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報道ライブ インサイドOUT
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3月13日(木)「年金改革の行方は? 負担と給付のバランスを問う」

報道ライブ インサイドOUT

3月13日(木)「年金改革の行方は? 負担と給付のバランスを問う」

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ゲスト:長妻 昭(立憲民主党代表代行)、中嶋 邦夫(ニッセイ基礎研究所上席研究員)

少子高齢化が進むなか、持続可能な年金制度のあり方がいま問われています。5年に1度の年金改革。議論の論点は 「基礎年金の底上げ」「パート労働者への厚生年金適用拡大」 「在職老齢年金制度の見直し」など多岐にわたります。現役世代の負担と老後の給付のバランスをどう取るのか? 例えば、「基礎年金の底上げ」 では、厚生年金の積立金を活用し、将来の年金額を維持する狙いがあります。しかし、その結果 「損をする世代」が生じる可能性がある との指摘も。また、「106万円の壁」 の実質撤廃により、パート労働者も厚生年金に加入しやすくなる一方、手取り減少の懸念もあります。一方、「在職老齢年金制度」の見直しは働きながら年金を受給する高齢者にメリットがあるという。

ゲストは「ミスター年金」として知られる、元厚生労働大臣で立憲民主党・代表代行の長妻昭氏と、年金制度に詳しいニッセイ基礎研究所・上席研究員の中嶋邦夫氏。保険料の負担、そして将来の支給額はどう変わるのか?そもそも、年金改革関連法案は今国会に提出されるのか...。「持続可能な年金制度」とは何か考える。

エピソード

1月28日(水)「半世紀ぶりパンダゼロ 習政権の思惑と日中関係の行方」

ゲスト:峯村 健司(キヤノングローバル戦略研究所上席研究員)、近藤 大介(講談社特別編集委員) 上野動物園の双子のパンダ、シャオシャオとレイレイが27日、中国に返還された。1972年に日中国交正常化を記念してパンダが来日してから約半世紀。日本国内からパンダがいなくなり、中国は新たにパンダを貸与する姿勢を示していない。悪化する日中関係が影響か? 中国・習政権をめぐっては、24日に軍制服組トップの張又侠・中央軍事委員会副主席らが重大な規律・法律違反の疑いで調査対象となった。大規模汚職などに関与したとみられる。こうした中国軍の動きは台湾問題や対日政策にも大きな影響が及ぶと専門家は指摘する。 ゲストは、米中関係や中国情勢の分析などが専門のキヤノングローバル戦略研究所上席研究員・峯村健司氏と、中国共産党の内情を取材する講談社「現代ビジネス」編集次長・近藤大介氏。来月8日投開票の衆院選を習政権はどう見ているのか?日中関係の行方を議論。
ゲスト:峯村 健司(キヤノングローバル戦略研究所上席研究員)、近藤 大介(講談社特別編集委員) 上野動物園の双子のパンダ、シャオシャオとレイレイが27日、中国に返還された。1972年に日中国交正常化を記念してパンダが来日してから約半世紀。日本国内からパンダがいなくなり、中国は新たにパンダを貸与する姿勢を示していない。悪化する日中関係が影響か? 中国・習政権をめぐっては、24日に軍制服組トップの張又侠・中央軍事委員会副主席らが重大な規律・法律違反の疑いで調査対象となった。大規模汚職などに関与したとみられる。こうした中国軍の動きは台湾問題や対日政策にも大きな影響が及ぶと専門家は指摘する。 ゲストは、米中関係や中国情勢の分析などが専門のキヤノングローバル戦略研究所上席研究員・峯村健司氏と、中国共産党の内情を取材する講談社「現代ビジネス」編集次長・近藤大介氏。来月8日投開票の衆院選を習政権はどう見ているのか?日中関係の行方を議論。
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1月27日(火)「衆院選公示・何が問われる選挙か? / ウクライナ最新報告」

