題に。美術の道を志していたはずがバンドでデビューする事になった経緯、ビートルズから受けた影響と武道館の話、嫌だったプロダクションからの押し付け曲等を加橋かつみが赤裸々に告白。 後半は加橋かつみのTG脱退劇の真相とその後の人生の転機となったパリ渡航に関する衝撃の新事実を公開。パリ行きの費用を提供してくれたのは実に意外な人物であった。 <使用楽曲> 「加茂の流れに」かぐや姫(南こうせつ詞・曲)/「遠い遠いあの野原」森山良子(松山猛詞・加藤和彦曲)/「アイルビー・トゥルー・トゥ・ユー」モンキーズ/「雨上がりと僕」加橋かつみ(加橋かつみ詞・かまやつひろし曲)/「花の世界」加橋かつみ(加橋かつみ詞・村井邦彦曲) 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:松山 猛、加橋かつみ ※この番組は、2026年5月1日に放送されたものとなります。
前半は前回に引き続き2人が京都の魅力を鮮やかな写真と共に紹介した後、ザ・タイガースの話題に。美術の道を志していたはずがバンドでデビューする事になった経緯、ビートルズから受けた影響と武道館の話、嫌だったプロダクションからの押し付け曲等を加橋かつみが赤裸々に告白。 後半は加橋かつみのTG脱退劇の真相とその後の人生の転機となったパリ渡航に関する衝撃の新事実を公開。パリ行きの費用を提供してくれたのは実に意外な人物であった。 <使用楽曲> 「加茂の流れに」かぐや姫(南こうせつ詞・曲)/「遠い遠いあの野原」森山良子(松山猛詞・加藤和彦曲)/「アイルビー・トゥルー・トゥ・ユー」モンキーズ/「雨上がりと僕」加橋かつみ(加橋かつみ詞・かまやつひろし曲)/「花の世界」加橋かつみ(加橋かつみ詞・村井邦彦曲) 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:松山 猛、加橋かつみ ※この番組は、2026年5月1日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト 松山 猛+加橋かつみ part1」

名曲アイランド「ゲスト 松山 猛+加橋かつみ part1」

2人の出会いは加橋かつみがザ・タイガースの前身≪ファニーズ≫のユニホームを京都のメンズショップMIKIにいた松山猛に発注した時に始まる。 まだ「GS」という言葉が生まれていなかった時代、京都ではバンド系はファニーズ、フォーク系はフォークルが頂点に立っていた。フォークの人間はエレキを弾くバンド(GS)を不良扱いする傾向があったが、「自分達は不良でもないし悪い事もしてなかった」と加橋かつみは力説。 そしてある日、松山猛がTVのチャンネルを回すと、美術の道を志望していた高橋克己(加橋かつみ)が上京したがファニーズ=ザ・タイガースの一員としてブラウン管に映っていたのである。その時の衣裳は松山猛が手掛けたファニーズ時代のユニホームだった。 加橋かつみはその60年前の上京時の思い出話を披露。「あのオジサン(内田裕也)がいつの間にかステージに加わっていた。でもタイガースでヒットを出したら居なくなった」と。 後半は加橋かつみが西麻布「キャンティ」での加藤和彦との出会いを述懐。最後はかつての京都の魅力について、写真も織り交ぜながら松山・加橋の2人が語り合う。 <使用楽曲> 「嵯峨野さやさや」たんぽぽ/「ザ・ヒットパレード」番組オープニングテーマ/「ハート・オブ・ストーン」内田裕也&ブルージーンズ/「京都にさよなら」叶正子/「いくつかの場面」河島英五 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:松山 猛、加橋かつみ ※この番組は、2026年4月17日に放送されたものとなります。
2人の出会いは加橋かつみがザ・タイガースの前身≪ファニーズ≫のユニホームを京都のメンズショップMIKIにいた松山猛に発注した時に始まる。 まだ「GS」という言葉が生まれていなかった時代、京都ではバンド系はファニーズ、フォーク系はフォークルが頂点に立っていた。フォークの人間はエレキを弾くバンド(GS)を不良扱いする傾向があったが、「自分達は不良でもないし悪い事もしてなかった」と加橋かつみは力説。 そしてある日、松山猛がTVのチャンネルを回すと、美術の道を志望していた高橋克己(加橋かつみ)が上京したがファニーズ=ザ・タイガースの一員としてブラウン管に映っていたのである。その時の衣裳は松山猛が手掛けたファニーズ時代のユニホームだった。 加橋かつみはその60年前の上京時の思い出話を披露。「あのオジサン(内田裕也)がいつの間にかステージに加わっていた。でもタイガースでヒットを出したら居なくなった」と。 後半は加橋かつみが西麻布「キャンティ」での加藤和彦との出会いを述懐。最後はかつての京都の魅力について、写真も織り交ぜながら松山・加橋の2人が語り合う。 <使用楽曲> 「嵯峨野さやさや」たんぽぽ/「ザ・ヒットパレード」番組オープニングテーマ/「ハート・オブ・ストーン」内田裕也&ブルージーンズ/「京都にさよなら」叶正子/「いくつかの場面」河島英五 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:松山 猛、加橋かつみ ※この番組は、2026年4月17日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト 松山 猛 part3」

