「臨時国会あす召集 追悼演説延期の波紋と政権への影響」

ゲスト:伊藤 惇夫(政治アナリスト)、岩井 奉信(日本大学名誉教授)
解説:太田 昌克(共同通信編集委員)

参院選で大勝した自民党だが、安倍晋三元首相の死去により政界の構図は大きく変わりつつある。
自民党最大派閥・安倍派を率いてきた安倍氏の言動は、岸田文雄首相の政権運営に大きな影響を与えてきた。今後、岸田政権は、「積極財政」「防衛力強化」「改憲」など、安倍氏が推進してきた重要課題に、どう対応していくのか?
また、3日に召集される臨時国会での安倍氏の追悼演説は延期となり、「国葬」に世論の賛否が割れる中、岸田首相は、どう説明責任を果たすのか?旧統一教会問題への対応は? 内閣改造・党役員人事を控える中、強力なリーダーを失った「安倍派」の行方と、岸田首相の今後の政権運営をベテラン政治ウオッチャーが徹底議論する。

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