ゲスト:伊藤 惇夫(政治アナリスト)、平野 高志(ウクライナ・ウクルインフォルム日本語版編集者) 2026衆院選が公示され、2月8日の投開票に向け真冬の短期決戦がスタート。高市首相が率いる自維政権の継続か。野党が与党を追い込み、政権の枠組みに変化をもたらすのか、そもそも何が問われる選挙なのか?各党党首の第一声を交えて伝える。 ロシアの侵攻から間もなく4年のウクライナ。停戦協議が停滞する中、ロシア軍は年明けからドローンやミサイルによる攻撃を一段と強め、首都キーウなど主要都市では大規模な停電が続く。戦争の長期化で、ウクライナ国民の生活はどう変化したのか?最新情勢を報告。 番組前半のゲストは、自民党本部勤務を経て数々の新党立ち上げに関わった政治アナリストの伊藤惇夫氏。後半は、ウクライナ在住で国営通信社ウクルインフォルムの日本語編集者を務める平野高志氏。
ゲスト:伊藤 惇夫(政治アナリスト)、平野 高志(ウクライナ・ウクルインフォルム日本語版編集者) 2026衆院選が公示され、2月8日の投開票に向け真冬の短期決戦がスタート。高市首相が率いる自維政権の継続か。野党が与党を追い込み、政権の枠組みに変化をもたらすのか、そもそも何が問われる選挙なのか?各党党首の第一声を交えて伝える。 ロシアの侵攻から間もなく4年のウクライナ。停戦協議が停滞する中、ロシア軍は年明けからドローンやミサイルによる攻撃を一段と強め、首都キーウなど主要都市では大規模な停電が続く。戦争の長期化で、ウクライナ国民の生活はどう変化したのか?最新情勢を報告。 番組前半のゲストは、自民党本部勤務を経て数々の新党立ち上げに関わった政治アナリストの伊藤惇夫氏。後半は、ウクライナ在住で国営通信社ウクルインフォルムの日本語編集者を務める平野高志氏。
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1月26日(月)「各党に聞く あす公示!2・8総選挙をどう戦うか」

ゲスト: 野田 佳彦、斉藤 鉄夫(中道改革連合 共同代表)※事前収録 安藤 裕(参政党国会議員団幹事長) 櫛渕 万里(れいわ新選組共同代表) 田村 智子(日本共産党委員長)※事前収録 23日に衆議院を解散し、来月8日投開票を決断した高市首相。解散・総選挙の大義について首相は、日本維新の会と連立で合意し、国会で首相指名を受けたが、国民に「高市早苗で良いのか?」問いたいという。 自らの進退を懸けて「与党で過半数」を勝敗ラインとしたが「支持率が高いうちに大幅議席増を狙いたい」との思惑も...。一方、野党からは思わぬ秘策が繰り出された。立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合 」を結成。「生活者ファースト」「平和の維持」などを掲げて高市保守政権に対抗する。そもそも、「中道」とは何か?高市政権との違いや目玉の公約は?また、その他の野党と新党中道との連携は?さらに、消費税廃止や賃上げなど物価高対策、外国人政策や政権との距離感、党としての存在意義などが問われる。 番組では、公示日前日に「シリーズ各党に聞く」と題して、新党「中道改革連合」の野田・斉藤両共同代表、参政党の安藤裕幹事長、れいわ新選組の櫛渕万里共同代表、日本共産党の田村智子委員長を迎えて、総選挙に挑む各党の戦略を聞く。
ゲスト: 野田 佳彦、斉藤 鉄夫(中道改革連合 共同代表)※事前収録 安藤 裕(参政党国会議員団幹事長) 櫛渕 万里(れいわ新選組共同代表) 田村 智子(日本共産党委員長)※事前収録 23日に衆議院を解散し、来月8日投開票を決断した高市首相。解散・総選挙の大義について首相は、日本維新の会と連立で合意し、国会で首相指名を受けたが、国民に「高市早苗で良いのか?」問いたいという。 自らの進退を懸けて「与党で過半数」を勝敗ラインとしたが「支持率が高いうちに大幅議席増を狙いたい」との思惑も...。一方、野党からは思わぬ秘策が繰り出された。立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合 」を結成。「生活者ファースト」「平和の維持」などを掲げて高市保守政権に対抗する。そもそも、「中道」とは何か?高市政権との違いや目玉の公約は?また、その他の野党と新党中道との連携は?さらに、消費税廃止や賃上げなど物価高対策、外国人政策や政権との距離感、党としての存在意義などが問われる。 番組では、公示日前日に「シリーズ各党に聞く」と題して、新党「中道改革連合」の野田・斉藤両共同代表、参政党の安藤裕幹事長、れいわ新選組の櫛渕万里共同代表、日本共産党の田村智子委員長を迎えて、総選挙に挑む各党の戦略を聞く。
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1月22日(木)「高市総理"冒頭解散"の狙い 自維連立政権の行方」

