前回に続き、ゲストは俳優の室井滋さん。エッセイ集『やっぱり猫 それでも猫』が中央公論新社より発売中です。6匹の猫を看取ったという室井さん。野良猫を家に入れたことで、猫たちの自由を奪ったのではないかとも思っていたそうですが、皆、楽しそうに過ごし老衰で旅立ったので、その決断を良かったと思えるようになったといいます。「猫との別れが教えてくれたこと」を伺います。
【出演者】 ナビゲーター:川口由貴(婦人公論 女性の生き方研究所 所長) 中央公論新社 雑誌・事業局ビジネス部長兼『婦人公論.jp』編集長。 1996年、中央公論社(当時)に入社。営業部、『マリ・クレール』編集部、広告部を経て1999年に『婦人公論』編集部へ。2015年に新設された特別編集部へ異動、『婦人公論』編集部を兼務しつつ、書籍編集を手掛ける。コンテンツビジネス部を経て、2019年に新設された「デジタル戦略部」に異動し、WEBサイト『婦人公論.jp』編集長を務める。2025年4月より現職。
ゲスト:室井滋(俳優・エッセイスト)
俳優、エッセイスト。
1984年、村上春樹原作の『風の歌を聴け』で劇場映画デビュー。1988年に始まったドラマ『やっぱり猫が好き』の次女役で一躍人気俳優に。1994年の『居酒屋ゆうれい』では、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など数々の賞を受賞する。著書に『室井滋のオシゴト探検 玄人ですもの』(中央公論新社)、『やっぱり猫 それでも猫』(中央公論新社)など多数。
前回に続き、ゲストは俳優の室井滋さん。エッセイ集『やっぱり猫 それでも猫』が中央公論新社より発売中です。6匹の猫を看取ったという室井さん。野良猫を家に入れたことで、猫たちの自由を奪ったのではないかとも思っていたそうですが、皆、楽しそうに過ごし老衰で旅立ったので、その決断を良かったと思えるようになったといいます。「猫との別れが教えてくれたこと」を伺います。
【出演者】 ナビゲーター:川口由貴(婦人公論 女性の生き方研究所 所長) 中央公論新社 雑誌・事業局ビジネス部長兼『婦人公論.jp』編集長。 1996年、中央公論社(当時)に入社。営業部、『マリ・クレール』編集部、広告部を経て1999年に『婦人公論』編集部へ。2015年に新設された特別編集部へ異動、『婦人公論』編集部を兼務しつつ、書籍編集を手掛ける。コンテンツビジネス部を経て、2019年に新設された「デジタル戦略部」に異動し、WEBサイト『婦人公論.jp』編集長を務める。2025年4月より現職。
ゲスト:室井滋(俳優・エッセイスト)
俳優、エッセイスト。
1984年、村上春樹原作の『風の歌を聴け』で劇場映画デビュー。1988年に始まったドラマ『やっぱり猫が好き』の次女役で一躍人気俳優に。1994年の『居酒屋ゆうれい』では、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など数々の賞を受賞する。著書に『室井滋のオシゴト探検 玄人ですもの』(中央公論新社)、『やっぱり猫 それでも猫』(中央公論新社)など多数。