離ればなれになった南顔と少蒼だったが、南顔は五毒養心丹を作るために必要な薬を採りに穢谷へ行けば、再び少蒼に会えると確信していた。その話を聞いた穆戦霆も南顔と共に穢谷へ行く決意を固める。そんな折、南顔の母・南芳主が亡くなってしまう。母親を病から救えなかったことを嘆き悲しむ南顔だったが、少蒼の病を治すためにも穢谷へ行く決意は揺らがなかった。一方、天邪道の宗主・厲遅も魔族の復興のために穢谷へ行くことを目論んでいた。
離ればなれになった南顔と少蒼だったが、南顔は五毒養心丹を作るために必要な薬を採りに穢谷へ行けば、再び少蒼に会えると確信していた。その話を聞いた穆戦霆も南顔と共に穢谷へ行く決意を固める。そんな折、南顔の母・南芳主が亡くなってしまう。母親を病から救えなかったことを嘆き悲しむ南顔だったが、少蒼の病を治すためにも穢谷へ行く決意は揺らがなかった。一方、天邪道の宗主・厲遅も魔族の復興のために穢谷へ行くことを目論んでいた。