名曲アイランド「ゲスト 松山 猛 part3」

前半はフォークル解散後の加藤和彦がソロ活動を経て結成したサディスティック・ミカバンドの名盤「黒船」に纏わる話に始まり、「ポパイ」「ブルータス」といった雑誌を手掛けた松山猛の編集者、ライターとしての一面も紹介。 後半は平成の時代になってCD化が実現したフォークル版「イムジン河」解禁に至るまでの道のりを辿り、昭和の時代に幅広い流通経路を持たないレコード会社から発売されたミューテーション・ファクトリーの「イムジン河」と、ザ・フォーシュリークの「イムジン河」も紹介。ミューテーション・ファクトリーは松山猛が5人時代のフォークルを抜けたメンバー2人と組んだグループであった。 更には松山猛の著書「少年Mのイムジン河」を原案に作られた映画「パッチギ」と、証言者として松山猛が何度も登場する加藤和彦のドキュメンタリー映画「トノバン」の話も披露。 また「トノバン」の愛称の由来となった本家ドノヴァンが70年代に来日した際の加藤和彦と松山猛のエピソードも公開。 <使用楽曲> 「タイムマシンにおねがい」サディスティック・ミカ・バンド/「イムジン河」ミューテーション・ファクトリー/「あの素晴らしい愛をもう一度」新結成フォーク・クルセダーズ/「ラレーニア」ドノヴァン/「イムジン河」杉田二郎/「イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト」オシャレルズ 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:松山 猛 ※この番組は、2026年4月3日に放送されたものとなります。
前半はフォークル解散後の加藤和彦がソロ活動を経て結成したサディスティック・ミカバンドの名盤「黒船」に纏わる話に始まり、「ポパイ」「ブルータス」といった雑誌を手掛けた松山猛の編集者、ライターとしての一面も紹介。 後半は平成の時代になってCD化が実現したフォークル版「イムジン河」解禁に至るまでの道のりを辿り、昭和の時代に幅広い流通経路を持たないレコード会社から発売されたミューテーション・ファクトリーの「イムジン河」と、ザ・フォーシュリークの「イムジン河」も紹介。ミューテーション・ファクトリーは松山猛が5人時代のフォークルを抜けたメンバー2人と組んだグループであった。 更には松山猛の著書「少年Mのイムジン河」を原案に作られた映画「パッチギ」と、証言者として松山猛が何度も登場する加藤和彦のドキュメンタリー映画「トノバン」の話も披露。 また「トノバン」の愛称の由来となった本家ドノヴァンが70年代に来日した際の加藤和彦と松山猛のエピソードも公開。 <使用楽曲> 「タイムマシンにおねがい」サディスティック・ミカ・バンド/「イムジン河」ミューテーション・ファクトリー/「あの素晴らしい愛をもう一度」新結成フォーク・クルセダーズ/「ラレーニア」ドノヴァン/「イムジン河」杉田二郎/「イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト」オシャレルズ 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:松山 猛 ※この番組は、2026年4月3日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト 松山 猛 part2」

