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中国時代劇「柳舟恋記~皇子とかりそめの花嫁~」
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最終話「行く舟と柳」

中国時代劇「柳舟恋記~皇子とかりそめの花嫁~」

最終話「行く舟と柳」

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子瑜が昏睡を続ける中、朝堂では崔行舟が魯王の巨額の財を着服したとして慶国公が儀を申し立てる。崔行舟は否認するも慶国公の追及は厳しく、あえなく捕縛されてしまう。綏王は囚人となった崔行舟を嘲(あざ)笑うが逆に崔行舟から挑発され、直ちに即位することを決意。太皇太后に承認を求めるが、子瑜の命ある限り認めないと拒まれ憎悪に打ち震える。その直後、子瑜が快方に向かったとの知らせが届き…。同じ頃、柳眠棠は侍女を装って牢(ろう)を訪れていた。
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エピソード

第1話「記憶のない妻」

最終話「行く舟と柳」

子瑜が昏睡を続ける中、朝堂では崔行舟が魯王の巨額の財を着服したとして慶国公が儀を申し立てる。崔行舟は否認するも慶国公の追及は厳しく、あえなく捕縛されてしまう。綏王は囚人となった崔行舟を嘲(あざ)笑うが逆に崔行舟から挑発され、直ちに即位することを決意。太皇太后に承認を求めるが、子瑜の命ある限り認めないと拒まれ憎悪に打ち震える。その直後、子瑜が快方に向かったとの知らせが届き…。同じ頃、柳眠棠は侍女を装って牢(ろう)を訪れていた。
子瑜が昏睡を続ける中、朝堂では崔行舟が魯王の巨額の財を着服したとして慶国公が儀を申し立てる。崔行舟は否認するも慶国公の追及は厳しく、あえなく捕縛されてしまう。綏王は囚人となった崔行舟を嘲(あざ)笑うが逆に崔行舟から挑発され、直ちに即位することを決意。太皇太后に承認を求めるが、子瑜の命ある限り認めないと拒まれ憎悪に打ち震える。その直後、子瑜が快方に向かったとの知らせが届き…。同じ頃、柳眠棠は侍女を装って牢(ろう)を訪れていた。
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第2話「追う者と追われる者」

第39話「迫る危機」

中秋節に綏王が謀反を起こすとにらむ崔行舟に、敵を倒すには突然の邪魔が有用だと助言する柳眠棠。同じ頃、嫻(かん)妃となった孫蕓児(そんうんじ)が誕辰を迎え、石雪霽からの祝いの品として貴重な簪を要求する。孫蕓児はその簪を挿して子瑜に会いに行くが、皇后を越える装いだったために咎(とが)められ寵愛(ちょうあい)を失う。そのうえ綏王府では門前払いにされてしまう。諦めて帰ろうとすると、綏王妃からだという宝飾品の入った箱を渡されるが、箱の底にはある物が隠されていた。
中秋節に綏王が謀反を起こすとにらむ崔行舟に、敵を倒すには突然の邪魔が有用だと助言する柳眠棠。同じ頃、嫻(かん)妃となった孫蕓児(そんうんじ)が誕辰を迎え、石雪霽からの祝いの品として貴重な簪を要求する。孫蕓児はその簪を挿して子瑜に会いに行くが、皇后を越える装いだったために咎(とが)められ寵愛(ちょうあい)を失う。そのうえ綏王府では門前払いにされてしまう。諦めて帰ろうとすると、綏王妃からだという宝飾品の入った箱を渡されるが、箱の底にはある物が隠されていた。
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第3話「仰(ぎょう)山からの刺客」

第38話「大先生の正体」

“大先生”をあぶり出すため、貴人の妻子が集う国公府の茶会に赴く柳眠棠。そこに崔芙(さいふ)の夫の側室である蓋玉嬈(がいぎょくよう)が現れ、国公夫人の姪(めい)として、強引に茶会に参加。柳眠棠がわざと魯王の屋敷の購入を考えていると告げると、孟(もう)家の娘が風水を理由に不向きだと忠告する。一方、崔行舟は綏王側の人物と疑われる慶(けい)国公と孟閣老の正体を暴こうとしていた。茶会後、柳眠棠は蓋玉嬈の腕輪が、一見普通に見えるが非常に珍しい物であることに気づき…。
“大先生”をあぶり出すため、貴人の妻子が集う国公府の茶会に赴く柳眠棠。そこに崔芙(さいふ)の夫の側室である蓋玉嬈(がいぎょくよう)が現れ、国公夫人の姪(めい)として、強引に茶会に参加。柳眠棠がわざと魯王の屋敷の購入を考えていると告げると、孟(もう)家の娘が風水を理由に不向きだと忠告する。一方、崔行舟は綏王側の人物と疑われる慶(けい)国公と孟閣老の正体を暴こうとしていた。茶会後、柳眠棠は蓋玉嬈の腕輪が、一見普通に見えるが非常に珍しい物であることに気づき…。
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第4話「崔(さい)氏の店開き」

