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2019.9.14  
『ザ・チーム 勝ち負けの向こう側』 9月14日放送分の見逃し配信は、都合により休止いたします。

新着動画

紀行・教養・ドキュメンタリー

フランス人がときめいた日本の美術館

丹波の軌跡『兵庫陶芸美術館』(兵庫・丹波篠山)

放送日: 2019.09.20

紀行・教養・ドキュメンタリー

フランス人がときめいた日本の美術館

丹波の軌跡『兵庫陶芸美術館』(兵庫・丹波篠山)

●丹波の軌跡「兵庫陶芸美術館」(兵庫・丹波篠山) 日本の美術館の魅力を纏めた一冊の本『フランス人がときめいた日本の美術館』。著者でフランス人の美術史家ソフィー・リチャードさんのメッセージをヒントに、女優で脚本家の近衛はなが日本の美術館の魅力を再発見するトキメキの旅へ。今回の舞台は、丹波焼のふるさと、丹波篠山市の里山に佇む「兵庫陶芸美術館」です。 ●日本六古窯の1つに数えられる「丹波焼」の故郷で現在も受け継がれている伝統 12世紀以来地元で作れている丹波焼を現在まで受け継いできた兵庫県丹波篠山市の里山に2005年に開館。趣のある街並みを抜けると白く輝く漆喰の壁と灰色の屋根瓦で構成された建物が見えてきます。まるでお城のような美術館では、兵庫県の陶芸文化はもとより時代を超えた国内外の陶芸作品を紹介しています。 ●丹波焼の進化を見ていく常設展&丹波焼の里にある「最古の登窯」も訪問 平安時代末期から800年受け継がれてきた丹波焼。現在も60以上の窯元が火を燃やし続けています。美術館の常設展では、時代の流れに沿って丹波焼の特徴と進化を見ていきます。さらに、1895年(明治28年)に作られ、兵庫県の有形民俗文化財にも指定されている丹波焼「最古の登窯」にも足を運びます。 ●「イギリス陶芸コレクション」 「イギリス陶芸コレクション」では、近現代のイギリス陶芸を代表するバーナード・リーチやルーシー・リーなどの作品を中心に紹介。日本の民藝運動ともゆかりの深いリーチの作品が現代の丹波焼作品に与えた影響は?その答えを求め、丹波焼作家、市野雅彦氏の工房も訪れます。 ●特別展「恋する古伊万里」 日本で初めて磁器が生まれたのは17世紀初頭のこと。場所は肥前有田(現在の佐賀県有田町)でした。土から作られる丹波焼などの陶器に対し、磁器は主に岩石から作られたもの。肥前で作られた磁器は佐賀県の伊万里港から各地に向けて積み出されたことから「伊万里焼」と呼ばれました。番組では、伊万里焼きの現代的なテーブルアレンジなどを紹介します。 取材協力:兵庫陶芸美術館、大雅工房、市野伝市窯、雅峰窯、丹泉窯

