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第56回 経済回廊で繋がろうとする『ミャンマー×タイ』

国境ハンター:高野桃子

軍事政権から民主化政権へ。目覚ましい経済発展を続けるミャンマーと東南アジアきっての輸出大国タイの国境で、タレントの高野桃子が変わりゆく両国の関係とその今をハンティングします。

◆ミャンマーの経済の中心地ヤンゴンの街
近代都市へ姿を変えつつあるヤンゴンの街をハンティング。朝7時から朝食を食べる人々で活気溢れる屋台を発見。街には天然の木からとった「タナカ」と呼ばれる日焼け止めメイクに、伝統巻きスカート「ロンジー」をはく男女の姿が。年間を通じて30度以上にもなるヤンゴンの人々の知恵はミャンマーの若者へも受け継がれていました。

◆ミャンマー国境の街、ミャワディで民主化で潤う車修理工場を発見
民主化後に輸入の規制が緩められ、大量の日本車がタイ経由で持ち込まれるようになった国境の街。日本車は長持ちするので大人気。日本から壊れた車の一部を輸入し、解体し使えるパーツを販売する修理工場ビジネスで潤う人に出会いました。

◆カレン族のお宅拝見 135の民族が暮らす東南アジアきっての他民族国家ミャンマーで、タイとの国境エリア「ティンガン・ニィー・ナウン村」に住むカレン族のお宅へ。かつては国境エリアを支配しタイとの行き来を止めていた彼らですが、2012年に政府との停戦合意を結びます。今は、タイの病院に行き、タイに出稼ぎにいく...そんなカレン族の姿がありました。

◆タイの国境の街メーソート 国境となっているモエイ川の両国を結ぶのは、タイ・ミャンマー友好橋。ミャンマーからの移住者が30万人以上も暮らします。ミャンマーから入ると、近代的な街並みへと一変...。ミャンマーから採れる宝石が持ち込まれ、「宝石の街」として目利き商人が各地から集まり賑わいを見せていました。

◆タイでのお宅訪問は タイ×ミャンマー国際結婚の夫婦のお宅へ
国境ハンターが向かったのは、ミャンマーの民主化以来増えているタイ人とミャンマー人の夫婦のお宅。果たしてどんなカルチャーギャップがあるのか?家族の食卓にお邪魔しました。

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