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「支持率急落!韓国・尹錫悦政権 対日強硬へ転じるか?」

ゲスト:李 相哲(龍谷大学社会学部教授)、李 泳采(恵泉女学園大学教授)

今月18日、日本で約3年ぶりの外相会談が開かれた。最大の懸案である「元徴用工」の問題をめぐっては、早期解決を図り協議を加速させることを確認した。
しかし、早ければ来月にも、韓国最高裁で、日本企業の韓国内資産の売却命令が確定する可能性があり、依然として予断を許さない。
戦後最悪といわれる日韓関係の改善に向けて動き出したかにみえるが、今、尹錫悦政権は逆風にさらされている。
25日に発表された世論調査によると、尹大統領の支持率は33.3%と、50%を超えていた就任当初から急落。
さらに不支持率は63.4%と、支持を大幅に上回っている。ロシアのウクライナ侵攻による物価高騰や、閣僚人事の失敗などが主な要因とされている。
日韓関係の改善に強い意欲を示す尹大統領だが、支持率急落で、今後どのような影響が及ぶのか?求心力を取り戻すために、「対日強硬」姿勢へと転じるのか?尹政権と日韓関係の行方について専門家と徹底議論する。 

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