放送日: 2019.09.20

紀行・教養・ドキュメンタリー

世界の国境を歩いてみたら・・・

第61回 「音楽に彩られた『ドイツ×オーストリア』」

放送日: 2019.09.20

紀行・教養・ドキュメンタリー

世界の国境を歩いてみたら・・・

第61回 「音楽に彩られた『ドイツ×オーストリア』」

国境ハンター:渡辺早織 世界の国境を歩いてみたら・・・ ◆今回の国境旅の舞台はドイツとオーストリア 国境ハンターは、渡辺早織。今回はドイツ側の国境近くの都市、ミュンヘンから旅はスタート! まずは、ドラッグストアで物価を調査。世界的に有名なコスメブランド「ヴェレダ」の商品が、日本の半額近値段。さらに、ミネラルウォーターやパスタも、ほとんど、日本よりも安い印象。欧州一の経済大国ドイツは、物価は安めのようだ。しかし...レシートを見たハンター「消費税が2種類ある!7%と19%!」消費税の軽減税率が行われていた、一体どういう違いで消費税が違うのかハンティング。 ドイツと言えば、ワーゲン、メルセデス、アウディなど。世界を代表するメーカーばかり。実は、BMWはミュンヘンがホームタウン、コアなBMWファンはこの本社で購入するのがステータスなんだとか。 ◆音楽の街ミュンヘン ミュンヘンでハンティングしたのは、ベートーベンとモーツァルトの関係。ドイツでもトップクラスの音大、ミュンヘン音楽・演劇大学で、日本人留学生から教えてもらった。ドイツのボンで生まれたベートーベンは、オーストリアのザルツブルクで生まれたモーツアルトに憧れの思いを抱いていた。ドイツからオーストリアへ出向き、弟子入りを志願をしたほど。あえなく撃沈したものの、両国は音楽でも繋がっていた!そう!両国の国境は音楽や芸術に彩られた国境だった! ◆ドイツ ソーセージの名店 オーストリア・ザルツブルクへ向かう途中国境の街、トラウンシュタインに立ち寄りソーセージ料理の名店で食事。この地域では、ちょっと変わった食べ方をする。ソーセージに付けるものと言えば、マスタード!これは日本もドイツも一緒。だが、我々の知る、酸味の強いマスタードではなく、この地方特有の甘みの強いマスタードを付けるのだ。これがソーセージにさらにコクと旨味をプラス!国境に近い街ならではの国境グルメ。 ◆ヨーロッパ最大の貴族ハプスブルク家 オーストリア・ザルツブルクへと越境したハンター。ここはモーツァルトが住んでいた町。 モーツアルトの博物館で、ハプスブルク家の情報をGET。多くの芸術家や音楽家が誕生した両国、彼らを支えてていたのは、貴族、ハプスブルク家。彼らはドイツ、オーストリアはもとより、欧州全体に影響力を持った、世界最大の貴族。彼らの宮殿があるインスブルックへ向かった。インスブルックは、ハプスブルク家の宮殿があり、影の首都の言われる、国境の街。貴族たちは優秀な音楽家を召し抱え、彼らはそのバックアップを受けて素晴らしい音楽を作り出す。ドイツとオーストリアの国境の街では、音楽を中心にひとつになっていた。 そして、ハンターは社交ダンスのワルツもハプスブルク家が由来だとハンティング。ハプスブルク家のお膝元のインスブルックでは、10代の若者たちも、こぞってワルツを踊っていた。

放送日: 2019.09.20

報道・経済

報道ライブ インサイドOUT

「財政検証が示すものは...年金は大丈夫か?」

放送日: 2019.09.16

報道・経済

報道ライブ インサイドOUT

「財政検証が示すものは...年金は大丈夫か?」

「老後には2000万円の自己資金が必要!」......参院選を前に発表されたこの衝撃的内容の『年金に関する報告書』は注目を集め、報告を依頼したはずの財務大臣が その受け取りを拒否するという異例の事態となったのは、記憶に新しい。 その結果、当初は参院選前に発表されると見られていた、5年に一度の"年金の 健康診断"=財政検証の発表は、選挙後の8月末となったが、 その中身は「報告書」とさほど変わらぬ厳しい内容だった。 この『財政検証』は、現役時代の給与の何パーセントが保証されるかという 「所得代替率」という指標で、年金の実態を表現。物価上昇率、賃金上昇率、 実質経済成長率の動向によって、6つのパターンでシミュレーションを作成しているが、最も楽観的なパターンを見ても年金は2割減、最も悲観的な場合は6割減と、 いずれにせよ、我々が老後に備えるには公的年金だけでは不十分だという、 年金制度の危機的実態が浮かび上がっている。 では、我々は老後に備えどのような対策を行うべきなのか? 専門家を招き、年金の将来と、それを補う自助的努力の必要性を明らかにする。

放送日: 2019.09.16

紀行・教養・ドキュメンタリー

世界の国境を歩いてみたら・・・

第60回 「エストニア×ラトビア×リトアニア『美しいものと平和にあふれたバルト三国』」

放送日: 2019.09.22

紀行・教養・ドキュメンタリー

世界の国境を歩いてみたら・・・

第60回 「エストニア×ラトビア×リトアニア『美しいものと平和にあふれたバルト三国』」

国境ハンター:布川隼汰 世界の国境を歩いてみたら・・・今回は、バルト三国ことエストニア×ラトビア×リトアニアの国境。三国の首都と国境の街をそれぞれハンティング。国境ハンティングしてくれるのは、シブがき隊のフッくんを父にもつ布川隼汰です。 ◆ソビエトからの独立でエストニアとロシアとの関係は? エストニアの首都・タリンの旧市街を目指す。実は、タリン旧市街地は世界遺産にも認定されているとても歴史のある街。国境の町では、周辺国に支配されてきた過去とロシアとの関係を知り、エストニアとロシアの国境の街へ足を運ぶ。しかしなぜかこの街、エストニアにありながら、住んでいる人々はみな「ここはロシアよ」と答えるのである。日本では到底考えられない市民のアイデンティティを知り混乱するハンター。その背景には一体何があるのか・・・。 ◆世界遺産に認定されているラトビアの首都リガへ エストニアの南に位置するラトビアの首都・リガ。こちらもエストニアのタリン同様、世界遺産に認定されている街。そこは「建築のカクテル」とも呼ばれるほど、多種多用な文化が織り混ざった趣のある街。ヨーロッパ最大級の市場、リガ中央市場に買物に、そこは第二次世界大戦中にドイツのツェッペリン飛行船の格納庫だったものを市場に転用した、平和を象徴する場所だった。 ◆リトアニアで4万本以上の十字架が立つ場所 4万本以上の十字架が立てられている「十字架の丘」ここはいったいどういった場所なのか?そして、参加人数200万人がバルト三国約600kmを手をつなぎ作った「人間の鎖」そのリトアニア側のスタート地点であるビリニュスで当時人間の鎖のに参加したという人物にインタビュー。ソビエト連邦崩壊の引き金となった独立運動のリアルをドキュメントします。

