偉人・敗北からの教訓・こぼれ噺
レンタル期間:7日間
BS11で放送中の歴史番組「偉人・敗北からの教訓」
番組収録後に、番組内でご紹介できなかったエピソードなどを歴史作家の伊東潤さんに語っていただく「偉人・敗北からの教訓・こぼれ噺」第144回目です。
今回は、本編の第127回「鎌倉幕府滅亡 編」で話しきれなかった内容や歴史に纏わるお話など、お題の中から選んで語り尽くします。
武士政権として日本を支配した鎌倉幕府。
滅亡の背景には、元寇に代表される外的要因があり、これが崩壊を早めたとも言われている。本編では八代執権・北条時宗が「衰退の始まり」として取り上げられたが、一方で元寇という未曾有の危機を乗り越えた人物でもあり、その評価は本当に否定的なものだけでよいのか?
恩賞を得られない戦いの中で、御家人の不満は蓄積していったが、彼らのモチベーションを保つ方法は、本当に存在しなかった!?
そして、支配者はなぜ次第に政治への意欲を失っていくのか?
鎌倉幕府滅亡といえば、北条高時が闘犬や犬追物に熱中し、政治を疎かにしたという逸話も有名。このエピソードにちなみ、今回は「犬」をテーマに、お二人に語っていただきます!
2026年2月21日(土)夜9時放送「小田原合戦 編」の予告映像と見どころもご紹介。
お見逃しなく!
■出演
進行:中西悠理(キャスター)
解説:伊東潤(歴史作家)









