ゲスト:池上 政幸(元最高裁判所判事 / 弁護士)
今回のゲストは、司会の牛島氏と司法修習、検察官任官同期で元最高裁判所判事の池上政幸さん。仙台出身で、2歳半の時に仙台地方検察庁の前で撮影した写真が残っている。中高大と学生時代は軟式テニスに熱中したという。検察官の道に進んだのは、自ら調べ検討し、最後に起訴、不起訴の判断をするという仕事の内容が、「能動的」「プレーヤー的」で魅力に感じたからだという。37年の検察官人生では、法務省の刑事局、大臣官房などで行政官としても長く務めた。2014年に大阪高検の検事長を最後に退官し、その秋から最高裁判所判事となる。その池上さんが、大事にしてきた言葉、後世に残す言葉として挙げたのが「激せず、躁(さわ)がず」。法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)のいずれにおいても冷静沈着な行動、判断が肝要だという。そんな池上さんと牛島氏が法曹人とはどうあるべきか語る。
ゲスト:池上 政幸(元最高裁判所判事 / 弁護士)
今回のゲストは、司会の牛島氏と司法修習、検察官任官同期で元最高裁判所判事の池上政幸さん。仙台出身で、2歳半の時に仙台地方検察庁の前で撮影した写真が残っている。中高大と学生時代は軟式テニスに熱中したという。検察官の道に進んだのは、自ら調べ検討し、最後に起訴、不起訴の判断をするという仕事の内容が、「能動的」「プレーヤー的」で魅力に感じたからだという。37年の検察官人生では、法務省の刑事局、大臣官房などで行政官としても長く務めた。2014年に大阪高検の検事長を最後に退官し、その秋から最高裁判所判事となる。その池上さんが、大事にしてきた言葉、後世に残す言葉として挙げたのが「激せず、躁(さわ)がず」。法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)のいずれにおいても冷静沈着な行動、判断が肝要だという。そんな池上さんと牛島氏が法曹人とはどうあるべきか語る。