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中国時代劇「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」
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第61話「皇子の悲劇」

中国時代劇「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」

第61話「皇子の悲劇」

【全87話】

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第五皇子の永琪(えいき)は、第八皇子の永璇(えいせん)に乗馬と弓を指導してほしいと乾隆(けんりゅう)帝から頼まれ、快く引き受ける。第八皇子の実兄である第四皇子は、乾隆帝に遠ざけられたことを気に病み、もはや頼りにならなかった。ところが、第八皇子の乗った馬が急に暴れ出し、第八皇子は地面に投げ出され、脚を骨折してしまう。嘉貴妃(かきひ)は故意に負傷させたと第五皇子を責め、如懿(にょい)や愉妃(ゆひ)をも犯人扱いする。公平を期すため調査は乾隆帝に任されることになるが...。

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エピソード

第87話(最終話)「緑梅の記憶」

第87話(最終話)「緑梅の記憶」

乾隆帝の秋狩りに同行せず紫禁城に残った如懿。思い出の城楼へ登り、感慨にふける。だがその夜、容珮とお茶を飲みながら眠るように亡くなってしまう。如懿の病を知らずにいた乾隆帝は、如懿の死に激しく動揺し、後悔の念に苛まれる。そして如懿の思いを汲み、皇后としての葬儀はせず、如懿に関する記述や絵も記録から抹消する。9年後、乾隆帝は第十五皇子・永琰を皇太子にすると決め、生き長らえていた皇貴妃に死を賜る。
乾隆帝の秋狩りに同行せず紫禁城に残った如懿。思い出の城楼へ登り、感慨にふける。だがその夜、容珮とお茶を飲みながら眠るように亡くなってしまう。如懿の病を知らずにいた乾隆帝は、如懿の死に激しく動揺し、後悔の念に苛まれる。そして如懿の思いを汲み、皇后としての葬儀はせず、如懿に関する記述や絵も記録から抹消する。9年後、乾隆帝は第十五皇子・永琰を皇太子にすると決め、生き長らえていた皇貴妃に死を賜る。
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第86話「暴かれた真実」

第86話「暴かれた真実」

皇貴妃は自身の息子・永琰(えいえん)の名を書いた紙を太子密建の小箱に入れようとしたところ、昏睡状態から突如、目を覚ました乾隆帝に見つかり取り押さえられてしまう。そこへ愉妃が現れ、皇貴妃が永琪を死に至らせたと告発、更に春嬋、佐禄(さろく)、王蟾(おうせん)に数々の悪事を証言させる。続いて皇太后は皇貴妃が如懿の息子・永璂の食事に細工をしていたことを報告、皇貴妃に対し、自らの邪心により如懿が巡らせた罠(わな)に落ちたのだと糾弾するのだった。
皇貴妃は自身の息子・永琰(えいえん)の名を書いた紙を太子密建の小箱に入れようとしたところ、昏睡状態から突如、目を覚ました乾隆帝に見つかり取り押さえられてしまう。そこへ愉妃が現れ、皇貴妃が永琪を死に至らせたと告発、更に春嬋、佐禄(さろく)、王蟾(おうせん)に数々の悪事を証言させる。続いて皇太后は皇貴妃が如懿の息子・永璂の食事に細工をしていたことを報告、皇貴妃に対し、自らの邪心により如懿が巡らせた罠(わな)に落ちたのだと糾弾するのだった。
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第85話「口封じ」

第85話「口封じ」

皇貴妃の侍女・春嬋(しゅんせん)が行方不明になり、夜遅くなって戻ってきた。春嬋は容珮(ようはい)らに連れ去られ、如懿の前で詰問されていたのだ。主人に忠誠を誓う春嬋だが、皇貴妃は春嬋が裏切ったのではという疑いを抱き始める。その後、皇貴妃の不用意な発言が皇帝の耳に入り、手元で育てていた皇子・公主らが、勅命で全て母親から引き離されるという出来事が起き、皇貴妃は春嬋への不信を更に深める。その頃、乾隆帝は過労で倒れ意識不明に陥ってしまう。
皇貴妃の侍女・春嬋(しゅんせん)が行方不明になり、夜遅くなって戻ってきた。春嬋は容珮(ようはい)らに連れ去られ、如懿の前で詰問されていたのだ。主人に忠誠を誓う春嬋だが、皇貴妃は春嬋が裏切ったのではという疑いを抱き始める。その後、皇貴妃の不用意な発言が皇帝の耳に入り、手元で育てていた皇子・公主らが、勅命で全て母親から引き離されるという出来事が起き、皇貴妃は春嬋への不信を更に深める。その頃、乾隆帝は過労で倒れ意識不明に陥ってしまう。
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第84話「残された時間」