ゲスト:藤田 文武(日本維新の会 共同代表)、久江 雅彦(共同通信編集委員 / 杏林大学客員教授) 高市首相の決断により、あす召集の通常国会冒頭で衆議院が解散する。解散から投開票日まではわずか16日間。戦後最短となる選挙戦に突入する。2026年度予算案の成立が確実視されていた中で、なぜこのタイミングで解散に踏み切るのか。与党の一翼を担う日本維新の会は、衆院選で選挙区調整を行わない方針だが、今回の解散をどう受け止めているのか。さらに維新は、衆院選に合わせて吉村代表らが辞任し、出直しダブル選を行う構え。今回の解散劇で自民と維新はその後をどう見据えているのか。 ゲストに日本維新の会・藤田文武共同代表、共同通信編集委員の久江雅彦氏を迎え、冒頭解散の狙いと選挙後の連立政権の行方を展望。
ゲスト:藤田 文武(日本維新の会 共同代表)、久江 雅彦(共同通信編集委員 / 杏林大学客員教授) 高市首相の決断により、あす召集の通常国会冒頭で衆議院が解散する。解散から投開票日まではわずか16日間。戦後最短となる選挙戦に突入する。2026年度予算案の成立が確実視されていた中で、なぜこのタイミングで解散に踏み切るのか。与党の一翼を担う日本維新の会は、衆院選で選挙区調整を行わない方針だが、今回の解散をどう受け止めているのか。さらに維新は、衆院選に合わせて吉村代表らが辞任し、出直しダブル選を行う構え。今回の解散劇で自民と維新はその後をどう見据えているのか。 ゲストに日本維新の会・藤田文武共同代表、共同通信編集委員の久江雅彦氏を迎え、冒頭解散の狙いと選挙後の連立政権の行方を展望。
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1月21日(水) 「解散・総選挙にどう臨む?国民・玉木代表に戦略を生直撃」

1月21日(水)「解散・総選挙にどう臨む?国民・玉木代表に戦略を生直撃」

ゲスト:玉木 雄一郎(国民民主党代表)、田﨑 史郎(政治ジャーナリスト) 国民民主党・玉木代表が生出演。高市首相は23日の通常国会冒頭で解散すると明言。衆院選は27日公示、来月8日投開票で行われる。首相は勝敗ラインを「与党で過半数(233議席)」に設定し、自身の進退をかけると述べた。一方の野党は立憲・公明が新党「中道改革連合」を結成。国民民主は新党と選挙協力するのか? 解散から16日後の投開票は戦後最短。超短期決戦の衆院選は何が争点になるのか?全ての政党が消費減税を主張するとみられ、いわゆる「バラマキ政策」が懸念される。国民民主は「もっと手取りを増やす」をキャッチフレーズに、住民税の負担軽減に向けた控除額引き上げや社会保険料減免などを訴える。玉木代表の戦略は? ゲストは、国民民主党代表・玉木雄一郎氏と、40年以上にわたり永田町政治を取材する政治ジャーナリスト・田﨑史郎氏。衆院選の行方や選挙後の政局についても展望する。
ゲスト:玉木 雄一郎(国民民主党代表)、田﨑 史郎(政治ジャーナリスト) 国民民主党・玉木代表が生出演。高市首相は23日の通常国会冒頭で解散すると明言。衆院選は27日公示、来月8日投開票で行われる。首相は勝敗ラインを「与党で過半数(233議席)」に設定し、自身の進退をかけると述べた。一方の野党は立憲・公明が新党「中道改革連合」を結成。国民民主は新党と選挙協力するのか? 解散から16日後の投開票は戦後最短。超短期決戦の衆院選は何が争点になるのか?全ての政党が消費減税を主張するとみられ、いわゆる「バラマキ政策」が懸念される。国民民主は「もっと手取りを増やす」をキャッチフレーズに、住民税の負担軽減に向けた控除額引き上げや社会保険料減免などを訴える。玉木代表の戦略は? ゲストは、国民民主党代表・玉木雄一郎氏と、40年以上にわたり永田町政治を取材する政治ジャーナリスト・田﨑史郎氏。衆院選の行方や選挙後の政局についても展望する。
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1月20日(火)「『台湾有事』の現実味は?中国軍の侵攻戦術を徹底分析」

