2人の出会いは加橋かつみがザ・タイガースの前身≪ファニーズ≫のユニホームを京都のメンズショップMIKIにいた松山猛に発注した時に始まる。
まだ「GS」という言葉が生まれていなかった時代、京都ではバンド系はファニーズ、フォーク系はフォークルが頂点に立っていた。フォークの人間はエレキを弾くバンド(GS)を不良扱いする傾向があったが、「自分達は不良でもないし悪い事もしてなかった」と加橋かつみは力説。
そしてある日、松山猛がTVのチャンネルを回すと、美術の道を志望していた高橋克己(加橋かつみ)が上京したがファニーズ=ザ・タイガースの一員としてブラウン管に映っていたのである。その時の衣裳は松山猛が手掛けたファニーズ時代のユニホームだった。
加橋かつみはその60年前の上京時の思い出話を披露。「あのオジサン(内田裕也)がいつの間にかステージに加わっていた。でもタイガースでヒットを出したら居なくなった」と。
後半は加橋かつみが西麻布「キャンティ」での加藤和彦との出会いを述懐。最後はかつての京都の魅力について、写真も織り交ぜながら松山・加橋の2人が語り合う。
<使用楽曲>
「嵯峨野さやさや」たんぽぽ/「ザ・ヒットパレード」番組オープニングテーマ/「ハート・オブ・ストーン」内田裕也&ブルージーンズ/「京都にさよなら」叶正子/「いくつかの場面」河島英五
【出演】
■ナビゲーター:島敏光
■アシスタント:Mami
■ゲスト:松山 猛、加橋かつみ
※この番組は、2026年4月17日に放送されたものとなります。
2人の出会いは加橋かつみがザ・タイガースの前身≪ファニーズ≫のユニホームを京都のメンズショップMIKIにいた松山猛に発注した時に始まる。
まだ「GS」という言葉が生まれていなかった時代、京都ではバンド系はファニーズ、フォーク系はフォークルが頂点に立っていた。フォークの人間はエレキを弾くバンド(GS)を不良扱いする傾向があったが、「自分達は不良でもないし悪い事もしてなかった」と加橋かつみは力説。
そしてある日、松山猛がTVのチャンネルを回すと、美術の道を志望していた高橋克己(加橋かつみ)が上京したがファニーズ=ザ・タイガースの一員としてブラウン管に映っていたのである。その時の衣裳は松山猛が手掛けたファニーズ時代のユニホームだった。
加橋かつみはその60年前の上京時の思い出話を披露。「あのオジサン(内田裕也)がいつの間にかステージに加わっていた。でもタイガースでヒットを出したら居なくなった」と。
後半は加橋かつみが西麻布「キャンティ」での加藤和彦との出会いを述懐。最後はかつての京都の魅力について、写真も織り交ぜながら松山・加橋の2人が語り合う。
<使用楽曲>
「嵯峨野さやさや」たんぽぽ/「ザ・ヒットパレード」番組オープニングテーマ/「ハート・オブ・ストーン」内田裕也&ブルージーンズ/「京都にさよなら」叶正子/「いくつかの場面」河島英五
【出演】
■ナビゲーター:島敏光
■アシスタント:Mami
■ゲスト:松山 猛、加橋かつみ
※この番組は、2026年4月17日に放送されたものとなります。