
<あらすじ>
6歳の頃に父・羅成章(ルオ・チョンジャン)の悪賢い側妻・喬月嬋(チャオ・ユエチャン)に流産の責任を被せられ、嫡女でありながら別邸に追いやられた羅宜寧(ルオ・イーニン)。彼女は祖母の還暦祝いをきっかけに本邸に戻りかつての冤罪を晴らそうと動き始める。
そんな彼女を密かに助けてくれるのが同じく羅ルオ家の日陰者である異母兄・羅慎遠(ルオ・シェンユエン)。彼は侍女が生んだ子で族譜にさえ入れてもらえずにいたが、立派な正義感と才覚の持ち主で、命を落とした恩師の汚名をすすぐため秘密裏に行動していた……。