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太田流ひとりキャンプ呑みの極意

今回は、太田流ひとりキャンプ呑みの極意!アウトドアで燗酒を楽しむ特別編です。キャンプ歴は60年以上という太田さん、実はアウトドアの達人でもあります。春の南房総・館山を舞台に、地産の食材を使った手料理と地酒を堪能します。
 
まずはこの季節、桜の名所で名高い館山城を訪れ天守閣から望む絶景に感銘。早速食材探しに向かいました。千葉と言えば魚。老舗 「まるい鮮魚店」 は港から揚がった魚介が店先に並びます。ここでは鮮魚よりキャンプ料理に合う干物や貝類を購入。続いて地元千葉の酒を調達に。こちらも老舗の酒店 「栖重本店」 で燗酒に合う酒を吟味。太田さん、千葉を代表する酒 「岩の井 純米吟醸 生酛」 を選びました。
 
目的のキャンプ地は、館山サザンビレッジ。目の前は太平洋。潮風を感じながら、のびのびとアウトドアを楽しむことが出来ます。太田さん、10年以上愛用しているテントを手際よくセッティング。テーブルセット、炭おこしが終われば料理開始です。まずは万能調味料「リンさん漬け」から。野菜を刻んでニンニクと生姜をボウルへ。そこに醤油を染み込ませれば完成。太田さんの得意料理 「キャンプコンニャク」にも使います。なんと言っても太田流キャンプの真骨頂は、焼き魚で燗酒。炭火で炙った地物あじの開きとハマグリは絶品。ちろりを介した燗酒はキャンプの場だからこその格別の味。居酒屋の達人は、アウトドアでも酒を楽しむ名人でした。
 
逼塞した時代に、自然の中でゆっくりと火を焚いたり料理をしたりして夕暮れに包まれていると、太田さん、改めて人との絆の大切さを感じ取ったと言います。これからまた全国へ、居酒屋巡りの思いを新たにしました。

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