放送日: 2019.09.22

まもなく配信終了

2019.09.23配信終了

紀行・教養・ドキュメンタリー

太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選

佐賀・有田町 新作の盃で銘酒を呑む

放送日: 2019.09.09

2019.09.23配信終了

紀行・教養・ドキュメンタリー

太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選

佐賀・有田町 新作の盃で銘酒を呑む

居酒屋の達人・太田和彦が佐賀県有田町を旅し、夜は佐賀市内の名居酒屋を巡ります。 佐賀県の西部に位置する有田町は、伝統工芸品・有田焼の産地として知られています。17世紀の初頭、朝鮮人陶工・李参平らによって泉山で陶石が発見され、日本で初めての磁器が焼かれました。以来、佐賀藩のもとで磁器生産が本格化し、谷あいに「有田千軒」と称される町並みが形成されるほどに、繁栄を極めました。現在も歴史的価値の高い建物が数多く残っており、1991年には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。 街歩きをした後は、以前、太田さんが自らデザインした盃“江戸盃”の製作をお願いした窯元へ。訪ねてみると、太田さんデザインの新作の盃が出来上がっていました!「今夜はこの盃で、佐賀の名酒を呑むことにしよう!」 有田町から佐賀市内に移動した太田さんが訪ねた居酒屋一軒目は、佐賀の日本酒をメインに扱う小料理店『のこ さがん酒処』。 浴衣美人の女将お手製のおでん、そしてその「日本酒愛」に、太田さんも大興奮! 居酒屋二軒目は、地酒をメインに70種類以上もの日本酒を揃える『ふるかわ』。 ご主人は割烹旅館で修業し、ホテルで総料理長を務めたほどの腕前。「イソギンチャクの味噌煮」や、「佐賀牛の上カルビたたき」など、数々の料理に、太田さんの箸も止まらず! 佐賀と有田の魅力を、じっくりとご紹介します。

放送日: 2019.09.09

2019.09.24配信終了

報道・経済

報道ライブ インサイドOUT

「“新冷戦”で激変?日本取り巻く安保環境」

放送日: 2019.09.09

2019.09.24配信終了

報道・経済

報道ライブ インサイドOUT

「“新冷戦”で激変?日本取り巻く安保環境」

去年「平和条約交渉を加速化させる」と合意した安倍・プーチン両首脳だが、今月5日に27回目となる会談を行ったものの、北方領土交渉はさしたる進展もなく終わった。 それどころかここに来て、ロシアはオホーツク海への米国の艦隊侵入を阻むため、対艦ミサイル「バスチオン」配備など、北方領土で着々と軍備計画を遂行してきた事が明らかになった。とても「島を返す」などと言った次元の交渉が進展する展望とは、無縁な厳しさだ。 日本を巡る安保環境は、米中"新冷戦"状態の激化、INF(中距離核戦力全廃条約)の無効化など国際的環境の変化によって、大きな岐路を迎えている。戦後最悪と言われる日韓関係の下、韓国は日韓GSOMIA(軍事情報包括保護協定)離脱を決定。その間隙を突いて、今秋にも軍事協力協定を締結するとも言われる中ロが、それぞれの戦闘機2機ずつを同時に竹島領空に侵犯させる事案も発生。北朝鮮も、短距離ミサイルの発射実験を繰り返す。 今、このように日米韓3国の安保体制を揺るがす事態も頻発するようになった現状を踏まえ、日本の安保環境の課題と問題点を探る。