第37話「瑠璃杯に寄せた祝意」

綏(すい)王の口から崔行舟と柳眠棠の成婚を知った子瑜は拳を固く握り締める。参内した崔行舟は正式な手続きを踏まず婚礼を挙げたことで批判を受けるが、国を守るため母親の意に背き成婚を後回しにしてきたこと、先の乱の平定に伴い家族を危険にさらしたことから、母親への孝行として都入りの前に婚礼を挙げたと反論。崔行舟の師である孟(もう)閣老もこれを支持する。その後、孟閣老の屋敷を訪れた崔行舟は、柳眠棠が皇后の誘いで宮中へ向かったと聞き…。
綏(すい)王の口から崔行舟と柳眠棠の成婚を知った子瑜は拳を固く握り締める。参内した崔行舟は正式な手続きを踏まず婚礼を挙げたことで批判を受けるが、国を守るため母親の意に背き成婚を後回しにしてきたこと、先の乱の平定に伴い家族を危険にさらしたことから、母親への孝行として都入りの前に婚礼を挙げたと反論。崔行舟の師である孟(もう)閣老もこれを支持する。その後、孟閣老の屋敷を訪れた崔行舟は、柳眠棠が皇后の誘いで宮中へ向かったと聞き…。
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第5話「殿下の一文銭」

第36話「祝福の日」

王太妃は廉苪蘭を淮陽王に嫁がせようと躍起になる廉楚氏に苦言を呈すが、なおも身勝手な理屈で恩を売る廉楚氏。利用されていると知りつつ妹に誠意を尽くしてきた王太妃はついに廉楚氏を突き放し、柳眠棠以外は嫁として認めないと宣言する。廉丙蘭は涙ながらに崔行舟への想いを断ち切り、独善的な母からの自立を決意する。こうして崔行舟と柳眠棠は苦難を乗り越え、晴れて婚礼の日を迎えるが、花嫁を迎えに来た崔行舟を待ち受けていたのは…。
王太妃は廉苪蘭を淮陽王に嫁がせようと躍起になる廉楚氏に苦言を呈すが、なおも身勝手な理屈で恩を売る廉楚氏。利用されていると知りつつ妹に誠意を尽くしてきた王太妃はついに廉楚氏を突き放し、柳眠棠以外は嫁として認めないと宣言する。廉丙蘭は涙ながらに崔行舟への想いを断ち切り、独善的な母からの自立を決意する。こうして崔行舟と柳眠棠は苦難を乗り越え、晴れて婚礼の日を迎えるが、花嫁を迎えに来た崔行舟を待ち受けていたのは…。
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第6話「冷戦からの再出発」

第35話「王府に忍び寄る影」

王太妃から廉苪蘭を平妻として王府に迎えるつもりだと提案された柳眠棠は、己の尊厳のためにこれを拒否し、王府を離れることに。一方、子瑜に呼ばれた石義寛(せきぎかん)は崔行舟に援軍を送らない理由を尋ねられ、もっともらしい説明で煙に巻く。そんな父親を石雪霽は崇華(すうか)宮に招き、茶と菓子でもてなしながら、実は菓子に毒を入れたと告げる。子瑜の言うとおりに援軍を送らないのなら、この菓子を食べて死ぬと脅すが、石義寛は相手にせず立ち去ってしまう。
王太妃から廉苪蘭を平妻として王府に迎えるつもりだと提案された柳眠棠は、己の尊厳のためにこれを拒否し、王府を離れることに。一方、子瑜に呼ばれた石義寛(せきぎかん)は崔行舟に援軍を送らない理由を尋ねられ、もっともらしい説明で煙に巻く。そんな父親を石雪霽は崇華(すうか)宮に招き、茶と菓子でもてなしながら、実は菓子に毒を入れたと告げる。子瑜の言うとおりに援軍を送らないのなら、この菓子を食べて死ぬと脅すが、石義寛は相手にせず立ち去ってしまう。
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第7話「開かれた商会の扉」

第34話「夜明珠(やめいしゅ)の輝き」

鎮南(ちんなん)侯太夫人の誕辰(たんしん)の宴(うたげ)に際し、柳眠棠の装いを見立てる王太妃。夜明珠(やめいしゅ)の簪(かんざし)に合う髪飾りを探そうとして柳眠棠の櫛笥(くしげ)を開けたところ、崔行舟からの文(ふみ)が何通もしまわれていた。それを見た王太妃は機嫌を損ねてしまい…。その頃、霊泉鎮の磁器商会では、皇室献上品の選定に賀珍が手掛けた黒胎(こくたい)青磁を出品する方向で話が進んでいたが、賀珍は協力を拒む。だが柳眠棠の援護を受けて賀(が)公に本心を伝えることができ、焼成手順を記した冊子を渡す。
鎮南(ちんなん)侯太夫人の誕辰(たんしん)の宴(うたげ)に際し、柳眠棠の装いを見立てる王太妃。夜明珠(やめいしゅ)の簪(かんざし)に合う髪飾りを探そうとして柳眠棠の櫛笥(くしげ)を開けたところ、崔行舟からの文(ふみ)が何通もしまわれていた。それを見た王太妃は機嫌を損ねてしまい…。その頃、霊泉鎮の磁器商会では、皇室献上品の選定に賀珍が手掛けた黒胎(こくたい)青磁を出品する方向で話が進んでいたが、賀珍は協力を拒む。だが柳眠棠の援護を受けて賀(が)公に本心を伝えることができ、焼成手順を記した冊子を渡す。
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第8話「青(せい)州の秘密」