ゲスト:山下 裕貴(元陸上自衛隊 中部方面総監)、前嶋 和弘(上智大学教授) 米国のベネズエラ攻撃で、「力による支配」が連鎖し、中国が台湾への武力統一を早めるのではないかとの懸念が広がる。中国軍は2027年に建軍100年を迎える。中、米国防総省は「中国は27年末までに台湾を巡る戦争で勝利できると見込んでいる」と分析するが...。昨年末、中国軍は台湾を包囲する大規模な軍事演習を実施。中国はどのようなシナリオで「台湾統一」を狙うのか。そのカギを握るのが、武力に踏み込まない「グレーゾーン攻撃」。さらに情報操作や世論誘導などの非軍事手段を組み合わせた「ハイブリッド戦」だ。どんな侵攻作戦なのか―日本への影響は? ゲストは、「完全シミュレーション台湾侵攻戦争」の著者で元陸上自衛隊中部方面総監の山下裕貴氏と、現代米国政治・外交が専門の上智大学教授・前嶋和弘氏。日米中の動きを交え、「台湾有事」の現実味を分析。
ゲスト:山下 裕貴(元陸上自衛隊 中部方面総監)、前嶋 和弘(上智大学教授) 米国のベネズエラ攻撃で、「力による支配」が連鎖し、中国が台湾への武力統一を早めるのではないかとの懸念が広がる。中国軍は2027年に建軍100年を迎える。中、米国防総省は「中国は27年末までに台湾を巡る戦争で勝利できると見込んでいる」と分析するが...。昨年末、中国軍は台湾を包囲する大規模な軍事演習を実施。中国はどのようなシナリオで「台湾統一」を狙うのか。そのカギを握るのが、武力に踏み込まない「グレーゾーン攻撃」。さらに情報操作や世論誘導などの非軍事手段を組み合わせた「ハイブリッド戦」だ。どんな侵攻作戦なのか―日本への影響は? ゲストは、「完全シミュレーション台湾侵攻戦争」の著者で元陸上自衛隊中部方面総監の山下裕貴氏と、現代米国政治・外交が専門の上智大学教授・前嶋和弘氏。日米中の動きを交え、「台湾有事」の現実味を分析。
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1月19日(月) 「"高市解散"に立憲公明が新党!選挙の行方とその後を展望」

