ゲスト:渡邊 啓司(公認会計士)
今回のゲストは、世界を股にかける大手会計事務所"BIG4"のうちの2つで、パートナーの地位にまで上り詰めた凄腕会計士、渡邊啓司さん。弁護士を目指して中央大学法学部に進学するも学生時代は、剣道三昧の日々。商学部に学士入学し直してまで続けた剣道では、当時学生では珍しい五段を取得した。おかげで、公認会計士として社会に出た時には30歳を過ぎていた。商学部で公認会計士という職と出会った渡邊さんは、進路を弁護士から公認会計士へと変えた。その理由は「正しいと思うことを正しいと言わなければならない仕事だから」。BIG4のうちのひとつプライスウォーターハウスに就職すると、たちまち頭角を現し、まだあまり注目されていなかった、日本やアジア地域の中堅企業のIPOを数多く手がけ、ミドルマーケット市場を開拓した。本人曰く「英語は下手だが、臆さずどんどんコミュニケーションをとっていく」、そして人間関係は事務所を離れた今も続いているという。そんな渡邊さんは、後につづく世代に何を残し、何を託すのか、牛島信が迫る。
ゲスト:渡邊 啓司(公認会計士)
今回のゲストは、世界を股にかける大手会計事務所"BIG4"のうちの2つで、パートナーの地位にまで上り詰めた凄腕会計士、渡邊啓司さん。弁護士を目指して中央大学法学部に進学するも学生時代は、剣道三昧の日々。商学部に学士入学し直してまで続けた剣道では、当時学生では珍しい五段を取得した。おかげで、公認会計士として社会に出た時には30歳を過ぎていた。商学部で公認会計士という職と出会った渡邊さんは、進路を弁護士から公認会計士へと変えた。その理由は「正しいと思うことを正しいと言わなければならない仕事だから」。BIG4のうちのひとつプライスウォーターハウスに就職すると、たちまち頭角を現し、まだあまり注目されていなかった、日本やアジア地域の中堅企業のIPOを数多く手がけ、ミドルマーケット市場を開拓した。本人曰く「英語は下手だが、臆さずどんどんコミュニケーションをとっていく」、そして人間関係は事務所を離れた今も続いているという。そんな渡邊さんは、後につづく世代に何を残し、何を託すのか、牛島信が迫る。