中国時代劇「大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~」

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概要

歴史上の実在の人物や事件を、情愛と忠誠の角度から焦点をあて、
しっとり情感豊かに描いた超大作時代劇――。

ストーリー

北宋の第三代皇帝・真宗(しんそう)は皇太子になる前の襄(じょう)王だった頃、運命の女性と出会う。蜀(しょく)の平民・劉娥(りゅうが)は、宮廷と朝廷からの反対を受けながらも、襄王との愛に生きることを決意。国と民への惜しみない貢献が認められ、妃(きさき)となり、皇后にまで昇り詰める劉娥。ついには皇太后となり朝廷に立っても、彼女の根底にあるものは変わることなく、その生涯を全うする。

中国/日本語字幕・全61話

出演者・スタッフ

キャスト
劉娥(りゅうが)役:劉涛(リウ・タオ)『琅琊榜(ろうやぼう)~麒麟の才子、風雲起こす~』『ミーユエ 王朝を照らす月』
趙恒(ちょうこう)/真宗 役:周渝民(ヴィック・チョウ)台湾版『花より男子』
寇準(こうじゅん)役:梁冠華(リャン・グァンホア)
郭清漪(かくせいい)役:斉渓(チー・シー)
蘇義簡(そぎかん)役:曹磊(ツァオ・レイ)
李婉児(りえんじ)役:劉聡(リウ・ツォン)


スタッフ
監督/演出:リー・シャオホン
脚本:チャン・ヨンチェン

 

人物相関図


人物相関図

©2020 Shanghai Ruyi Production Company & Rosat media & entertainment corporation

エピソード

第55話

第55話

劉娥(りゅうが)は趙禎(ちょうてい)の皇后に郭清悟(かくせいご)を選ぶが、曹汝(そうじょ)を愛している趙禎はこれに反発し、母子間でいさかいが絶えなくなる。曹鑑(そうかん)が孫娘の曹汝に趙禎から離れるよう促し、皇帝と皇太后の亀裂は更に深まる。保身に悩む王欽若(おうきんじゃく)は曹鑑のもとを訪れ、曹鑑から、皇太后の垂簾聴政(すいれんちょうせい)に終止符を打ち、趙禎へ政権返上させる目論見(もくろみ)を明かされる。一蓮托生(いちれんたくしょう)でこの策略を成功させようと、王欽若は南方に左遷された丁謂(ていい)に手紙を送り、加勢を要請する。
劉娥(りゅうが)は趙禎(ちょうてい)の皇后に郭清悟(かくせいご)を選ぶが、曹汝(そうじょ)を愛している趙禎はこれに反発し、母子間でいさかいが絶えなくなる。曹鑑(そうかん)が孫娘の曹汝に趙禎から離れるよう促し、皇帝と皇太后の亀裂は更に深まる。保身に悩む王欽若(おうきんじゃく)は曹鑑のもとを訪れ、曹鑑から、皇太后の垂簾聴政(すいれんちょうせい)に終止符を打ち、趙禎へ政権返上させる目論見(もくろみ)を明かされる。一蓮托生(いちれんたくしょう)でこの策略を成功させようと、王欽若は南方に左遷された丁謂(ていい)に手紙を送り、加勢を要請する。
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第54話

第54話

劉娥(りゅうが)の垂簾聴政(すいれんちょうせい)が正式に開始する。3年後、許婚(いいなずけ)の郭清悟(かくせいご)を相手にせず、曹汝(そうじょ)と逢瀬(おうせ)を重ねる趙禎(ちょうてい)を劉娥は憂慮する。朝議では寇準(こうじゅん)の遺言「無才の排除と賢才の登用」について論議される。劉娥は丁謂(ていい)の汚職に絡む文書類を焼き払い、関係者の罪を不問にすると告げる。また、官吏の親類縁者を名簿化することを提案、だがその真意を見抜いた曹鑑(そうかん)は異を唱える。更に劉娥は軍権掌握のため趙禎と郭清悟を婚姻させようと考えるのだった。
劉娥(りゅうが)の垂簾聴政(すいれんちょうせい)が正式に開始する。3年後、許婚(いいなずけ)の郭清悟(かくせいご)を相手にせず、曹汝(そうじょ)と逢瀬(おうせ)を重ねる趙禎(ちょうてい)を劉娥は憂慮する。朝議では寇準(こうじゅん)の遺言「無才の排除と賢才の登用」について論議される。劉娥は丁謂(ていい)の汚職に絡む文書類を焼き払い、関係者の罪を不問にすると告げる。また、官吏の親類縁者を名簿化することを提案、だがその真意を見抜いた曹鑑(そうかん)は異を唱える。更に劉娥は軍権掌握のため趙禎と郭清悟を婚姻させようと考えるのだった。
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第53話