1月19日(月)「"高市解散"に立憲公明が新党!選挙の行方とその後を展望」

ゲスト:井上 信治(自民党幹事長代理 / 衆院議員)、山田 惠資(時事通信解説委員) 高市首相は19日にも「衆院解散」の意向を正式表明。去年末明確の早期解散否定から翻意した背景には何が?就任以来続く高支持率を背景に、今なら単独政権も展望できる大幅議席増が望めるということか?だが、解散による政治空白が国民生活への深刻な影響も懸念される。また、事前相談がなかった"政権生みの親"麻生氏は不快感を...。"連立"維新の吉村代表は「選挙区調整は不要」、勝敗ラインを「与党過半数」とした。一方の野党も臨戦態勢だここに来て、立憲と公明がと「新党結成」で合意!「共通名簿」による戦いで、25年ぶりに「公明抜き」の選挙を強いられる自民党に対抗する。「連立入りは秒読み」とも見られてきた国民民主だが、玉木代表は物価高対策置き去り解散を批判。さらに「首相の専権事項」とされる解散権にも議を唱える。高市人気の反面、政治不信を払拭出来ずにいる自民党。果たして思惑通りに「さなえ旋風」で圧勝するのか?あるいは野党新党による中道勢力結集が起爆剤となって選挙後一挙に政界再編となるのか? ゲストは、自民党幹事長代理の井上信治氏と、長年の永田町取材で、政治の裏も読み解く山田惠資氏。高市解散、立公新党結成の背景と総選挙の行方。さらに、選挙後の政界再編の可能性など展望。
ゲスト:井上 信治(自民党幹事長代理 / 衆院議員)、山田 惠資(時事通信解説委員) 高市首相は19日にも「衆院解散」の意向を正式表明。去年末明確の早期解散否定から翻意した背景には何が?就任以来続く高支持率を背景に、今なら単独政権も展望できる大幅議席増が望めるということか?だが、解散による政治空白が国民生活への深刻な影響も懸念される。また、事前相談がなかった"政権生みの親"麻生氏は不快感を...。"連立"維新の吉村代表は「選挙区調整は不要」、勝敗ラインを「与党過半数」とした。一方の野党も臨戦態勢だここに来て、立憲と公明がと「新党結成」で合意!「共通名簿」による戦いで、25年ぶりに「公明抜き」の選挙を強いられる自民党に対抗する。「連立入りは秒読み」とも見られてきた国民民主だが、玉木代表は物価高対策置き去り解散を批判。さらに「首相の専権事項」とされる解散権にも議を唱える。高市人気の反面、政治不信を払拭出来ずにいる自民党。果たして思惑通りに「さなえ旋風」で圧勝するのか?あるいは野党新党による中道勢力結集が起爆剤となって選挙後一挙に政界再編となるのか? ゲストは、自民党幹事長代理の井上信治氏と、長年の永田町取材で、政治の裏も読み解く山田惠資氏。高市解散、立公新党結成の背景と総選挙の行方。さらに、選挙後の政界再編の可能性など展望。
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1月15日(木) 「トランプ氏の野望!ベネズエラの今後と米国の西半球制覇は?」

1月15日(木)「トランプ氏の野望!ベネズエラの今後と米国の西半球制覇は?」

ゲスト:石井 正文(りそな総合研究所理事 / 元駐インドネシア大使)、舛添 要一(国際政治学者) トランプ大統領が唱える「ドンロー主義」とはどのようなものか?トランプ政権は去年11月、国家安全保障戦略を発表。西半球を最優先地域と位置づけ、「グローバル覇権」ではなく「地域での覇権」を目指すことで国益を高める戦略にシフト。孤立主義とは一線を画すトランプ氏の戦略は、同盟国の領土グリーンランドの領有も睨んでいる。世界は大国の思惑で動かされていくのか? ゲストは元駐インドネシア大使などを歴任し、日本外交を知り尽くす、りそな総合研究所理事の石井正文氏と、元参議院議員で東京都知事も務めた国際政治学者の舛添要一氏。トランプ大統領の思惑と世界秩序が大きく変わろうとしている今を分析。
ゲスト:石井 正文(りそな総合研究所理事 / 元駐インドネシア大使)、舛添 要一(国際政治学者) トランプ大統領が唱える「ドンロー主義」とはどのようなものか?トランプ政権は去年11月、国家安全保障戦略を発表。西半球を最優先地域と位置づけ、「グローバル覇権」ではなく「地域での覇権」を目指すことで国益を高める戦略にシフト。孤立主義とは一線を画すトランプ氏の戦略は、同盟国の領土グリーンランドの領有も睨んでいる。世界は大国の思惑で動かされていくのか? ゲストは元駐インドネシア大使などを歴任し、日本外交を知り尽くす、りそな総合研究所理事の石井正文氏と、元参議院議員で東京都知事も務めた国際政治学者の舛添要一氏。トランプ大統領の思惑と世界秩序が大きく変わろうとしている今を分析。
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1月14日(水)「増加する中国人富裕層『潤日』 日本に何をもたらすのか」

