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第37回 ギリシャ×北マケドニア 『国名変更に揺れる国境を歩いてみたら』

国境ハンター:羽田圭介

◆ギリシャ×北マケドニア編 国名変更に揺れる国境へ。
今回の舞台はギリシャ共和国と北マケドニア共和国の国境。北マケドニアは、ある問題を抱えていた。それは、国名と国旗の変更問題。理由は、ギリシャからの圧力だ。25年に渡り抗議し、北マケドニアの国名と国旗の変更を強く迫っていたのだ。そんな国名変更に揺れる、国境を旅する国境ハンターは、芥川賞作家の羽田圭介。最近、ローカルバスで行く旅番組にも出演中の売れっ子小説家だ。
◆テレビでほとんど紹介されない、未知の国・北マケドニアの首都スコピエへ
まずは、日本のテレビ番組も滅多に取材することがない、日本人にとって未知の国・北マケドニアの首都スコピエへ。街中を歩いてみると、至る所に銅像が。建物もどこか作り物のよう。街全体がテーマパークのような雰囲気。首都は、クラシカルな街並みに大改造中とのことだった。
◆北マケドニアの国境の街、ゲヴゲリヤには歯医者とカジノだらけ!
首都から南へ車で2時間。向かった先は北マケドニアの国境の街、ゲヴゲリヤ。そこは何故か、歯医者とカジノだらけ。しかし、利用するのは地元の人ではなく、9割がギリシャ人とのこと。なんとその街は、ギリシャ人のおかげで丸儲けする国境の街だった。
さらに、絶品の北マケドニア料理にも舌鼓!
◆ギリシャの国境の村サラデスで、絶景の湖に出会う
越境して、ギリシャの国境の村サラデスへ。人口80人ほどの小さな村だが、そのこには目を見張るほどの絶景が・・・。国境のリアルだけでなく、両国の知られざるソウルフードや人々の暮らしなどお届けします。

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