放送日: 2019.09.09

おすすめ番組

紀行・教養・ドキュメンタリー

世界の国境を歩いてみたら・・・

第60回 「エストニア×ラトビア×リトアニア『美しいものと平和にあふれたバルト三国』」

放送日: 2019.09.22

紀行・教養・ドキュメンタリー

世界の国境を歩いてみたら・・・

第60回 「エストニア×ラトビア×リトアニア『美しいものと平和にあふれたバルト三国』」

国境ハンター:布川隼汰 世界の国境を歩いてみたら・・・今回は、バルト三国ことエストニア×ラトビア×リトアニアの国境。三国の首都と国境の街をそれぞれハンティング。国境ハンティングしてくれるのは、シブがき隊のフッくんを父にもつ布川隼汰です。 ◆ソビエトからの独立でエストニアとロシアとの関係は? エストニアの首都・タリンの旧市街を目指す。実は、タリン旧市街地は世界遺産にも認定されているとても歴史のある街。国境の町では、周辺国に支配されてきた過去とロシアとの関係を知り、エストニアとロシアの国境の街へ足を運ぶ。しかしなぜかこの街、エストニアにありながら、住んでいる人々はみな「ここはロシアよ」と答えるのである。日本では到底考えられない市民のアイデンティティを知り混乱するハンター。その背景には一体何があるのか・・・。 ◆世界遺産に認定されているラトビアの首都リガへ エストニアの南に位置するラトビアの首都・リガ。こちらもエストニアのタリン同様、世界遺産に認定されている街。そこは「建築のカクテル」とも呼ばれるほど、多種多用な文化が織り混ざった趣のある街。ヨーロッパ最大級の市場、リガ中央市場に買物に、そこは第二次世界大戦中にドイツのツェッペリン飛行船の格納庫だったものを市場に転用した、平和を象徴する場所だった。 ◆リトアニアで4万本以上の十字架が立つ場所 4万本以上の十字架が立てられている「十字架の丘」ここはいったいどういった場所なのか?そして、参加人数200万人がバルト三国約600kmを手をつなぎ作った「人間の鎖」そのリトアニア側のスタート地点であるビリニュスで当時人間の鎖のに参加したという人物にインタビュー。ソビエト連邦崩壊の引き金となった独立運動のリアルをドキュメントします。

放送日: 2019.09.22

紀行・教養・ドキュメンタリー

フランス人がときめいた日本の美術館

丹波の軌跡『兵庫陶芸美術館』(兵庫・丹波篠山)

放送日: 2019.09.20

紀行・教養・ドキュメンタリー

フランス人がときめいた日本の美術館

丹波の軌跡『兵庫陶芸美術館』(兵庫・丹波篠山)

●丹波の軌跡「兵庫陶芸美術館」(兵庫・丹波篠山) 日本の美術館の魅力を纏めた一冊の本『フランス人がときめいた日本の美術館』。著者でフランス人の美術史家ソフィー・リチャードさんのメッセージをヒントに、女優で脚本家の近衛はなが日本の美術館の魅力を再発見するトキメキの旅へ。今回の舞台は、丹波焼のふるさと、丹波篠山市の里山に佇む「兵庫陶芸美術館」です。 ●日本六古窯の1つに数えられる「丹波焼」の故郷で現在も受け継がれている伝統 12世紀以来地元で作れている丹波焼を現在まで受け継いできた兵庫県丹波篠山市の里山に2005年に開館。趣のある街並みを抜けると白く輝く漆喰の壁と灰色の屋根瓦で構成された建物が見えてきます。まるでお城のような美術館では、兵庫県の陶芸文化はもとより時代を超えた国内外の陶芸作品を紹介しています。 ●丹波焼の進化を見ていく常設展&丹波焼の里にある「最古の登窯」も訪問 平安時代末期から800年受け継がれてきた丹波焼。現在も60以上の窯元が火を燃やし続けています。美術館の常設展では、時代の流れに沿って丹波焼の特徴と進化を見ていきます。さらに、1895年(明治28年)に作られ、兵庫県の有形民俗文化財にも指定されている丹波焼「最古の登窯」にも足を運びます。 ●「イギリス陶芸コレクション」 「イギリス陶芸コレクション」では、近現代のイギリス陶芸を代表するバーナード・リーチやルーシー・リーなどの作品を中心に紹介。日本の民藝運動ともゆかりの深いリーチの作品が現代の丹波焼作品に与えた影響は?その答えを求め、丹波焼作家、市野雅彦氏の工房も訪れます。 ●特別展「恋する古伊万里」 日本で初めて磁器が生まれたのは17世紀初頭のこと。場所は肥前有田(現在の佐賀県有田町)でした。土から作られる丹波焼などの陶器に対し、磁器は主に岩石から作られたもの。肥前で作られた磁器は佐賀県の伊万里港から各地に向けて積み出されたことから「伊万里焼」と呼ばれました。番組では、伊万里焼きの現代的なテーブルアレンジなどを紹介します。 取材協力:兵庫陶芸美術館、大雅工房、市野伝市窯、雅峰窯、丹泉窯

放送日: 2019.09.20

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白洲信哉の古美術開眼

「白洲信哉の古美術開眼」のオリジナル映像(4K版)を特別配信!

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