第53話

左遷となった父丁謂(ていい)のため、丁献容(ていけんよう)は妻の陵陽大長公主(りょうようだいちょうこうしゅ)から劉娥(りゅうが)へのとりなしを頼むも拒まれ、突き飛ばしてしまう。結果、陵陽は流産し、子の産めぬ体となってしまうのだった。一方、寇準(こうじゅん)は劉娥に対し、男なら名宰相(さいしょう)になっただろうと告げる。趙恒(ちょうこう)出棺の日、寇準は見送りに向かおうとするが、病のためにかなわず、命果てる。趙恒の埋葬が済み、趙禎(ちょうてい)の即位の礼を前に、臣下から強く求められても劉娥は垂簾聴政(すいれんちょうせい)をためらうのだった。
左遷となった父丁謂(ていい)のため、丁献容(ていけんよう)は妻の陵陽大長公主(りょうようだいちょうこうしゅ)から劉娥(りゅうが)へのとりなしを頼むも拒まれ、突き飛ばしてしまう。結果、陵陽は流産し、子の産めぬ体となってしまうのだった。一方、寇準(こうじゅん)は劉娥に対し、男なら名宰相(さいしょう)になっただろうと告げる。趙恒(ちょうこう)出棺の日、寇準は見送りに向かおうとするが、病のためにかなわず、命果てる。趙恒の埋葬が済み、趙禎(ちょうてい)の即位の礼を前に、臣下から強く求められても劉娥は垂簾聴政(すいれんちょうせい)をためらうのだった。
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第52話

第52話

王欽若(おうきんじゃく)は邢中和(けいちゅうわ)から皇陵の位置を100歩上方にずらせば皇室の子孫繁栄がかなうが、その場所は岩が多く地下水も湧き出るという話を聞く。邢中和は事実をありのままに劉娥(りゅうが)に伝えようとするが、それを王欽若と丁謂(ていい)が遮る。3人の進言を信じた劉娥は皇陵の移転を承諾するが、邢中和の読みどおり、工事中に地下水が噴き出してしまう。そんなある日、夫婦喧嘩で夫の丁献容(ていけんよう)に頬をぶたれた陵陽大長公主(りょうようだいちょうこうしゅ)が、泣きながら皇宮へ戻ってくる。
王欽若(おうきんじゃく)は邢中和(けいちゅうわ)から皇陵の位置を100歩上方にずらせば皇室の子孫繁栄がかなうが、その場所は岩が多く地下水も湧き出るという話を聞く。邢中和は事実をありのままに劉娥(りゅうが)に伝えようとするが、それを王欽若と丁謂(ていい)が遮る。3人の進言を信じた劉娥は皇陵の移転を承諾するが、邢中和の読みどおり、工事中に地下水が噴き出してしまう。そんなある日、夫婦喧嘩で夫の丁献容(ていけんよう)に頬をぶたれた陵陽大長公主(りょうようだいちょうこうしゅ)が、泣きながら皇宮へ戻ってくる。
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第51話

第51話

新帝趙禎(ちょうてい)を皇太后劉娥(りゅうが)と4人の臣下が補佐する形で朝議が始まる。臣下それぞれの胸中と水面下の動きには変化が生じる。曹利用(そうりよう)は娘の曹汝(そうじょ)を宮中に出入りさせ、娘と趙禎の接近を試みる。劉娥は郭崇信(かくすうしん)の娘である郭清悟(かくせいご)を趙禎の皇后候補と見込み宮中に住まわせているが、趙禎は郭清悟を疎ましく感じており、むしろ曹汝に好感を抱く。権力掌握を虎視眈々(たんたん)と狙う丁謂(ていい)は、内侍(ないじ)の雷允恭(らいいんきょう)と結託し悪事に手を染め、私腹を肥やす根回しを進める。
新帝趙禎(ちょうてい)を皇太后劉娥(りゅうが)と4人の臣下が補佐する形で朝議が始まる。臣下それぞれの胸中と水面下の動きには変化が生じる。曹利用(そうりよう)は娘の曹汝(そうじょ)を宮中に出入りさせ、娘と趙禎の接近を試みる。劉娥は郭崇信(かくすうしん)の娘である郭清悟(かくせいご)を趙禎の皇后候補と見込み宮中に住まわせているが、趙禎は郭清悟を疎ましく感じており、むしろ曹汝に好感を抱く。権力掌握を虎視眈々(たんたん)と狙う丁謂(ていい)は、内侍(ないじ)の雷允恭(らいいんきょう)と結託し悪事に手を染め、私腹を肥やす根回しを進める。
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第50話

第50話

寇準(こうじゅん)は宸妃(しんひ)李婉児(りえんじ)の玉宸宮(ぎょくしんきゅう)を捜索させるも遺詔(ゆいしょう)は見つからない。新帝となる趙禎(ちょうてい)の意向により、劉娥(りゅうが)と重臣たちの共同の補佐が決まり、寇準と曹鑑(そうかん)はしぶしぶ承諾する。寇準の妻は寇準の非礼を詫び、遠戚の蘇洵(そじゅん)を紹介する。劉娥は聡明(そうめい)な蘇洵を気に入り、趙禎の学び相手に決める。やがて新帝趙禎の下、初の朝議が行われる。丁謂(ていい)は朝議を月2回に減らし、政務については上奏文を通じて報告すると提案し、劉娥はやむなく承諾するのだった。
寇準(こうじゅん)は宸妃(しんひ)李婉児(りえんじ)の玉宸宮(ぎょくしんきゅう)を捜索させるも遺詔(ゆいしょう)は見つからない。新帝となる趙禎(ちょうてい)の意向により、劉娥(りゅうが)と重臣たちの共同の補佐が決まり、寇準と曹鑑(そうかん)はしぶしぶ承諾する。寇準の妻は寇準の非礼を詫び、遠戚の蘇洵(そじゅん)を紹介する。劉娥は聡明(そうめい)な蘇洵を気に入り、趙禎の学び相手に決める。やがて新帝趙禎の下、初の朝議が行われる。丁謂(ていい)は朝議を月2回に減らし、政務については上奏文を通じて報告すると提案し、劉娥はやむなく承諾するのだった。
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