2021年12月24日 第27回 放送分

「大手ゼネコンの新戦略 総合インフラサービス企業の全貌」

ゲスト
岐部 一誠(インフロニア・ホールディングス 代表執行役社長)

ARCHIVE
これまでの放送

「福島原発事故はなぜ起きたのか?元東電副社長が語る」

ゲスト
石崎 芳行(東日本国際大学 福島復興創世研究所副所長 客員教授 / 元東京電力副社長)
放送日: 2021年11月26日

「これが正しい日本企業のDX戦略」

ゲスト
松江 英夫(デロイトトーマツグループ CSO(戦略担当執行役))
放送日: 2021年10月29日

「故・堀場雅夫が語る『人生おもしろおかしく』」

ゲスト
故・堀場 雅夫(堀場製作所最高顧問【当時 】)《VTR出演》
放送日: 2021年9月24日

「皇室も愛用する手描き京友禅の世界」

ゲスト
藤井 寛(染匠 / 彩琳株式会社 会長)、藤井 友子(染匠 / 彩琳株式会社 代表取締役)
放送日: 2021年8月27日

「おいしさを追求して好業績」

ゲスト
髙島 宏平(オイシックス・ラ・大地株式会社 代表取締役社長)
放送日: 2021年7月30日

「渋沢栄一と帝国ホテル」

ゲスト
定保 英弥(株式会社 帝国ホテル 代表取締役社長 社長執行役員)
放送日: 2021年6月25日

「コロナに勝ち抜くテレワーク戦略」

ゲスト
平野 洋一郎(アステリア株式会社代表取締役社長 / CEO)
放送日: 2021年5月28日

「業務スーパー創業者が語る快進撃の秘密」

ゲスト
沼田 昭二(業務スーパー創業者 / 町おこしエネルギー会長兼社長)
放送日: 2021年4月30日

「日本のエネルギー政策と危うい電力事情」

ゲスト
竹内 純子(国際環境経済研究所理事・主席研究員)
放送日: 2021年3月26日

「好調な中国経済と台湾統一のシナリオ」

ゲスト
柯 隆(東京財団政策研究所 主席研究員)
放送日: 2021年2月26日

「医療現場から見た新型コロナの実情」

ゲスト
阿保 義久(北青山Dクリニック院長)
放送日: 2021年1月29日

「コロナに負けない劇団四季の戦い」

ゲスト
吉田 智誉樹(四季株式会社[劇団四季]社長)
放送日: 2020年12月25日

「バイデン氏の政権運営を読む」

ゲスト
中林 美恵子(早稲田大学社会科学部 教授)
放送日: 2020年11月27日

「コロナで生き残る日本企業の条件」

ゲスト
冨山 和彦(経営共創基盤 IGPIグループ会長)
放送日: 2020年10月30日

「新型コロナで減速した世界経済の行方」

ゲスト
熊谷 亮丸(大和総研専務取締役 調査本部長 チーフエコノミスト)
放送日: 2020年4月24日

「AGC・100年企業の風土改革」

ゲスト
島村 琢哉(AGC株式会社 代表取締役 兼 社長執行役員CEO)
放送日: 2020年3月27日

「働き方改革の救世主 正しい『テレワーク』とは」

ゲスト
平野 洋一郎(アステリア株式会社 代表取締役社長兼CEO)
放送日: 2020年2月28日

「西武グループの新たな挑戦」

ゲスト
後藤 高志(西武ホールディングス 代表取締役社長)
放送日: 2020年1月31日

「老舗書店が作った驚くべき施設」

ゲスト
松信 健太郎(有隣堂 副社長)
放送日: 2019年12月27日

「世界初の宇宙ゴミ除去事業に挑む」

ゲスト
岡田 光信(アストロスケール創業者 兼 CEO)
放送日: 2019年11月29日

「三井住友FG社長が考える金融業界を変える戦略」

ゲスト
太田 純(三井住友フィナンシャルグループ 取締役 執行役社長 グループCEO)
放送日: 2019年10月25日

おすすめ番組

京都画報

「うつわの彩り」

放送日: 2022.01.12

京都画報

「うつわの彩り」

