2022年1月11日 放送分

2022年1月25日23時59分配信終了

「2022激動の政局大予測 岸田政権の死角とは?」

ゲスト
伊藤 惇夫(政治アナリスト)、鈴木 哲夫(番組コメンテーター / ジャーナリスト)

ARCHIVE
これまでの放送

「"オミクロン国会"開会!国民が納得する感染症対策とは?」

ゲスト
田村 憲久(前厚生労働相) 鈴木 一人(東京大学公共政策大学院教授)
放送日: 2022年1月20日

「支持率低迷...米バイデン政権1年 トランプ氏の復権はあるか?」

ゲスト
中山 俊宏(慶応義塾大学 総合政策学部教授) 中林 美恵子(番組コメンテーター / 早稲田大学 社会科学総合学術院教授)
放送日: 2022年1月19日

「北朝鮮ミサイル連射で挑発!金正恩総書記の狙いは?」

ゲスト
武貞 秀士(拓殖大学大学院客員教授)、礒﨑 敦仁(慶応義塾大学教授)
放送日: 2022年1月18日

「最大野党候補失速で大混戦!スキャンダルまみれの韓国大統領選と日韓関係の行方」

ゲスト
平井 久志(韓国・慶南大学極東問題研究所フェロー)、奧薗 秀樹(静岡県立大学教授)
放送日: 2022年1月17日

「今が勝負!オミクロン株の感染拡大を防ぐには?」

ゲスト
佐藤 正久(自民党参議院議員・党外交部会長)、二木 芳人(昭和大学医学部客員教授)
放送日: 2022年1月13日

「コロナ・外交・参院選 岸田首相の懐刀・木原官房副長官に問う!」

ゲスト
木原 誠二(内閣官房副長官 / 自民党衆議院議員)、田﨑 史郎(政治ジャーナリスト)
放送日: 2022年1月12日

「展望2022年!緊迫化する国際情勢と岸田外交の針路を占う」

ゲスト
藪中 三十二(元外務事務次官 / 立命館大学客員教授) 柳澤 秀夫(ジャーナリスト / 元NHK解説委員)
放送日: 2022年1月10日

おすすめ番組

京都画報

「うつわの彩り」

放送日: 2022.01.12

京都画報

「うつわの彩り」

今回の『京都画報』は、常盤貴子さんが「うつわ」をテーマに各所をまわります。 京焼・清水焼に代表されるように、京都は全国に知られた「焼物のまち」。人間国宝だった祖父・近藤悠三さんから父、そして自身と三代にわたり陶芸の道を歩む近藤高弘さんに、清水焼について、また京都で焼物が盛んになった理由についてもうかがいます。五条坂に遺る登り窯跡は、登り窯と作業場、煉瓦づくりの煙突が、操業当時の姿を留めたまま残されており、京都の焼物を語る上で欠かすことのできない文化的遺産であり必見です。 次に骨董を扱う店が軒を連ねる祇園・新門前通の老舗骨董店を訪ね、陶磁器の名品を拝見。同時に、骨董店での正しいマナーについてもお聞きします。 さらに名品だけではなく、日常使いのうつわにも触れたいと名刹・南禅寺の参道に佇む店へ。オーナーのセンスが光る、知る人ぞ知る名店で常盤さん自ら、普段使いのうつわをピックアップ。選んだうつわに盛る料理を担当するのは、京都を代表する老舗イタリアンシェフのご子息にして、自らもオーナーシェフとして独立し、京都イタリアン界に新風を吹き込む那須崇之さん。料理はもちろん、うつわを使いこなす美的センスに常盤さんも思わず唸ります ...! 常盤さんお気に入りのカフェ紹介は高瀬川沿いの名喫茶。1934(昭和9)年創業のクラシックな店内に流れる文化的な雰囲気は、画家・藤田嗣治、俳優・宇野重吉ら多くの著名人にも愛されました。 【出演】 近藤 高弘(陶芸・美術作家) 梶 高明(梶 古美術) 梶 裕子(うつわや あ花音) 那須 崇之(ortensia オルテンシア) 【協力】 近藤悠三記念館、五条坂京焼登り窯、京都市教育委員会事務局 教育環境整備室、梶古美術、うつわや あ花音、オルテンシア、フランソア喫茶室

放送日: 2022.01.12

太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選

“小江戸”埼玉・川越で地産の魚を堪能!

放送日: 2022.01.05

太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選

“小江戸”埼玉・川越で地産の魚を堪能!

新年最初の舞台は、蔵造りの町並みが美しい埼玉県川越市。「小江戸」と呼ばれ、散策のスポットとして全国から観光客が訪れます。古き良き景観を大切にしながら、若い感性が息づく感動の味をたっぷりとお届けします。 まず訪れたのは、「小江戸蔵里(くらり)ききざけ処 昭和蔵」。34の蔵がある埼玉県内のお酒が飲めるとあって、酒好きにとっては夢のような場所。知らない酒蔵の多さに太田さんも興味津々。女性杜氏が醸す純米酒「越生梅林」の旨さに、関東屈指の酒どころであることを知りました。 続いては川越が誇るクラフトビール、コエドビールが呑める店 「コエドブルワリー・ザ・レストラン」を訪問。 2020年オープンで、呑めるコエドビールは7種類。特に、小麦を主原料に地元の柚子を副原料にしたザ・ハウスエールはここでしか呑むことができない限定品。料理は、新鮮野菜と海老の取り合わせがビールに合う生春巻き。川越産の小松菜を、焼売にアレンジした意欲作も絶品。川越に根ざして、地元に愛される味を作る...。太田さん、味も心意気も存分に堪能しました。 旅の締めくくりは、老朽化した空き家を自らリノベーションし、2017年に開店した「すずのや おやさいとくだものとお酒と」。センスの光る居心地の良い空間ではじめに頼んだ純米酒は、ご存じ「神亀」。中でもおよそ10年の間熟成を重ねた酒の味に、太田さんもご納得。川越産にこだわった白菜とゆずの和え物、まるでチーズのような味わいの豆腐の味噌つけ、さらに今が旬の地産の里芋を、衣に米粉をまぶしてフライにした逸品には太田さんの箸も止まらず。素材の味を活かしたすずのやの味は、川越の老若男女に愛されています。 町が重ねてきた歴史を感じながら、旅ができる喜びを踏みしめた川越の旅。 酒を知り酒に酔う心地よさと、地産をこよなく愛し奮闘するお店をご紹介します。

放送日: 2022.01.05