第7回「愛知・西尾で茶畑広がる絶景小道を行く」

今回、中山さんが訪れた小京都は愛知・西尾。日本有数の抹茶の産地でもある西尾は、江戸時代には六万石の城下町として栄え、時代を偲ばせる寺院や史跡が密集しています。歴史や文化で京都との繋がりが深いことから「三河の小京都」と呼ばれています。

京都・宇治のお茶を西尾に広めた茶祖の寺「紅樹院」からスタートした中山さん、のどかな道筋を歩いていると茶畑を発見。見渡す限り広がる茶畑の広さに圧倒されます。老舗のお茶屋さんで抹茶とスイーツも堪能!城下町の路地裏では、寺院に挟まれた細い小道の風情ある景観に心打たれます。さらに、千年以上の歴史がある伊文神社に立ち寄ると、西尾と京都の意外な関係を知り驚嘆。また、老舗の味噌蔵では、長年使い込まれてきた木樽と、漂う味噌の香りに感動します。地元の方々と触れ合いながら、歴史が息づく西尾の町を歩きました。楽しく1万歩を目指します!お楽しみに!

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