名曲アイランド「ゲスト 松山 猛 part2」

フォークルの「帰ってきたヨッパライ」「イムジン河」等で知られる作詞家&著述家の松山猛さんを迎えてお届けする2回目。 京都で中学3年だった松山猛は日朝親善サッカー試合の申し込みに朝鮮学校へ行った際、どこかの教室からか聞こえて来た「イムジン河」のメロディーが忘れられなかった。後日九条大橋で知り合った朝鮮学校生徒からこの曲の資料をもらう事が出来、やがて数年後、コミカルな曲で人気を集めていたフォークルに、シリアス路線の曲として自ら詞を付けた「イムジン河」を薦め、フォークルの自主制作盤LPに収録されたのであった。 「帰って来たヨッパライ」で東芝からメジャーデビューしたフォークルの第2弾シングルとして「イムジン河」が制作されたが、様々な理由によりこのシングル盤は発売中止(自粛)となり、出荷された16万枚が回収される運命に。差し替えシングルとして急遽作られたのが「悲しくてやり切れない」であった。 フォークル解散後のソロ時代の加藤和彦にも触れ、松山猛作詞のCMヒット「家をつくるなら」の詞の戦略も披露。 今回のエンディング曲は1960年にシェップ&ザ・ライムライツが発表して全米チャート2位をマークし、クリフ・リチャードやフィンガー・ファイブ、鈴木雅之らも取り上げた名曲「ダディーズ・ホーム」を、オシャレルズによる最新カバー・バージョンで公開。 <使用楽曲> 「イムジン河」初期フォーク・クルセダーズ/「イムジン河」ジョン・チャヌ/「イムジン河」再結成フォーク・クルセダーズ/「悲しくてやりきれない」フォーク・クルセダーズ/「家をつくるなら」加藤和彦/「ダディーズ・ホーム」オシャレルズ 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:松山 猛、<映像出演>斎藤安弘 ※この番組は、2026年3月20日に放送されたものとなります。
フォークルの「帰ってきたヨッパライ」「イムジン河」等で知られる作詞家&著述家の松山猛さんを迎えてお届けする2回目。 京都で中学3年だった松山猛は日朝親善サッカー試合の申し込みに朝鮮学校へ行った際、どこかの教室からか聞こえて来た「イムジン河」のメロディーが忘れられなかった。後日九条大橋で知り合った朝鮮学校生徒からこの曲の資料をもらう事が出来、やがて数年後、コミカルな曲で人気を集めていたフォークルに、シリアス路線の曲として自ら詞を付けた「イムジン河」を薦め、フォークルの自主制作盤LPに収録されたのであった。 「帰って来たヨッパライ」で東芝からメジャーデビューしたフォークルの第2弾シングルとして「イムジン河」が制作されたが、様々な理由によりこのシングル盤は発売中止(自粛)となり、出荷された16万枚が回収される運命に。差し替えシングルとして急遽作られたのが「悲しくてやり切れない」であった。 フォークル解散後のソロ時代の加藤和彦にも触れ、松山猛作詞のCMヒット「家をつくるなら」の詞の戦略も披露。 今回のエンディング曲は1960年にシェップ&ザ・ライムライツが発表して全米チャート2位をマークし、クリフ・リチャードやフィンガー・ファイブ、鈴木雅之らも取り上げた名曲「ダディーズ・ホーム」を、オシャレルズによる最新カバー・バージョンで公開。 <使用楽曲> 「イムジン河」初期フォーク・クルセダーズ/「イムジン河」ジョン・チャヌ/「イムジン河」再結成フォーク・クルセダーズ/「悲しくてやりきれない」フォーク・クルセダーズ/「家をつくるなら」加藤和彦/「ダディーズ・ホーム」オシャレルズ 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:松山 猛、<映像出演>斎藤安弘 ※この番組は、2026年3月20日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト 松山 猛」

名曲アイランド「ゲスト 松山 猛」

京都時代に松山家の近所に福井光子(福井ミカ=後のサディスティック・ミカバンド)が引っ越してきて、彼女が「BFです」と加藤和彦を紹介したのがきっかけで松山猛と加藤和彦の交流が始まった。加藤和彦が組んだフォークルの300枚限定自主製作盤LPに「ハレンチ」というタイトルを付け、ジャケットデザインを担当したのが松山猛であった。 グラフィックデザイナーだった松山猛は福井光子の提言で作詞をするようになり、そのLPの中の松山作品「帰ってきたヨッパライ」はラジオ番組から浸透し、東芝からメジャー発売され、映画化もされた。 松山猛は中学時代、地元の朝鮮学校の生徒と日本人学校の生徒の喧嘩が絶えず、両方に友達がいる関係から何とかならないものかと担任の先生に相談したところ、サッカーの親善試合を提案され、松山少年はその特使として朝鮮学校へ試合の申し込みに行き、快諾を得る事が出来た。その帰りに朝鮮学校の教室から聞こえてきたのは合唱部が歌う「イムジン河」のメロディーであった。全てがそこから始まった。 <使用楽曲> 「イムジン河」高石友也/「帰ってきたヨッパライ」「イムジン河」ザ・フォーク・クルセダーズ/「イムジン河」イムジン河新録実行委員会 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:松山 猛 ※この番組は、2026年3月6日に放送されたものとなります。
京都時代に松山家の近所に福井光子(福井ミカ=後のサディスティック・ミカバンド)が引っ越してきて、彼女が「BFです」と加藤和彦を紹介したのがきっかけで松山猛と加藤和彦の交流が始まった。加藤和彦が組んだフォークルの300枚限定自主製作盤LPに「ハレンチ」というタイトルを付け、ジャケットデザインを担当したのが松山猛であった。 グラフィックデザイナーだった松山猛は福井光子の提言で作詞をするようになり、そのLPの中の松山作品「帰ってきたヨッパライ」はラジオ番組から浸透し、東芝からメジャー発売され、映画化もされた。 松山猛は中学時代、地元の朝鮮学校の生徒と日本人学校の生徒の喧嘩が絶えず、両方に友達がいる関係から何とかならないものかと担任の先生に相談したところ、サッカーの親善試合を提案され、松山少年はその特使として朝鮮学校へ試合の申し込みに行き、快諾を得る事が出来た。その帰りに朝鮮学校の教室から聞こえてきたのは合唱部が歌う「イムジン河」のメロディーであった。全てがそこから始まった。 <使用楽曲> 「イムジン河」高石友也/「帰ってきたヨッパライ」「イムジン河」ザ・フォーク・クルセダーズ/「イムジン河」イムジン河新録実行委員会 【出演】 ■ナビゲーター:島敏光 ■アシスタント:Mami ■ゲスト:松山 猛 ※この番組は、2026年3月6日に放送されたものとなります。
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名曲アイランド「ゲスト 瞳みのる+斎藤安弘 part4」

