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冬の京都2023~伝統息づく和の源流・丹後~

京都には“海”がある―

日本三景・天橋立を有する宮津や日本で最も“海”と近い暮らしをする伊根、国内最高のブランド“間人ガニ”が水揚げされる京丹後など、日本海に面した京都府北部の丹後地域は自然の地形と食の営みが一体となっており、京都市内にはない魅力が観光客の人気を集めている。そして、昔から職人たちが愛した地でもあるー

この地域特有の湿潤気候、清く軟らかな水のおかげで、日本の着物文化を支える高級絹織物「丹後ちりめん」や稲作(米作り)文化・日本酒造りが誕生したともいわれ、現在に生きる私たちの暮らしや文化を支えているのである。 そんな丹後地域が1年で最も輝く季節が…“冬”。京都市内から、その先のもっと奥へーそこに息づく職人たちの“冬”をお届けしていきます。

京丹後~与謝野~宮津 そして 宮津の秘境「上世屋」へ

▶京提灯 小嶋 俊(小嶋庵)京丹後市網野町
京都南座の大提灯も手がけている小嶋商店の10代目。
2021年、京都市から日本海に面した地へ移住。その理由とは?

▶日本酒 西原 司朗(与謝娘酒造)与謝野郡与謝野町
酒呑童子の鬼伝説が残る大江山山系の山間で1887年創業。家族中心の小さな酒蔵では冬の新酒仕込みを行っている。この地から世界へ羽ばたく日本酒とは?

▶鮨割烹 リカルド・コモリ(西入る)宮津市新浜
日本料理に魅せられ、厳しい修行と精進を重ねたポルトガル生まれの和食料理人。
新鮮な食材に引き寄せられ移住した京都・丹後の地で、2022年、遂に鮨割烹店をOPEN。

▶藤織り 齊藤 麻弓(藤織り工房ののの)宮津市上世屋
藤の蔓から採る繊維から生まれる日本古来の織物“藤織り”。
各地で途絶えているその技術が唯一受け継がれている“宮津の秘境”へ。

▶ビール コードロンジュリアン・展子(KOHACHI beerworks)宮津市上世屋
この地に移住したベルギー出身のジュリアンと日本人妻の展子さん
上世屋ならではの自然循環型のビール作り、さらにその先にある夫妻の挑戦とは?

【出演】 旅人:太川 陽介 ナレーター:梅本 奈己峰

単品購入(330円(税込))

この動画は2025年03月18日 23時59分に販売終了予定です。

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