
偉人・敗北からの教訓・こぼれ噺
レンタル期間:7日間
BS11で放送中の歴史番組「偉人・敗北からの教訓」
番組収録後に、番組内でご紹介できなかったエピソードなどを歴史作家の伊東潤さんに語っていただく「偉人・敗北からの教訓・こぼれ噺」第147回目です。
今回は、本編の第130回「森可成 編」で話しきれなかった内容や歴史に纏わるお話など、お題の中から選んで語り尽くします。
戦国の世に名を刻んだ武将、森可成。
可成の戦死は、可成自身の敗北でもあるが、重臣を失った信長にとってもまた敗北だったのか?
信長が比叡山を焼き討ちにした際、可成を弔った来迎寺だけは焼き払わなかったが、
そこには、信長の可成への感謝や特別な思いが表れている?
また、森可成といえば、主君のため、わずか千の兵で三万の敵を食い止め討ち死にしたことで知られている。まさに玉砕覚悟の最期。
今回はそのエピソードにちなみ、お二人がこれまでに挑んだ“覚悟の挑戦”について語っていただきます!
さらに、本編の教訓「自らの運の強さを過信するな」
この言葉の意味についても深掘りしていきます!
2026年3月14日(土)夜9時放送「佐竹義宣 編」の予告映像と見どころもご紹介。
お見逃しなく!
■出演
進行:中西悠理(キャスター)
解説:伊東潤(歴史作家)









