「中間選挙まで3か月 深まる米国の分断」

ゲスト:木村 太郎(ジャーナリスト)、渡部 恒雄(笹川平和財団上席研究員)
解説:豊田 祐基子(ロイター通信日本支局長)

先月末、トランプ前大統領が退任後、初めてワシントンで演説し再出馬に強い意欲を示した。一方、低支持率のバイデン大統領は、新型コロナの感染から回復し、トランプ政権時代との対応の違いをアピールした。
両者の頭にあるのは、3か月後に迫った中間選挙だ。2年後の大統領選挙の前哨戦として、民主・共和両党の激しい争いは、米国の「分断」を深めているという。
去年1月の連邦議会占拠事件の責任追及のため、下院議会では特別委員会が開催。また、連邦最高裁の人工妊娠中絶をめぐる司法判断で、保守派とリベラル派の対立が激化...。
選挙のたびに深刻化する米国の「分断」は何をもたらすのか。詳しいゲストと行く末を考える。

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