第84話「残された時間」

縁もゆかりもない胡蕓角告発された如懿は裏で糸を引く者がいると考え、胡蕓角の遺品を調べさせる。それにより胡蕓角が不治の病を患っていたことが判明する。如懿は皇貴妃が余命の少ない胡蕓角を利用し、自分を陥れたと推測、次は永璂が狙われるのではないかと不安を募らせる。一方、皇貴妃は乾隆帝の許しを得て、穎妃(えいひ)の養女になった璟妧(けいげん)をしばらく預かることになる。だが璟妧は皇貴妃を嫌い、穎妃から離れようとしなかった。
縁もゆかりもない胡蕓角告発された如懿は裏で糸を引く者がいると考え、胡蕓角の遺品を調べさせる。それにより胡蕓角が不治の病を患っていたことが判明する。如懿は皇貴妃が余命の少ない胡蕓角を利用し、自分を陥れたと推測、次は永璂が狙われるのではないかと不安を募らせる。一方、皇貴妃は乾隆帝の許しを得て、穎妃(えいひ)の養女になった璟妧(けいげん)をしばらく預かることになる。だが璟妧は皇貴妃を嫌い、穎妃から離れようとしなかった。
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第83話「格格(ゲゲ)の告発」

第83話「格格(ゲゲ)の告発」

永琪は持病の腐骨疽(ふこつそ)が悪化し、倒れてしまう。臨終の間際、永琪は乾隆帝に義母(はは)上を許してほしいと言い残し息を引き取る。その直後、永琪の格格(ゲゲ)・胡蕓角(こうんかく)が皇后を告発する。凌雲徹の刑死は愉妃の独断によるものであること、更に皇后は無縁墓地ではなく吉相墓に葬るよう求めたため、永琪は罪悪感に苛(さいな)まれ病が悪化したと告げ、命を絶つ。その言葉を真に受けた乾隆帝は如懿から皇后の印である金冊(きんさく)と印璽(いんじ)を没収し、金輪際会わぬと言うのだった。
永琪は持病の腐骨疽(ふこつそ)が悪化し、倒れてしまう。臨終の間際、永琪は乾隆帝に義母(はは)上を許してほしいと言い残し息を引き取る。その直後、永琪の格格(ゲゲ)・胡蕓角(こうんかく)が皇后を告発する。凌雲徹の刑死は愉妃の独断によるものであること、更に皇后は無縁墓地ではなく吉相墓に葬るよう求めたため、永琪は罪悪感に苛(さいな)まれ病が悪化したと告げ、命を絶つ。その言葉を真に受けた乾隆帝は如懿から皇后の印である金冊(きんさく)と印璽(いんじ)を没収し、金輪際会わぬと言うのだった。
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第82話「愛と復讐」

第82話「愛と復讐」

南巡から急きょ都へ帰された如懿は禁足処分となった。如懿は、心配する愉妃にも会おうとせず、追い返す。如懿は自分の処罰で愉妃に累が及ばぬよう遠ざけたのだ。皇貴妃(こうきひ)に封じられた衛嬿婉(えいえんえん)はこの機に乗じ、差配役の権限で如懿の側仕(そばづか)えを減らしていく。永琪は優秀な仕事ぶりで乾隆帝に重用され、親王に封じられる。乾隆帝は永琪を皇太子とする密建書をしたため、所定の場所に隠す。だが永琪の体は、皇貴妃の策によって持病の悪化が進んでいた。
南巡から急きょ都へ帰された如懿は禁足処分となった。如懿は、心配する愉妃にも会おうとせず、追い返す。如懿は自分の処罰で愉妃に累が及ばぬよう遠ざけたのだ。皇貴妃(こうきひ)に封じられた衛嬿婉(えいえんえん)はこの機に乗じ、差配役の権限で如懿の側仕(そばづか)えを減らしていく。永琪は優秀な仕事ぶりで乾隆帝に重用され、親王に封じられる。乾隆帝は永琪を皇太子とする密建書をしたため、所定の場所に隠す。だが永琪の体は、皇貴妃の策によって持病の悪化が進んでいた。
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第81話「決別」