今回の『京都画報』は、常盤貴子さんが「うつわ」をテーマに各所をまわります。 京焼・清水焼に代表されるように、京都は全国に知られた「焼物のまち」。人間国宝だった祖父・近藤悠三さんから父、そして自身と三代にわたり陶芸の道を歩む近藤高弘さんに、清水焼について、また京都で焼物が盛んになった理由についてもうかがいます。五条坂に遺る登り窯跡は、登り窯と作業場、煉瓦づくりの煙突が、操業当時の姿を留めたまま残されており、京都の焼物を語る上で欠かすことのできない文化的遺産であり必見です。 次に骨董を扱う店が軒を連ねる祇園・新門前通の老舗骨董店を訪ね、陶磁器の名品を拝見。同時に、骨董店での正しいマナーについてもお聞きします。 さらに名品だけではなく、日常使いのうつわにも触れたいと名刹・南禅寺の参道に佇む店へ。オーナーのセンスが光る、知る人ぞ知る名店で常盤さん自ら、普段使いのうつわをピックアップ。選んだうつわに盛る料理を担当するのは、京都を代表する老舗イタリアンシェフのご子息にして、自らもオーナーシェフとして独立し、京都イタリアン界に新風を吹き込む那須崇之さん。料理はもちろん、うつわを使いこなす美的センスに常盤さんも思わず唸ります ...! 常盤さんお気に入りのカフェ紹介は高瀬川沿いの名喫茶。1934(昭和9)年創業のクラシックな店内に流れる文化的な雰囲気は、画家・藤田嗣治、俳優・宇野重吉ら多くの著名人にも愛されました。 【出演】 近藤 高弘(陶芸・美術作家) 梶 高明(梶 古美術) 梶 裕子(うつわや あ花音) 那須 崇之(ortensia オルテンシア) 【協力】 近藤悠三記念館、五条坂京焼登り窯、京都市教育委員会事務局 教育環境整備室、梶古美術、うつわや あ花音、オルテンシア、フランソア喫茶室

放送日: 2022.01.12

太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選

“小江戸”埼玉・川越で地産の魚を堪能!

放送日: 2022.01.05

太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選

“小江戸”埼玉・川越で地産の魚を堪能!

新年最初の舞台は、蔵造りの町並みが美しい埼玉県川越市。「小江戸」と呼ばれ、散策のスポットとして全国から観光客が訪れます。古き良き景観を大切にしながら、若い感性が息づく感動の味をたっぷりとお届けします。 まず訪れたのは、「小江戸蔵里(くらり)ききざけ処 昭和蔵」。34の蔵がある埼玉県内のお酒が飲めるとあって、酒好きにとっては夢のような場所。知らない酒蔵の多さに太田さんも興味津々。女性杜氏が醸す純米酒「越生梅林」の旨さに、関東屈指の酒どころであることを知りました。 続いては川越が誇るクラフトビール、コエドビールが呑める店 「コエドブルワリー・ザ・レストラン」を訪問。 2020年オープンで、呑めるコエドビールは7種類。特に、小麦を主原料に地元の柚子を副原料にしたザ・ハウスエールはここでしか呑むことができない限定品。料理は、新鮮野菜と海老の取り合わせがビールに合う生春巻き。川越産の小松菜を、焼売にアレンジした意欲作も絶品。川越に根ざして、地元に愛される味を作る...。太田さん、味も心意気も存分に堪能しました。 旅の締めくくりは、老朽化した空き家を自らリノベーションし、2017年に開店した「すずのや おやさいとくだものとお酒と」。センスの光る居心地の良い空間ではじめに頼んだ純米酒は、ご存じ「神亀」。中でもおよそ10年の間熟成を重ねた酒の味に、太田さんもご納得。川越産にこだわった白菜とゆずの和え物、まるでチーズのような味わいの豆腐の味噌つけ、さらに今が旬の地産の里芋を、衣に米粉をまぶしてフライにした逸品には太田さんの箸も止まらず。素材の味を活かしたすずのやの味は、川越の老若男女に愛されています。 町が重ねてきた歴史を感じながら、旅ができる喜びを踏みしめた川越の旅。 酒を知り酒に酔う心地よさと、地産をこよなく愛し奮闘するお店をご紹介します。

放送日: 2022.01.05