名曲アイランド「ゲスト 瞳みのる+斎藤安弘 part4」

解散コンサートから55周年を迎えた元ザ・タイガースのピーこと瞳みのるさんと、元ニッポン放送のアンコーこと斎藤安弘さんのお二人を迎えてお届けする4回目。 ザ・タイガースは1971年1月24日の武道館コンサートを以って解散。以後、毎年1月24日になるとTGファンが武道館に集まるようになり、幾度となくアンコー氏が取材。その様子を写真と共に紹介。そして解散10年後にファンの有志7人によって武道館に植えられた記念樹の話も。 番組後半ではピーの学生生活〜教員時代をクローズアップ。修士論文の扉部分を公開し、教壇生活のスタートと初授業におけるエピソードも披露。また、長い教員生活を経て再び音楽活動に復帰した際のキーパーサンとなった元TGマネージャー・中井國二氏の晩年の衝撃発言も紹介。片やアンコー氏はマイクをハンコに持ち替えて管理職に転向していた時代の思い出話も。 スライドショーではピーが昨年、新メンバーに中将タカノリが加わったリンド&リンダース再結成ライブにゲスト出演した際の写真を公開。最後はピーの一連のCD制作において、モンキーズのレコード制作におけるボイス&ハート的な役割を果たしている稲村なおこ&KAZUのコンビによる番宣曲も初公開。 <使用楽曲> 「朝に別れのほほえみを」ザ・タイガース/「青春の光と影」ブラザース・フォア/「旅愁」芹洋子/「青春お茶ノ水」稲村なおこ&KAZU 【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami ■ゲスト:瞳みのる、斎藤安弘 ※この番組は、2026年2月20日に放送されたものとなります。
解散コンサートから55周年を迎えた元ザ・タイガースのピーこと瞳みのるさんと、元ニッポン放送のアンコーこと斎藤安弘さんのお二人を迎えてお届けする4回目。 ザ・タイガースは1971年1月24日の武道館コンサートを以って解散。以後、毎年1月24日になるとTGファンが武道館に集まるようになり、幾度となくアンコー氏が取材。その様子を写真と共に紹介。そして解散10年後にファンの有志7人によって武道館に植えられた記念樹の話も。 番組後半ではピーの学生生活〜教員時代をクローズアップ。修士論文の扉部分を公開し、教壇生活のスタートと初授業におけるエピソードも披露。また、長い教員生活を経て再び音楽活動に復帰した際のキーパーサンとなった元TGマネージャー・中井國二氏の晩年の衝撃発言も紹介。片やアンコー氏はマイクをハンコに持ち替えて管理職に転向していた時代の思い出話も。 スライドショーではピーが昨年、新メンバーに中将タカノリが加わったリンド&リンダース再結成ライブにゲスト出演した際の写真を公開。最後はピーの一連のCD制作において、モンキーズのレコード制作におけるボイス&ハート的な役割を果たしている稲村なおこ&KAZUのコンビによる番宣曲も初公開。 <使用楽曲> 「朝に別れのほほえみを」ザ・タイガース/「青春の光と影」ブラザース・フォア/「旅愁」芹洋子/「青春お茶ノ水」稲村なおこ&KAZU 【出演】■ナビゲーター:島敏光■アシスタント:Mami ■ゲスト:瞳みのる、斎藤安弘 ※この番組は、2026年2月20日に放送されたものとなります。
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