第81話「決別」

如懿は乾隆帝のもとへ芸妓を送り込んだ炩貴妃を処刑しようとするが、乾隆帝がまた芸妓たちと享楽にふけっていると聞き、湖上の舟へと乗り込む。乾隆帝の名誉を守りたい一心での行いだったが、乾隆帝はあからさまに不快感を示し、如懿を責め立てる。襟を正そうとしない乾隆帝に、堪忍袋の緒が切れた如懿は思わず本音をぶつけ、髪を切って決別の意を示す。激怒した乾隆帝は皇后を都へ帰し、如懿を廃后にすることを考え始める。
如懿は乾隆帝のもとへ芸妓を送り込んだ炩貴妃を処刑しようとするが、乾隆帝がまた芸妓たちと享楽にふけっていると聞き、湖上の舟へと乗り込む。乾隆帝の名誉を守りたい一心での行いだったが、乾隆帝はあからさまに不快感を示し、如懿を責め立てる。襟を正そうとしない乾隆帝に、堪忍袋の緒が切れた如懿は思わず本音をぶつけ、髪を切って決別の意を示す。激怒した乾隆帝は皇后を都へ帰し、如懿を廃后にすることを考え始める。
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第80話「舟上の誘惑」

第80話「舟上の誘惑」

乾隆帝一行は再び南巡へと旅立つ。如懿は両親に仲良くしてほしいという永璂の願いを聞き入れ、やむなく同行するが、夫婦の溝は簡単には埋まらなかった。進忠と炩貴妃(れいきひ)は行宮(あんぐう)で悶々とする乾隆帝を楽しませるため、芸妓(げいぎ)を呼んで仕えさせる。やがて乾隆帝は毎晩のように芸妓と享楽にふけるようになり、睡眠不足から健康を損ねてしまう。ある日、お忍びで街へ出かけた如懿は、乾隆帝を冷やかす講談師の話を耳にしてしまう。
乾隆帝一行は再び南巡へと旅立つ。如懿は両親に仲良くしてほしいという永璂の願いを聞き入れ、やむなく同行するが、夫婦の溝は簡単には埋まらなかった。進忠と炩貴妃(れいきひ)は行宮(あんぐう)で悶々とする乾隆帝を楽しませるため、芸妓(げいぎ)を呼んで仕えさせる。やがて乾隆帝は毎晩のように芸妓と享楽にふけるようになり、睡眠不足から健康を損ねてしまう。ある日、お忍びで街へ出かけた如懿は、乾隆帝を冷やかす講談師の話を耳にしてしまう。
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第79話「残された指輪」

第79話「残された指輪」

如懿と凌雲徹が抱き合っているという幻覚を見た永璂は泣きながら乾隆帝に報告、すぐさま凌雲徹は投獄されてしまう。凌雲徹の潔白を証明するため真相を突き止めようとする如懿に、愉妃は陛下の誤解を解くには凌雲徹を亡き者にするしかないと諌(いさ)めるのだった。一方、獄中の凌雲徹は面会に来た炩妃に対し、かつて贈った指輪を返すよう求める。その直後に訪れた愉妃は皇后の名の下に処刑すると凌雲徹に告げるのだった。
如懿と凌雲徹が抱き合っているという幻覚を見た永璂は泣きながら乾隆帝に報告、すぐさま凌雲徹は投獄されてしまう。凌雲徹の潔白を証明するため真相を突き止めようとする如懿に、愉妃は陛下の誤解を解くには凌雲徹を亡き者にするしかないと諌(いさ)めるのだった。一方、獄中の凌雲徹は面会に来た炩妃に対し、かつて贈った指輪を返すよう求める。その直後に訪れた愉妃は皇后の名の下に処刑すると凌雲徹に告げるのだった。
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第78話「御花園(ぎょかえん)の幻」

第78話「御花園(ぎょかえん)の幻」

如懿と凌雲徹の醜聞は、幼い永璂の心にも暗い影を落としていた。そんな弟を兄として優しく見守る第五皇子・永琪(えいき)だが、何もしてあげることができず、歯がゆい思いを抱えていた。凌雲徹に対する仕打ちはこの先もまだ終わらないのではと、如懿が不安を募らせていた矢先、乾隆帝は凌雲徹を最低位の掃除係へと配置換えする。その頃、炩妃と進忠(しんちゅう)は、乾隆帝と如懿の仲を完全に引き裂くため、再度、凌雲徹を利用することを考えていた。
如懿と凌雲徹の醜聞は、幼い永璂の心にも暗い影を落としていた。そんな弟を兄として優しく見守る第五皇子・永琪(えいき)だが、何もしてあげることができず、歯がゆい思いを抱えていた。凌雲徹に対する仕打ちはこの先もまだ終わらないのではと、如懿が不安を募らせていた矢先、乾隆帝は凌雲徹を最低位の掃除係へと配置換えする。その頃、炩妃と進忠(しんちゅう)は、乾隆帝と如懿の仲を完全に引き裂くため、再度、凌雲徹を利用することを考えていた。
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