邦画「西成ゴローの四億円-死闘篇-」

映画

邦画「西成ゴローの四億円-死闘篇-」

【PG12-】
※見放題、単品レンタルあり

お前らは、四億円の獲物や。
所持金0円の無敵の男が、家族のために捨て身で稼ぐ。人情の街、西成。人情の男、ゴロー!
痛快マネー・クライム・エンターテインメント『西成ゴローの四億円』待望の後篇。
ゴローの失っていた記憶のすべてが蘇る!   
 

あらすじ
西成に根ざしたゴロー(上西雄大)は日雇い労働と四億円をつくるための闇仕事に勤しむ日々を過ごしていた。記憶 が少しずつ回復するなか、その原因を作ったのはゴルゴダ(加藤雅也)だったことを思い出す。 とある教会を根城に表向きは信仰団体を装いつつ闇社会に生きる、秘密結社テンキングス。ゴルゴダは、 そのアサシンヘッド。最高位幹部の百鬼万里生(木下ほうか)の元、邪魔な人間を始末していた。 ゴローと縁が出来た闇金姉妹の松子(徳竹未夏)と梅子(古川藍)は暴力団たちと西成の利権争いをしていたが、姉妹のバックにいる韓国眞劉会会長のウーソンクー(石橋蓮司)により守られていた。そんな 松子は、ゴローに少しずつシンパシーを感じ、用心棒にならないかと声かける。ある時、世の中に新型ウイルスが蔓延する。西成の仲間たちもウイルスに感染し、倒れていった。ゴロー が心を許していたカネやんこと金本康治(笹野高史)もウイルスに侵されてしまう。カネやんは、近々、 息子と暮らすためだと目と腎臓を売って金を手にしたばかりだった。このウイルスを故意に国外から持 ち込んだのがゴローだとニュースが流れる。それはゴルゴダたちと手を組んだ、昔の同僚だったヒューミントの日向誠人(津田寛治)が影で糸を引き流したデマ報道だった。 テンキングスの魔の手が元妻の真理子と娘に伸びていることを知ったゴロー。それを救ったのは、ゴローに強い復讐心を抱いていたフィクサー・莫炉脩吉(奥田瑛二)だった・・・。


キャスト
上西雄大(土師晤郎=ゴロー)
津田寛治(日向誠人)
奥田瑛二(莫炉脩吉=御大(フィクサー))
加藤雅也(ゴルゴダ)
石橋蓮司(ウーソンクー)
笹野高史(金本康治)
木下ほうか(百鬼万里生)
阿部祐二(柊健太郎)
松原智恵子(林博美)
山崎真実(片桐真理子)
徳竹未夏(八神松子)
古川藍(八神梅子)


スタッフ
プロデューサー:上西雄大、奥山和由、髙橋広規
監督・脚本:上西雄大


製作年:2021年/日本  PG12- 

©上西雄大