第33話「王妃位を巡る思惑」

淮陽王府で柳眠棠に恥をかかせようとして失敗した廉楚氏は悔しがるが、夫の廉含山(れんがんざん)はこれに激怒。恩知らずな行動を続ければ廉(れん)家が真(しん)州から追い出されかねないと告げる。一方、柳眠棠を嫁と認めた王太妃は、王妃にふさわしい教養やふるまいを習得させるべく、宮中での経験の長い王(おう)ばあやを教育係につける。順調な滑り出しに安堵する崔行舟だったが、魯(ろ)王の反乱を平定せよとの勅命が舞い込む。そこで崔行舟は王太妃にあることを願い出るが…。
淮陽王府で柳眠棠に恥をかかせようとして失敗した廉楚氏は悔しがるが、夫の廉含山(れんがんざん)はこれに激怒。恩知らずな行動を続ければ廉(れん)家が真(しん)州から追い出されかねないと告げる。一方、柳眠棠を嫁と認めた王太妃は、王妃にふさわしい教養やふるまいを習得させるべく、宮中での経験の長い王(おう)ばあやを教育係につける。順調な滑り出しに安堵する崔行舟だったが、魯(ろ)王の反乱を平定せよとの勅命が舞い込む。そこで崔行舟は王太妃にあることを願い出るが…。
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第9話「宿敵との対決」

第32話「懐かしの霊泉鎮(れいせんちん)」

柳眠棠は県主(けんしゅ)に冊封(さくほう)され、淮桑(わいそう)の称号を賜る。やがて喬家の人々に別れを告げ崔行舟と共に北州を後にするが、向かった先は淮陽(わいよう)王府ではなく霊泉鎮(れいせんちん)だった。馬車を下り、懐かしい屋敷に足を踏み入れるや以前と全く変わらぬ光景に迎えられ、2人は李(り)ばあやたちと喜びの再会を果たす。その頃、廉楚(れんそ)氏と娘の廉苪蘭(れんへいらん)が楚(そ)王太妃を訪ねていた。一度は破談となるも、娘を淮陽王妃の座につかせることを諦めきれぬ廉楚氏は、柳眠棠を排除すべく一計を案じる。
柳眠棠は県主(けんしゅ)に冊封(さくほう)され、淮桑(わいそう)の称号を賜る。やがて喬家の人々に別れを告げ崔行舟と共に北州を後にするが、向かった先は淮陽(わいよう)王府ではなく霊泉鎮(れいせんちん)だった。馬車を下り、懐かしい屋敷に足を踏み入れるや以前と全く変わらぬ光景に迎えられ、2人は李(り)ばあやたちと喜びの再会を果たす。その頃、廉楚(れんそ)氏と娘の廉苪蘭(れんへいらん)が楚(そ)王太妃を訪ねていた。一度は破談となるも、娘を淮陽王妃の座につかせることを諦めきれぬ廉楚氏は、柳眠棠を排除すべく一計を案じる。
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第10話「白玉(はくぎょく)の君」

第31話「あなたの好物を」

窯場で不器用に薪(まき)を割っている趙泉に、賀珍(がちん)は磁器を作るよう促すが…。宮中では、太皇太后から崔行舟との婚姻は取りやめにすると知らされた舞華公主が、そもそもその気はなかったと喜ぶ一方、子瑜は崔行舟がわざとけがをして自分を軽んじたと立腹。しかし崔行舟が公主を娶れば朝廷に波風が立つのは必至で、最終的に皇室にとってはいい結果になったと石雪霽に諭される。その見立てに感心した子瑜は、石雪霽の好物を昼餉(ひるげ)に用意するのだった。
窯場で不器用に薪(まき)を割っている趙泉に、賀珍(がちん)は磁器を作るよう促すが…。宮中では、太皇太后から崔行舟との婚姻は取りやめにすると知らされた舞華公主が、そもそもその気はなかったと喜ぶ一方、子瑜は崔行舟がわざとけがをして自分を軽んじたと立腹。しかし崔行舟が公主を娶れば朝廷に波風が立つのは必至で、最終的に皇室にとってはいい結果になったと石雪霽に諭される。その見立てに感心した子瑜は、石雪霽の好物を昼餉(ひるげ)に用意するのだった。
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