
医療ロボット開発エンジニアである紀星は、10年ぶりに韓廷と再会。韓廷は大手医療機器メーカー東揚医療のCEOとなっていた。会社で業績をあげるものの、さまざまなハラスメントにあうようになった紀星は、大学の後輩に誘われて起業を決意。学生時代から紀星を思い続けていた韓廷は、能力や熱意はあってもビジネスには未熟な紀星に厳しい現実を伝えながら、彼女を助けて起業を実現させる。起業後もさまざまなトラブルに襲われるも、韓廷が見守り支えるなか、紀星は問題をひとつひとつ解決し成長を遂げていく。そして、ようやく自分に対する韓廷の一途な思いに気づき……。