
婦人公論 女性の生き方研究所
前回に続き、ゲストは作家の五木寛之さん。93歳を迎えた五木さんは、衰えない好奇心が健康につながっていると語ります。歩き出す時、右足から踏み出すべきか左足から踏み出すべきか…。杖の効果的なつき方とは何か…。脳で考えるのではなく、末端の手足や指先から考えれば世界情勢も変わるのではないか…。
様々なことに興味を持ち、考え続ける五木さん独自の健康法を、番組で詳しくお届けします。
【出演者】
ナビゲーター:川口由貴(婦人公論 女性の生き方研究所 所長)
中央公論新社 雑誌・事業局ビジネス部長兼『婦人公論.jp』編集長。
1996年、中央公論社(当時)に入社。営業部、『マリ・クレール』編集部、広告部を経て1999年に『婦人公論』編集部へ。2015年に新設された特別編集部へ異動、『婦人公論』編集部を兼務しつつ、書籍編集を手掛ける。コンテンツビジネス部を経て、2019年に新設された「デジタル戦略部」に異動し、WEBサイト『婦人公論.jp』編集長を務める。2025年4月より現職。
ゲスト:五木寛之(作家)
作家。
1932年福岡県八女市生まれ、93歳。1966年、デビュー作の『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞を受賞。その後、『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、『青春の門』(筑豊篇ほか)で吉川英治文学賞、『親鸞』で毎日出版文化賞など、数々の文学賞を受賞。
中央公論新社からは『蓮如』『孤独のすすめ 人生後半の生き方』『回想のすすめ 豊潤な記憶の海へ』『一期一会の人びと』など多数出版。