1月14日(水)「増加する中国人富裕層『潤日』 日本に何をもたらすのか」

ゲスト:舛友 雄大(ジャーナリスト / 早稲田大学招聘研究員)、柯 隆(東京財団主席研究員) 今、「潤日(ルンリィー)」という言葉が注目を集めている。「潤日」とは、祖国を捨てて日本に移住する中国人富裕層・中間層を指す。中国経済の低迷や習政権の強権統治などを背景に「潤日」は年々増え、その数は10万人に上るとも...。数ある移住先の中で、なぜ日本を選ぶのか?「潤日(ルンリィー)」は日本社会に何をもたらすのか?少子高齢化・人口減少が加速する中、中国人富裕層の日本移住は経済の起爆剤となり得るのか?一方で、在留資格の厳格化など外国人政策の見直しを進める高市政権。今後の「潤日」にも影響が及ぶのか? ゲストは、中国人富裕層が日本に移住する姿を追った話題の書籍「潤日」の著書でジャーナリストの舛友雄大氏と、中国経済が専門で1988年に留学生として来日した経歴を持つ東京財団主席研究員の柯隆氏。「潤日」の実像に迫り、悪化する日中関係の行方についても議論。
ゲスト:舛友 雄大(ジャーナリスト / 早稲田大学招聘研究員)、柯 隆(東京財団主席研究員) 今、「潤日(ルンリィー)」という言葉が注目を集めている。「潤日」とは、祖国を捨てて日本に移住する中国人富裕層・中間層を指す。中国経済の低迷や習政権の強権統治などを背景に「潤日」は年々増え、その数は10万人に上るとも...。数ある移住先の中で、なぜ日本を選ぶのか?「潤日(ルンリィー)」は日本社会に何をもたらすのか?少子高齢化・人口減少が加速する中、中国人富裕層の日本移住は経済の起爆剤となり得るのか?一方で、在留資格の厳格化など外国人政策の見直しを進める高市政権。今後の「潤日」にも影響が及ぶのか? ゲストは、中国人富裕層が日本に移住する姿を追った話題の書籍「潤日」の著書でジャーナリストの舛友雄大氏と、中国経済が専門で1988年に留学生として来日した経歴を持つ東京財団主席研究員の柯隆氏。「潤日」の実像に迫り、悪化する日中関係の行方についても議論。
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1月13日(火) 「親の介護と自分の老後 人生100年時代の対処策」

1月13日(火)「親の介護と自分の老後 人生100年時代の対処策」

ゲスト:結城 康博(淑徳大学教授)、頼藤 太希(マネーコンサルタント) 団塊世代は、75歳以上の「後期高齢者」となり、団塊ジュニア世代を含む50代は、親の介護と自分の老後の問題に直面。高齢期の住まいやお金について、早めに備えることが重要な時代になってきた。介護ニーズが高まる一方、介護を支えるヘルパーやケアマネージャーは不足。さらに訪問介護事業者の倒産増加などで、介護保険があっても必要なサービスが受けられない状況に...。さらに、親の介護費用や金銭管理、在宅介護か施設入所かの判断、さらには自分の老後の備えなどを考える局面が同時にやってくる!?「人生100年時代」を生き抜く対処策とは? ゲストは、「介護格差」などの著書がある淑徳大教授の結城康博氏と、老後のお金の使い方に詳しいマネーコンサルタントの頼藤太希氏。「親の介護と自分の老後」...2つの不安が同時に迫る時代。いま考えるべきライフプランを徹底解説。
ゲスト:結城 康博(淑徳大学教授)、頼藤 太希(マネーコンサルタント) 団塊世代は、75歳以上の「後期高齢者」となり、団塊ジュニア世代を含む50代は、親の介護と自分の老後の問題に直面。高齢期の住まいやお金について、早めに備えることが重要な時代になってきた。介護ニーズが高まる一方、介護を支えるヘルパーやケアマネージャーは不足。さらに訪問介護事業者の倒産増加などで、介護保険があっても必要なサービスが受けられない状況に...。さらに、親の介護費用や金銭管理、在宅介護か施設入所かの判断、さらには自分の老後の備えなどを考える局面が同時にやってくる!?「人生100年時代」を生き抜く対処策とは? ゲストは、「介護格差」などの著書がある淑徳大教授の結城康博氏と、老後のお金の使い方に詳しいマネーコンサルタントの頼藤太希氏。「親の介護と自分の老後」...2つの不安が同時に迫る時代。いま考えるべきライフプランを徹底解説。
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