事件を解決した功により顔幸(がんこう)は太皇太后に呼ばれて褒美を聞かれる。沈(ちん)夫人ではなく顔書吏とお呼びくださいと願い出る顔幸。太皇太后は自分も女子であると言って、顔幸や刑部の女官に男と同等の捜査権利を与えるように命じた。食わず芋の事件を調べていた徐想仁(しょそうじん)から知らせを受けて顔幸は毒を盛った下手人を捕まえる。沈渡(ちんと)が梁(りょう)家で梁塵昱(りょうちんいく)と話をしていると梁季仁(りょうきじん)が顔幸に捕まったと聞く。梁季仁は沈家の冤罪について鍵を握る人物だった。
事件を解決した功により顔幸(がんこう)は太皇太后に呼ばれて褒美を聞かれる。沈(ちん)夫人ではなく顔書吏とお呼びくださいと願い出る顔幸。太皇太后は自分も女子であると言って、顔幸や刑部の女官に男と同等の捜査権利を与えるように命じた。食わず芋の事件を調べていた徐想仁(しょそうじん)から知らせを受けて顔幸は毒を盛った下手人を捕まえる。沈渡(ちんと)が梁(りょう)家で梁塵昱(りょうちんいく)と話をしていると梁季仁(りょうきじん)が顔幸に捕まったと聞く。梁季仁は沈家の冤罪について鍵を握る人物だった。